初代コロムビアローズの現在や若いころの画像は?覆面歌手だった?脳年齢の若さの秘訣が凄い!

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徹子の部屋に、初代のコロムビアローズさんが出演される。

戦後の歌手で、伝説の歌姫と言われた由縁(ゆえん)が気になります。

って、日本人なのに『コロムビアローズ』って?

しかも『初代』ってことは2代目もいるの?

御年85歳なんだそうですが『覆面歌手』ってどうゆうこと?

何かしら遠い世界の事のようで、初代コロムビアローズさんの一つ一つが気になって仕方ありませんね。

昭和歌謡の華麗な世界の生き証人の初代コロムビアローズさん、年齢の割に脳年齢がとても若い事でも有名のようで現在の生活ぶりも気になります!

今回は徹子の部屋にご出演の初代コロムビアローズさんについて、調べてみましょう!

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初代コロムビアローズの経歴や年齢が気になる!

初代コロムビアローズさんは、本名は松本光世(旧姓は斉藤まつ枝)さんといって、1933年1月9日生まれの群馬県桐生市のご出身の歌手の方です。 れっきと日本人なんですね。

コロムビアローズは『芸名』と言う訳で、しかも初代とつく意味も大いにありそうですから、こちらは後程調べてみましょう。

松本さんは1951年、第二回日本コロンビア全国歌謡コンクールで優勝して、日本コロムビアに入社します。

日本コロムビアというのは、レコード会社ですが、当時の新人歌手は『レコード会社』に属して歌手としてのスタートするというのが一般的だったのかもしれません。

1952年、19歳で『娘十九はまだ純情よ』でデビューします。

『どうせ拾った恋だもの』『東京のバスガール』などのヒット曲を生み出します。

当時は美空ひばり、島倉千代子さんらとコロムビア三大歌手として人気を博します。

バスガールって言葉が、戦前戦後の日本の繁栄を象徴しているキーワードのひとつかもしれませんね。

そんな世相を反映した一時代を築いた初代コロムビアローズさんはやはり『時の人(女性)』ということかもしれません。

1960年、27歳の時に紺綬褒章(こんじゅほうしょう)を受けます。

紺綬褒章とは、

公益のために多額に私財を寄付した功績あるものに授与される

そうですが、若くして初代コロムビアローズさんはやはり国民的大歌手としての栄華を物語るものでしょうね。

ですが1961年に突然の引退。どうも体調を崩されたことが原因のようです。

1956年から4年連続でNHK紅白にも出場されていますし、人気絶頂時に引退というのも世間やファンはかなり驚いたことだと思います。

その後は『昭和の懐メロ』ブームにのって歌手活動を再開したそうですが、一線というよりかはステージの傍ら、コンクールの審査員や歌唱指導といった形でマイペースを貫いていらっしゃるみたいです。

夜空に舞い上がった絶頂の歌姫時代から、急転回してのマイペース活動というのも驚く限りですが、初代コロムビアローズさんは現在、御年は85歳ということでお元気のようすですね。

2018年現在、歌手活動はデビュー66年を迎えたみたいです。

現在でもちょくちょくテレビにもご出演されているそうで、中には映像VTRという形で往年の艶姿を彷彿させるバスガール姿でも登場しているみたいです。

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初代コロムビアローズの名前や覆面歌手の由来、若い画像は?

コロムビアローズと言う芸名の由来は、当時のレコード会社の販売政策によるものですね。

もとは戦前に松原操さんという方が歌手デビューして人気を博したそうなのですが、彼女は当時まだ東京音楽学校の生徒だったことから、学生が歌手デビューなんておこがましい!という世相や考え方を反映していたのかもしれません。

松原さんは素顔を隠す意味で『覆面をかぶった歌手』として『ミスコロムビア』として日本コロムビアレコードからデビューしたのです。

覆面というヒット祈願アイテムがスゴイ感じですよね~

この政策の成功事例をもとに、戦後の松本光世さんの場合もコロンビアレコードと、GHQよりの日本の女性アナウンサーを『東京ローズ』と称されていたことをミクスチャアされた芸名、それが「コロムビアローズ」誕生の裏話なのです。

こう考えると、レコード会社の販売政策の為に、覆面と会社名称、そして当時の連合国による世相景気を想起させる『ローズ』という、3つのキーワードをかけた名前が「初代コロムビアローズ」なのですね。

若いころの初代コロムビアローズさん、大変おきれいな方なんですね。

コロムビアローズは何人いるのか?

