芝原仁一郎(プロブルライダー)の経歴や年収と現在は?ブルライディングのルールや動画!

フジテレビの ジャンクSPORTS の今回の
特集は、

命がけアスリート集結!!篇

で、想像を絶するようなヤバすぎ経験が
満載アスリートたちが集うようですね。

その中でも管理人が最も興味深いのが、

ブルライディング!!

何でも全米スポーツライター協会の評価
「世界で最も危険なスポーツ」とされて
いる程なんです。

そんなに危険ならやらなきゃいいのに!とも
思うのですが、そこはそれで、命知らずに
最上のハードルを屈服させるロマンが人間
のハートに存在するのも事実ですね。

いったいどんなスポーツなのか?

そして登場するアスリートは

芝原仁一郎さんで日本で唯一のプロの
ブルライダーなんだそうです。

今回は想像絶するヤバすぎスポーツの
ブルライディングについて、また芝原仁一郎
氏の経歴や年収や彼女情報などにも迫って
みたいと思います。

またヤバすぎるブルライディング動画も
紹介したいと思いますので最後までおつきあい
下さいね。

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ブルライディングとは?

皆さんはこんな映像や写真を見た事があり
ますか?

ブルライディングというのはアメリカで
19世紀後半に発祥とされるロデオの一種目
なんです。

主役は、人間とブル(BULL)!

今回調べてみて分かったのですが、ロデオ
も主に北米起源の牛や馬などの家畜を使った
伝統のスポーツという位置づけなんですね。

牧童(カウボーイ)たちが原野での牛や
馬を集めたり移送する仕事の中で、腕自慢
や技自慢を競うようになったっことからロデ
オが発展したようですね。

ブルライディングについて

ロデオの種目にもいくつかあって、主なものが

ラフストック(暴れ牛・馬を乗りこなす)

タイムイベント(乗馬の速さを競う)

さらにラフストックも、馬具(鞍)を使う・
使わないで競技自体もわかれるようです。

さてブルライディングなんですが、

なんでも全米スポーツライター協会評価で
危険度NO1

とも言われています。

ヤバすぎですよね!

使用する牛は1トン前後の大物牛

鞍なしのロープ一本で8秒間、牛の背中に乗り切る

因みにブルはbullで、去勢していない雄牛と
いうことで、その暴れ度合いはハンパないそうで
すね。

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ブルライディングのルールは?

基本的に牛の背中に8秒間乗り切ること
最低条件です。

落ちてしまったらその場で失格です。

取得得点制で優劣が競われる競技です。

ところで8秒騎乗については、牛の必死の
もがき暴れがピークとされる時間数という
ことらしい。

それとブルライディングの使われる牛なん
ですが、そうもこれが専用牛!のようなん
です。

つまりブルライディングっだけに育てられた
牛ということで、ロデオ血統の血を取り入れ
掛け合わされたものなんですね。

さらに「振り落とすこと」を仕向けられて
育てられています。

小さいうちに脚にストラップをまかれる事
締め付けられ、これを嫌がる(振り払う)
ことを覚えさせます。

ブルライディング専用牛は、DNAプラス
トレーニングによりハイブリッド性を開花
するようです。

ブルライディングの場合、ライダーと牛が
それぞれ満点が各50点。

牛の動きが人間にとってハードと思われる場合
その度合いに応じて高得点となるようです。

騎乗しているライダーは背中上で姿勢を保つ、
そしてコントロール力を示すことが高得点の
秘訣という事です。

つまりブルライディングは、ライダーと牛との
絶妙の駆け引き感が、魅力のスポーツという事
のようでひたすら、ライダーを振り落とそうと
必死なステップを踏む牛との迫力ある知能戦と
もいわれるんですね。

たった8秒の闘いの必要とされるのは

バランス感覚

柔軟性と反射神経

気力と精神力

一発振り落とされた直後に大けがをしたり命
を落とすこともあるそうで、その瞬発あふれる
醍醐味とともに最上のビビッド感がアメリカの
人々を魅了して止まないスポーツなのかもしれ
ませんね。

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芝原仁一郎はプロ・ブルライダー!

さて日本人唯一のブルライダーである
芝原仁一郎氏の経歴やwikiについて。

名前:芝原仁一郎(しばはら じんいちろう)
生年:1971年
身長:184cm

出身:北海道

引用:http://www.asobist.com

もとはサラリーマン家庭にそだったそうです。

中高で陸上と野球、大学ではラグビーに
熱中したそうです。

大卒後はホンダ系列会社に入社してその後
はホテルマンとして勤務しています。

平凡としたサラリーマン人生が想像できな
かったそうで、その後ブルライディング
の生の迫力に魅了されてしまいます。

1995年、24歳の時にカナダでロデオスクール
に通う始めます。

ロデオやブルライディングへのキッカケは
なんでも、クリントイーストウッドの『許され
ざる者』に触発されてカウボーイになりたいと!

