ボーク重子の教育論がスゴ過ぎ!娘はスカイ・ボークで、旦那との馴れ初めは失恋が発端だった?【深いい話】

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深イイ話に、アメリカ在住のアツーい日本人ママである
ボーク重子さんが登場される。

現在ではアメリカで【成功した】人生を送っているボークさんだが、何といってもその教育の実力は、娘のスカイ・ボークを全米NO1の女子高校生として育て上げたことがあげられる。

ボーク重子氏は常に「あなたの情熱(打ち込んでいること)はなに?」と発しているようで、その教育の大切さと徹底ぶりがきになるところです。

いったい娘のスカイにどんな教育をしたのでしょうか?

また、もともと日本人のボーク重子氏が、アメリカで成功した理由や目的、現在の旦那との馴れ初めもきになるところです。

今回は、ボーク重子氏について調べてみましょう!

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ボーク重子の経歴

ボーク重子さんは、純粋な日本人のようです。出身は福島県で、現在は52歳のようです。

実家は英語塾を経営してたみたいで、日本式のつめこみ型の教育を受けてきた!と重子さんは話しています。

さらに若いころは

自分に自信が持てなかった!

とも話しています。

それは日本特有の受験一辺倒の教育方法にあったみたいです。

30歳を目前にしてにイギリスに渡ります。
理由は、30歳を目前に「自分の一番やりたいことをしよう」の決意でした。

その後は、好きなアートの道を究めたようですね。

2000年 アジア現代アート専門のアートギャラリー業を立ち上げ。

2004年 アジア現代アート専門ギャラリー
Shigeko Bork muprojectをオープン。

2009年 ギャラリー業務の他に、アートコンサルティング業務を開始。

2006年には社会への貢献度を買われて「25Beautiful People in WashingtonDC」に選ばれます。

数多いクライアントには、政治家や政治家婦人、世界的なアートコレクターなど著名人も多数いらっしゃるようです。

ボーク重子さんの人生は、若いころの半生とそれ以降では、だいぶ劇的な変化をされているようです。

その原因は、どうしたら「自分らしく明るくハッピーでサクセスフルにいきてゆくか」を常に模索していたようです。

それは、娘さんのスカイへの教育へと、繋がれていったみたいですね。

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娘のスカイ・ボークがヤバい!

ボーク重子氏の娘のスカイ・ボークは、アメリカ中の女子高校生NO.1を決定する【全米最優秀女子高生コンテスト】で2017年に18歳で優勝しています。

この大会は60年という長い歴史がある名誉ある大会みたいです。

さらには長い歴史の中でアジア系女子の優勝は初めて!ということでかなりの話題でした。

重子さんと娘・スカイ・ボークさん

ちょっとしたミスコンとは、スケールが違うみたいで、女子高生の

知性や才能
リーダーシップ

を互いに競うあうコンクールにスカイ・ボークさんは、ワシントンDC代表として出場して見事優勝します。

スカイ・ボークさんは、重子さんの娘さんとして、アメリカ人の父親と重子さんとの間に生まれました。

スカイさんは、ハーフなのですが、アジア地域出身者の初の快挙という事もあり、お母さんのボーク重子さんの【教育方法】がひろく注目されたんですね。

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全米女子高校生コンテストとは?

このコンテストの本来の目的というのは、大学奨学金コンクールなんです。

アメリカのトップレベルの「教育」の在り方の特徴として、日本と異なるのはダイバーシティ(多様性)を重視しているということです。

この意味は、裕福で似たような環境で生まれ育った子供だけでは、将来、国を発展させる意味ではメリットがない!という考えがベースにあります。

名門大学に進学するお金がないことを理由に、教育が受けられないことがないように、幼稚園レベルから広くアメリカの教育界には【奨学金=スカラシップ】という概念が通じているみたいですね。

