ファミマのワンデーパンツ(男性用使い捨てパンツ)のコスパや材質を調べてみた![実体験記の追記あり]

ファミリーマートは、このほど男性用の使い捨てパンツ
〈1DAY PANTS〉を全国のファミマとサークルK・サンクスで発売を開始しました。

そういえば急な出張や終電への乗り遅れなどニーズが高いと思われるアイテムだが、これまで供給されていなかったのは不思議な感じもします。

でもこのワンデーパンツの画期的なのでは、価格 ではないでしょうか!

その価格、パンツ一丁が、

150円!

税込プライス

だそうです。

コンビニのレギュラーコーヒーが、ワンコインの時代ですから、毎日命からがらビジネスシーンで戦うサラリーマンの大切な『所』を守るパンツが、ワンコインプラスαとは、ちょっと複雑かもぉという声も聞かれそうです。

今回はファミリーマートが5月より各店舗で販売を開始した、使い捨てタイプの男性下着〈1Day Pants〉について調べてみました。

スポンサードリンク

男性用使い捨て下着ワンデーパンツについて

それでは男性諸君のための使い捨てパンツ1Day Pantsについての商品概要です。

主なターゲットは男性です!と概要説明がありました。

女性用で『使い捨て』が有るのかは知りませんが、税込150円の低価格の魅力も感じられ、男性以外にもトライしたくなるヒトがいてもおかしくありません。

ただし、商品タイプは黒色の『ボクサーパンツ』のみとなっているようです。

サイズとしては

M-Lタイプが、ウエスト70~84センチ対応、

L-LLタイプが同じく84~100センチ対応です。

気になる素材ですが、特殊伸縮性素材の『マイクロフィンドライ』というものを使用しています。

肌さわりと伸縮性、乾きやすさと通気性も良好なのが特徴の素材ということです。

ワンデーパンツの販売への動機は?

ファミリーマートでは衣料品の販売全体のうち40パーセントが

18:00-0:00 の時間帯

というデータに基づいて開発販売にいたったそうです。

これはもろに急に宿泊を余儀なくされたものでしょう。

スポンサーリンク

コストパフォーマンスが気になる!

現在コンビニで販売されているパンツは、価格が数百円するのが普通でした。

特殊事情が発生して、どうしても外泊せざるを得ない場合は誰にでも起こりえるケースですから、そうした場合に背に腹は変えられない事情もあるのは事実でしょう。

ですが、使いすてパンツが税込150円ともなると、特殊な事情に絡みつくさまざまな要件が1点、クリアになる気がしないでもありません。

どんな履き心地がしたかどうかは、たったの1晩かぎりなのですからあまり頓着しないでしょう。

むしろ、ニーズ自体は間違いないのですから、利用者の声を今後の商品開発案件としてさらに囲い込む縁(よすが)になるのではとも思えてきます。

今回の1Day Pantsの発売開始は、5月1日のまさにGW最中ですから、こうした連休という事情にぶつけたファミマ側の販売思惑もあると思います。

世間の声について

使い捨てパンツはすでに、100均などでの先行商品という見方もあります。

今回はコンビニ大手のファミマからの発売という事で、世間の注目する声について調べてみました。

スポンサーリンク

追記:1Day Pants体験しました!

この記事をアップしてからほどなく数日後、管理人は使い捨てパンツ

<1Day Pants>
を実体験する機会がありましたので、その使用感を追記したいと思います。

実際に5月4日の日にファミマ店頭で購入!

サイズ的には2パターン、管理人は通常Lサイズなのですが、念のためにワンサイズ上の
L-LLサイズも追加購入しておきました。

パッケージを空けます。

一見、ハードボディタオル的な目地を呈していましたが、手触りは殊の外柔らかいものでした。

生地は、マイクロフィンドライというもので、紙を新技術で加工したものらしいです。ハッソーという会社が作ってました。

ハッソーさんは、これまでに新感覚の軽失禁用の紙ショーツも供給しており、今回の1Day Pants の開発販売のベースのようですね。

パンツの形状はこれでした。

ボクサーパンツ型といえば、そうかもしれませんね。

《体験した履き心地》

最初M-Lを履いてみましたが、正直、生地自体は広がるものの、何か圧迫感がぬぐえませんでしたね。で、L-LLサイズに早速お着換えを実行。

「蒸れにくさ」はこの商品の売りみたいですが、通常のパンツよりやはり「肌への密着感」をかなり感じます。

やはり「尿漏れ」機能を意識しているのでしょうか?

確かにそうした機能もマーケット全体では在りでしょうが、手軽なお泊りニーズの使い捨てパンツを期待した管理人としては、ゴワゴワ感=はいているぞ!といった感触がずっと抜けきれなかった、というのが本音ですね。

気候的にもこの時期、下半身が厚く(熱く)感じるのはちょっといただけないかも。

まあ冬とか寒い時期には、けっこう保温性を感じていいかもしれません。

尿漏れ機能は別にしても、使い心地は、やはり「生地」感をさらに追及してほしいなと感じました。

まとめ

ファミマの男性用使い捨てパンツ〈1Day Pants〉について調べてみました。

やはり気になるのは低価格とそのコスパの部分ではないかと思います。

潜在的なニーズは十分ほどあるとは思いますので、販売ボリュームがある程度見込み達成後は、やはり 使い勝手 や 使い回しの可能性 デザインや更なる機能性や材質 などについてさらに幅を広げる可能性があります。

もちろんその場合は、販売価格は右肩上がりになります。

なにはともあれ、コンビニエンスを追求した形の究極ともいえる男性下着の使い捨てパンツ〈1Day Pants〉の売れ行きと展開について楽しみにしたいですね。