新感覚サッカー『ビリッカー』って?ルールは?プレイスポットはどこ?

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サッカーとビリヤードのコラボサッカーとのいえる新感覚の
屋内型のニュースポーツをご紹介しちゃいます。

サッカー好きといえども広いグラウンドを走ったり、ボール
を遠くに蹴るのは大変ですよね。

その点『ビリッカー』っていう新しいスポーツはもっと
手軽にラフな気分で女性も十分楽しめること間違いなしで
すので、今後幅広く人気が広まるニュースポーツと思います。

『ビリッカー』っていったいどんなスポーツ?

ビリッカーの日本上陸は2015年の6月といわれているので
本当に新しいスポーツなのですが、見た目とルールはほぼビリ
ヤードと一緒と考えてください。

ビリッカーはたった5年くらい前にフランスで生まれ、フランス・
ドイツ・イギリスでは『スヌークボール』(Snook Ball)と呼ば
れています。
スヌークというのは『邪魔をする』といった意味なのですが、
ビリヤードの原型といわれるポケットビリヤードから白玉の
手球が他の色球をポケットに落とすのに落としにくいように
別の玉で邪魔をしたりしてゲームを進めることからこのスヌーク
が文字通りに使われるようになったみたいです、

ビリッカーという名前なのですが実はこれは日本独自のネー
ミングのようで由来は考えてみると単純ですよね!

ビリヤードをサッカーの掛け合わせ言葉と思われますね。

ビリッカーのルールってどんなの?

さてビリッカーのプレイ台の大きさは横6.6m×横3.6m
四方の大きさでこれがビリッカーの専用競技場なのです。

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玉はビリヤードを同じように色と数字が描かれたサッカー
ボールを使用するというから面白いですね。
ボール(玉)というのはサッカーの公式球である5号球より
も小さく、フットサルの一般リーグ及び中学生以上で使用
される4号球よりも更に小さな3号球が使われています。

3号球の場合周囲が約60cm弱、直径19cmといいますので
女性や子供にも比較的親しみやすい大きさといえます。

ビリヤードの玉と台をそのまんま拡大して、キックとヘッディ
ングでプレーが開始となるスポーツがビリッカーです。

ビリッカーのルールというのはビリヤードに近いものです。
サッカーボール 15個
手球      1個
がそれぞれセットで同じデザインとなっています。

プレイヤーはビリヤードでいうキューで手球をつくように
足でボールを蹴ったり頭で手球をヘッディングしてプレー
します。

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手球(マイボールといって白いボール)を競技場(球戯場?)
を転がして的球(ターゲットボール)を狙う訳ですね。

ターゲットボールに当たらなかったり、手球がゴール(穴)
に落ちたりした場合はファウルとなって相手が有利となり
ます。その場合相手は任意の場所にボールを置いてフリー
キックで試合が再開されます。

本当にビリッカーのルールはビリヤードに似ている部分
が多くってなんとなく親しみがわいてくるんじゃないでしょうか。

ビリッカーの醍醐味・・・それは?

ビリッカーは競技場もルールもビリヤードに良くにているよう
ですが、このスポーツの醍醐味は何と言っても自慢の足技で
魅せることが出来るところじゃないでしょうか?

サッカーの場合、味方にパスする場合とシュートを打つ場合で
時と状況でいろんなシュート技があると思うのですが、ビリッカー
の場合基本的に距離が短い訳です。でのその短い距離の中にも
ゴール(穴)を目指す正確性と華々しい足技があるみたいです。

Ⅰ クッションシュート
Ⅱ ヘッディングシュート
Ⅲ キャノンシュート
Ⅳ トリックシュート
Ⅴ クロスジャンプシュート
Ⅵ キスシュート
Ⅶ マッセシュート
Ⅷ アウトサイドシュート
Ⅸ バックスピンシュート など

ボールが小さい分、しっかりとした脚力を基にして正確にボー
ルタッチすることが必要なんじゃないかなと思います。

5mくらいの枠の競技場で自分の蹴りだしたボールに
よってターゲットボールがゴールに吸い込まれるシーン
は本当に気持ち良いのではないでしょうか?

ビリッカーのプレイスポットはどこにあるの?

ビリッカーのプレイスポットは首都圏の場合、

ラブスポ東京    東京都港区芝公園4-2-8
              東京タワーフットタウン3F

で気軽に体験できるみたいです。

基本的に毎日開催されて、参加費はおひとり500円程度です。

ビリッカーの場合、1ゲームは約10分程度で勝負がつくみたい
ですから気軽にプレイに臨めますよね。

もう一つのプレイスポットは日本ビリッカー協会の体験会と
いうのがあるようです。

これは3人制のチームに分かれて3on3の本格ゲームが
体験できるそうです。

会場:日本ビリッカー協会
東京都港区芝公園4-4-7 東京タワーメディアセンター内

まとめ

○ビリッカーは2015年に日本上陸のニュースポーツで、
ビリヤードの玉と競技台をそのまんま大きく感じ。

○ビリッカーのルールはほぼビリヤードを同じだが、
キューで球を打つのではなく、ボールを蹴ったりヘッデ
ングしてボールをゴールに入れる早さを競う。

○ビリッカーの醍醐味は競技台上での華麗な足技シュート。

以上、新屋内型スポーツ『ビリッカー』の紹介でした。