米国の自称大富豪シルミラーのネット委託殺人の真相!デナリ・ブレマーの殺人実行の理由が衝撃!

アメリカでの衝撃的な事件はアメリカ・アラスカ州の風光明媚なエクルート川付近で起こります。

2019年6月4日、デナリ・ブレマー(18)は親友のシンシア・ホフマンさん(19)をピクニックに誘いサンダーバードの滝付近で被害者のホフマンさんの手足と顔をダクトテープで緊縛、背後から彼女の頭を銃撃するという痛ましいい事件が起こります。

20歳前の若者がの女性、しかも親友を手にかけ殺めてしますうというのはショッキングですが動機も気になります。

現在、アメリカ中でこのショッキングな殺人事件が話題のようですが事件の発端というの
が、何とある人物の『委託殺人事件』だというので二重の驚きです。

事件の概要を見てゆきたいと思います。
https://www.cnn.co.jp/usa/35138679.html

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事件の概要について

アメリカアラスカ州で起きた残忍な殺人事件です。

事件の概要ですが、主犯格のデナリ・ブレマー(18)の他に10代の4人に
報酬の話を持ちかけてホフマンさん殺害を綿密に計画していたようです。

犯人グループとしては、

主犯格がデナリ・ブレマー(18歳)

共犯として

ケイデン・マッキントッシュ(16歳・男性)

ケイレブ・レイランド(19歳・男性)

共犯の残り2名の名前は今のところ不明ですね。
しかし、どうして親友のホフマンさんをターゲットに選んだのかは不明です。

犯行場所がハイキングのスポットとしては人気のサンダーバードという滝付近ということで、おとなしくブレナー自身の提案を聴いてくれる相手を選んだことが予想されます。

しかしティーンが親友を殺害するという心理や理由とはどのようなものなのか?

しかも共犯の男性たちは『殺人のヘルプ』依頼を受けたということだったのでしょうか?

実はマッキントッシュとレイランドがハイキングに同行(事件の手助け)したのは自動車の運転とか荷物の運搬とかいわゆる男仕事を任せる目的もあったとは思うのですが、それよりもホフマンを殺害前に暴行する!という目的も秘めていたそうです。

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ブレマーの親友殺害の理由とは?

さてホフマンの遺体発見後、事件の解決は意外とすんなり進んだようですね。

事件を秘匿するようなトリックは手練の捜査当局の前にはすんなりと見破られたようですからね。

主犯デナリ・ブレマーの親友ホフマン殺害の理由ですが、

殺害の一部始終の様子を動画で撮影する

というなんとも悍(おぞ)ましすぎる目的が殺害の理由のようなのです。

犯行や凶行を撮影したりライブ中継するという行為について調べてみました。

その理由というのは自分の犯行を世間に知らしめたい、つまり心理学的に説明すると『自己顕示欲の強さ』の成せる所業のようです。

また犯行を実行する背景に思想的な理由がある場合には、自らの犯行をあえて
知らせたがる場合や容疑者心理もあるという事です。

ではこの辺の犯罪理由について、デナリ・ブレマーは少し異なるのかもしれません。

それは殺人実行の依頼を『とある人物』から依頼されていたことがホフマンさん殺害を実行した理由ということです。

大富豪ダーリン・シルミラーの正体とは?

ホフマンさん殺害事件は、自称『タイラー(名前)で大富豪』を演じたダーリン・シルミラーがデナリ・ブレマーに実行を依頼した『殺人事件』、これが事件の実態ということなのです。

さらに衝撃なのはシルミラーとブレマーは従来より面識はありませんでした。

ふたりが知り合ったのはインターネットを介しての事だそうです。

シルミラーは事件の関係者とほぼ同世代の21歳の若者ですが、インターネットでブレマーとやり取りの中、ミリオネアつまり大金持ちだと自分自身を紹介していたそうです。

つまりブレマーの誤解はこの『大金持ち』を信じ切ったことにスタートしたものと思われますね。

ある日突然のシルミラーからの依頼はとても恐ろしいものでした。

誰かをレイプして殺してほしい。

そしてその動画を送ってくれないか。

そしたら900万ドルの報酬を支払う

通常、この内容だけで事件に直結するとは考えられませんよね。

900万ドルというのは現在、日本円で約9億8千万円ということで、途方もない金額を操るミリオネアの姿をブレマーは日夜想像するようになっていたのかもしれません。

つまりブレマーは報酬に目をくらむ以上に、シルミラーという<大富豪>の稀有なパワーに自己投影を無意識のうちに実行していたのかもしれません。

富豪のような別世界に入るキッカケになる!といった・・・

ブレマーが犯罪を実行したこのへんの心理や真相が明らかになるのはまだこれからの捜査や裁判の行方を待つことが必要かもしれませんね。

実はホフマンさん殺害の後には、別の幼児への凶行をブレマーは犯してしまいます。

つまり偽大富豪のシルミラーの話術と奸計にまんまとハマってしまった訳ですね。

『動画を撮影しないと(ホフマン殺害を)ばらすぞ!』との脅迫の日々。

デナリ・ブレナーは複数の殺人と暴行事件への関与で起訴されているようです。

米国の自称大富豪シルミラーのネット委託殺人の真相!デナリ・ブレマーの殺人実行の理由が衝撃!

犯罪を犯す心理として、例えばコマンドする人間に対し深い愛情といった人間心理関係の中にある場合、実行犯は計画を遂行する場合があるように思います。

でも今回のアラスカ州でのデナリ・ブレマーとシルミラーの関係はとてもあやふやで不確かなもののように感じました。

実は被害者のホフマンさんは学習障害をを抱えており、精神の発育状態は12歳程度で『彼女は人を信じやすかった』と父親ははなしているそうで、ブレマーはこうした彼女の特性を逆手に取ったのかもしれません。

しかしブレマーとシルミラーの関係性には『虚と実』や『生と死』がボーダーレスな感覚を覚えます。

ネットのもたらす『功と罪』を改めて考えさせられる事件とも言えます。

日本でも令和新時代となり、ここまでは残念ながら暗いニュースが世間をざわつかせてることが多いような気がします。

日本でも同じような事件が起きないように、周囲との関係を一度改めて見つめなおしたいと思いました。

ここまでお読みいただき有難うございました。

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