現在、スカイ・ボークさんは、高校を卒業して、名門コロンビア大学で学んでいるそうですが、

ボーク重子の教育論について

ボーク重子さんのアメリカ生活の中で、ご自身が子育てをしながら学んだ「教育法」というのが気になりますね。

まず第一に、『子供時代には子供らしく』ということ。

じっさい、娘スカイさんも小学校3年生までは、宿題もなかったそうで放課後は屋外で遊び放題だったといいます。

ボーク重子流の教育法のキーワードは、思考力の伸ばすこと!が大切のようです。

子供はパッション(情熱)をもって好きなことに打ち込む経験を持つことで、これからの人生について大切なことを学ぶ、としています。

遊ぶときは遊べ、学ぶときは学べ!という事にもつながりそうです。

実は世界最先端の教育法というのは、現在「学力以外を重視」しているんだそうです。

学習習慣はもちろん大切ですが、
自分で考える力
回復力
やりぬく力
自己表現力

これらの要素を子供の教育に大切だと考えています。

IQという従来の指数要素のみならず、現在の教育のキーワードは【非認知能力】の高さも求められているそうです。

非認知能力とは、

  • 自信
  • 回復力
  • 自制心
  • 責任感
  • 共感する力
  • 柔軟性

という要素です。

ボーク重子さんは、これからの時代は、個人の力や魅力で勝負する時代だと話しています。

そしてそのカギとなるのが『パッション』として、自分の長所・好き・得意を大切にしてそだてることだと話しています。

ボーク重子の旦那?なれそめも気になる!

ボーク重子さんの旦那さんは、アメリカ人です。

お二人のなれそめにも通じるので、紹介しますが、ボーク重子さんは、もともと日本で外資系の会社で勤務していた時の話です。

当時付き合っていたアメリカ人に、プロポーズされると思いきや、『結婚後の人生は、どんなふうに生きてゆくの?』とド直球な質問をされたそうです。

ちょっと日本人同士のカップルの会話だとちょっとなさそうな内容ですね。

たいして重子さんのアンサー・・・

「子供を産んで貴方の生活サポートをしてゆきたい」!

立派なアンサーじゃないかと思うんですが。

重子さん、彼氏に見事にフラれたそうです。

オチとしては、アメリカ人の彼氏は、もっと女性にも人生の目的意識をもって生きてゆく=魅力のある女性!という尺度があったということらしいです。

この失恋劇を踏み台にしてイギリスにアートの勉強に単身海を渡った重子さんでした。

やっぱり心のどこかにあった、『好きなアート』を実現したい!って気持ちだったのでしょう。

渡英したイギリスの大学院在学中に現在の旦那であるティムジョセフ・ボーク氏と知り合ったそうです。

年齢は重子さんより、だいぶ年上の様子ですね。

現在、ティムさんは74歳との情報がありました。

お仕事は民間の投資会社「skye LCC」を経営しているそうです。

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ボーク重子の現在の活動は?

現在、ボーク重子さんは

作家

アートコンサルティング業務

ライフコーチ

という3つの顔を持つ実業家として活動しています。

作家というのは、スカイさんのことで注目された「教育関連」についてです。

ライフコーチというのはどうゆことでしょうか?

ご自身のHPであるaskshigeko.com

によると幸せで美しい生活を応援する!とあります。

ワークライフバランス・キャリア・子育て・人間関係・起業といったライフステージを応援すべく様々な情報発信をしているようです。

ポジティブな心は運とチャンスを引き寄せます。ライフコーチ、ボーク重子の心をポジティブに保つスキルであなたもポジティブ・ライフスタイル、始めてみませんか?

今後、日本のみならず世界中で人口が減ってゆき時代かくるのは間違いないところです。

現在、繁栄している国や地域でもじつにさまざまな問題を内包しており、今後次世代に託されるのは、既存どう新たに構築するか?といった難問に立ち向かうことではないでしょうか?

古い教育や因習にとらわれない生き方や教育法を、自らの体験を軸に提唱しているボーク重子さんの活躍をこれからも応援したいと思います。

ここまで有難うございました。