コロンビアローズ名の、女性歌手はこれまでに3名存在していたみたいです。

初代のコロムビアローズ(松本光世さん)、

2代目コロムビアローズは1944年生まれの宗 紀子さんという方です。

二代目コロムビアローズ

初代引退後に二代目応募オーディションで選ばれた方です。

1962年にデビュー。1975年に渡米して彼地で歌手活動をさされているそうです。

そして三代目のコロムビアローズ、こちらは1982年生まれの野村美菜三と言う方です。

現在36歳という若さなので、コロンビアローズ名の重さと歴史を感じる存在ではないでしょうか。

三代目コロンビアローズの野村美菜さんは、2015年に日本クラウンに移籍とともに『三代目コロンビアローズ』を返上しているそうです。

三代目コロムビアローズ野村美菜さん

初代コロムビアローズの現在は?脳年齢が若すぎてヤバかった理由!

さてこの度、徹子の部屋に出演される初代コロムビアローズさん。

1962年の突然の引退後はご結婚されてお二人の娘さんにもめぐまれたそうです。娘さんもそれなりの年齢なのでしょうが、それぞれ舞台女優、ダンス指導者といった音楽に寄り添ったキャリアを積まれているようです。

ご主人とは残念なことに14年前に死別されていますが、現在の初代コロムビアローズさんの生活はとてもエネルギッシュなもののようです。

まず、『ローズ会』を月2回、千葉と埼玉で主催しています。

ローズ会は、歌謡教室で、初代コロムビアローズさんが生徒さんたちに歌唱指導をされているんです。

そして現在の趣味としては『ドライブ』だそうです。

85歳にして現役ドライバー、しかもローズ会にもご自分で出かけられるみたいですよ~

要するに初代コロムビアローズさんは実年齢より体の年齢や脳年齢がとてつもなく『若い』現在を生きておられるようです。

2013年にたけしさんの『みんなの家庭の医学』では、コロムビアローズさんの脳年齢が30代、足腰の筋力は20代!が番組内で証明されたそうですから驚異的ですよね。

ドライブテクとして必要なのは、脳の働きや認知機能ですよね。

2017年の爆報!theフライデーでは、80歳のときには

車庫入れが大得意!

運転は直観を信じて、カーナビは無視!

だそうです。

2017年の84歳時点ではなおも現役ドライバーで、高齢者認知機能検査でも50点以上合格のところ84点を取得して問題なしの合格!

現在も圧巻のドライビングテクを魅せてくれているのだと思いました。

それに現在の免許証は、一度スピード違反を犯してしまい『ブルー』だそうですが、『御空にいくまでにゴールドに戻したい!』と話しているそうですから~何ともエネルギッシュで粋なお言葉ではございませんかぁ!!

ところで何故、元気と若さを持続できるのでしょうか?

初代コロムビアローズさんは、実は大のお肉好きだそうで、その他にも『書道』や現在も同居しているお二人の娘さんにお弁当を拵(こしら)えている毎日なんだそうですよ!

やはり健康御長寿は毎日の生活習慣ということかもしれませんね。

御年にしてこの若さとバイタリティを保持する初代コロムビアローズさん、徹子の部屋でのお話がますます楽しみとなりますね。

因みに黒柳徹子さんも、初代コロムビアローズさんと同じ『1933年生まれ』なんですね!

これはますます姦(かしま)しい番組となることは間違いなさそうですね。

さらに往年の大ヒット『東京のバスガール』の生歌も披露するというので、これはお宝映像となることは間違いありませんよね。

初代コロムビアローズさんのますますのご健康とご活躍を祈りながら、徹子の部屋の放送を待ちたいと思います。

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