何とも荒唐無稽な夢だったのではと感じると
ころですが、若い時のファーストインスピ
はとても大切かもしれません。

次の渡航でダラスで目にしたブルライディ
ングで心を完全に奪われたそうです。

そのあとは仕事を辞めてワーキングホリデー
でカナダに単身渡航、ロデオスクールに
入学しています。

芝原さんのブルライディングの動画です!

アメリカでは西部劇の時代の話で、スクリーン
の世界かと思ったら、現在でもリアルスポーツ
として存在しているなんて驚きでした。

その後、

2003年
PBR(プロフェッショナル・ブルライダーズInc.)
取得。

プロの試合に参戦するようになります。

2006年
PRCA(プロフェッショナルロデオカウボーイ協会)
のパミットを得てプロとしての幅がさらに拡大。

2年後にプロとしての規定獲得賞金1000ドル超えと
なり、正式なプロブルライダーとして認定されます。

芝原仁一郎の衝撃の怪我歴がヤバすぎ!

猛牛に乗り切った達成解放感と常に隣合わせ
なのがハンパない危険度数であろう。

落牛後に牛に踏まれたりして不幸にも亡くな
る場合は、半身不随になるケースもあるとい
うので正に命がけスポーツです。

芝原さんのこれまでの怪我歴を調べてみると

頭蓋骨右目眼窩周辺には過去に5か所骨折し、
3か所プレートが挿入されている。

骨盤左の足の付け根部分はボルト3本で固定中。

右足ひ骨骨折

左手首損傷

右肩鎖骨に日々

左肩脱臼

顎だけで50針縫合

その他脳震盪を起こして記憶が飛んだのは数え
切れないというのでこれまた、ブルライディング
のジャンク度数は際限ありませんね。

圧巻なのは、37歳にしてすでに脳の萎縮度合が
60歳のものだったと診察されています。

これって妙にリアル過ぎてかなり神妙になる
ヤバさじゃないですか。

これは脳震盪を繰り返すことによる健康被害な
のですが、ボクサーやアメフト選手にもおなじ
ようにみられる所見のようです。

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プロブルライダーの年収は?

さてプロブルライダーの年収はどれくらい
なのか迫ってみました。

先ほども紹介していますがPBRやPRCAと
いった協会認定によりプロフェッショナルと
認定されるブルライディングですが、年収
的には生活には難しいレベルです。

プロブルライダーとして2003年に1000ドル
獲得といいますから約10万ちょっと。

2008年には2400ドル獲得ですから、年収的
にはプロと言えども低いレベルですね。

もちろんプロスポーツの定義は幅広いですから
数十億の年収を稼ぐプロ選手もいるわけで、
ただブルライディングについていえば、認知度
の割には危険度数が高く競技人口も多くなないと
思われ高額な年収を維持するのは困難ではないか
と考えます。

一般的には小規模大会で優勝賞金が1000ドル
程度、最も高額な大会で50000ドルだそう。

PBRのメジャー大会での年一のビッグなタイト
ル戦での優勝賞金は20000ドルだそうです。

年収レベルで考えればプロブルライディングの
世界はかなり低めと言わざるを得ないと思います。

ブルライダーの選手寿命はほとんどの場合
が18歳-30歳くらいということで、怪我の
リスクもあり選手寿命は短いようです。

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芝原仁一郎氏の現在とは?

今年47歳となるプロブルライダーの芝原
仁一郎さんの現在はどのようなのか?

選手寿命によるとすでにブルライディング
の現役生活からは引退していることが考え
られますし現在の生活ぶりが気になるところ
であります。

芝原さんは2014年、43歳でプロブルライダ
ーを引退宣言しています。

24歳でロデオスクールに通い始め、35歳で
プロとして参戦、実に8年ほどプロブルライダ
-として活躍されてきました。

選手寿命が30歳前後がメジャーという事なの
でかなり異色な存在であったでしょうね。

芝原さんは現在、引退後に帰国して東京・
世田谷区にお住いのようですが、

何と2016年7月にはブルライディングに
復帰しているようです。

復帰初戦は、落牛失格だったそうですが
再起を誓って活動しているのは間違いの
ないようです。

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まとめ

芝原仁一郎氏によると、ブルライディングの
魅力として語るのは

「危険さを上回る楽しさがある!」という事。

何か判らないんだけれど楽しいという魅力
に憑りつかれていると言います。

47歳にして最強のジャンクスポーツである
プロブルライディングに返り咲いた芝原仁
一郎氏は更なる進化を求め再始動したもの
と思えますね。

今回のジャンクSPORTSでは、ブルライディ
ングのコアな魅力が芝原氏によって引きださ
れると期待できますね。

今後も挑戦し続ける芝原仁一郎プロを
応援してゆきたいと思います。