伊藤壇の現在の年棒と結婚や彼女とは?話題の本や引退はどうなる?【クレージージャーニー】

クレージージャーニーにサッカー選手の伊藤

さんが登場です。

伊藤選手はアジア諸国を転々として、これまで

にアジア20か国と地域のリーグでプレイしてい

つという『いぶし銀」ともいえる選手のようだ。

本当にサッカー好きならば、別に日本にとどまり

脚光を浴びずにこうした規格外に選手人生も素晴

しいものだと思う。

きょうは伊藤壇選手についてフォーカスしてゆき

たいと思います。

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伊藤壇選手のwikiは?

出典:https://twitter.com/

伊藤壇選手は

生年月日:1975年11月3日(現在41歳)

出身:北海道札幌市

身長:173.5cm

ポジション:MF

大卒後に現在のべガルタ仙台に入団するも

2年後には戦力外通告を受けてしまう。

いったん北海道に戻るが、シンガポールサッカー

事情を知り、海外でのプレイを選択することと

となる。

渡航後の2001年にはシンガポールのウエリントン

FCで助っ人外国人選手として活躍した、という

ことで、日本のリーグでは戦力外ながらも確実に

技術の高さを持っていた証明でもありますね。

その後の活躍は香港・マレーシア・ミャンマー

ラオス・モンゴル・タイ・ネパール・カンボジ

アなどなんと20か国のアジア諸国で移籍をくり

返しながら活躍したというとてもサッカー選手

のキャリアとしては稀有な存在です。

そんな伊藤壇選手のこれまでも主な殊勲を

ピックアップすると、

  • 2004年、香港リーグ選抜時にACミランに勝利!
  • 2006年、ブルネイオールスターゲームでMVP!
  • 2009年、マカオでキックオフ後のゴールであわやギネス記録!
  • 2016年、エイベックススポーツとマネジメント業務契約!

以上のように伊東壇選手は、日本のリーグで

プレイする選手たちとはまるで違った意味で

アジア諸国で脚光を浴びてきた選手です。

移動壇の現在の活躍はどこで?

移動壇選手は現在、東ティモールのASポンタ

レステと契約しているようです。

東ティモールやポンタレステがどんなチームが

まったく知る由がない管理人ではありますが、

上は、本人伊藤壇さん発のツイート!です。

・・・現地の状況がかなりリアルに感じます(汗)

現在は41歳とサッカー選手としては『旬」を

すぎたのは間違いのないところではあります。

今後は何よりも日本からはマイナーな戦場を

選んだキャリアは貴重な体験となり、沢山の

人々にサッカーを通じた情報発信を開始して

ゆくものと思いますね。

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伊藤壇の年棒はどうだ?

移動壇さんにとって毎年チームを移籍するのは

ポリシーであるそうです。

プレイはもちろん、英語も上達したい、人間

的にも成長したい!というとても前向きな

決意があったようです。

まあ、通常のプロ選手としては異端ですね。

移籍はいろいろと面倒が生じる可能性もあるし

第一海外ですから、健康とか現地の事とか生活

のこと、様々なことが課題として自分にのしか

かることは間違いありませんからね。

●1年1か国、できれば10年は海外でサッカーを!

という決意だったそうです。

これまでプレイしてきたほとんどのチームで

契約延長=契約金の上乗せ を提示されてき

た伊藤さん。

こうなると伊藤さんのサッカー人生は単に

年棒や収入だけで測れるものではないのは

明らかではあります。

あえてアジアで挑戦し続ける伊藤壇選手の

サッカー選手としての年棒を考えてみました。

日本のサッカー選手の年棒平均は2000万円

程度だそうです。

最近、日本人選手の進出も増加傾向の東南ア

ジアリーグの年棒を調べてみると、

トップはマレーシアスーパーリーグで

約680万円。

ミャンマーナショナルリーグは最下位で

その平均年棒は約130万円。

もちろん、伊藤選手の場合は移籍の先ざきで

破格の提示は受けるとは思われますが、そこは

郷に入っては郷!という言葉があるとおり、彼

国の平均に従うと考えるべきところかなと思い

ます。

伊藤壇の結婚や彼女はどうなの?

伊東選手の熱愛や結婚についてしらべては見た

ものの、彼女の情報も見つかりませんでした。

考えてみれば、伊藤選手は『1年1か国で、10年

海外サッカーを』と最初から自分の青写真を確実

に描きアジア各国に渡ったわけですから、いちいち

彼女を探していたら、なかなか難しかったのかも

しれませんね(笑)

とはいえすでに41歳という年齢でもあるので

今後の人生を考えた時に、人生のパートナー

となるべき人選はすでに決まっているのでは

と勝手に推測してしまいますが、どうなので

しょうかね・・・

伊藤壇の話題の本とは?

2016年4月に伊藤壇選手の著作「自分を開く

技術」が「サッカー本大賞2017」の読者賞

を見事に受賞されています。

自分を磨く!ではなくって「開く!」っていう

題名が伊藤壇さんの人生を物語っているような

かんじがします。

受賞時の伊藤選手のメッセージとしては、

●自分のサッカー愛は不変である

●自分のこれまでのサッカー人生は、キャリア
からすれば「王道とは真逆である」が、

●でも自分の最終目標である「サッカー界へ名を
刻んでゆく覚悟である。

「方法は違えど、最後に目標にたどり着けばよい」

という伊藤壇さんの座右の銘を有限実行に移した

ようで伊藤さんの生き様そのものを感じられる著作

本です。

伊藤壇の引退後はいつ?

伊藤壇選手は、2017年のシーズン限りで

現役選手引退を発表しているようだ。

プロサッカー選手としての集大成としたい!

との意気込みを表しています。

引退後の具体的な進路や職業や就職先など

の情報は不明です。

ですが、伊藤壇選手のマネジメント会社の

エイベックスマネジメントによると、2014

年にアジア進出を希望する監督・選手・コーチ

をサポートするというチャレンジャス・アジア

を設立するなど伊藤選手自らが開拓してきた

アジアンサッカー及びサッカービジネスを既に

展開しているようにも感じます。

また、これまでも多くの雑誌や新聞各紙にコラム

を寄せるなどメデイアの発信基地としての存在も

見逃せないものとなるのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたか?

アジアの渡り鳥として、日本サッカー人と

しては、従来とは全く違うキャリアをアジア

の国々で積んできた伊藤壇選手。

今後の日本人サッカー選手の人生について

おおくの選択肢やスイッチを提案していく

立場となることは間違いない人財だと感じ

ました。

今後も伊藤壇選手の選手としての活躍と

今後のサッカー人生を精一杯応援してゆ

きたいと思います。