佐藤亜沙美(ブックデザイナー)のwiki経歴と夫は芥川賞作家の滝口悠生!作品も紹介。

今回の『セブンルール』にブック

デザイナーの佐藤亜沙美さんが登場

されます。

ブックデザイナーとは本の装丁をデザイン

する仕事で、ネット時代にあってもリアル

な装丁本を自分の手でしっかり読みとめる

という感覚は、とても大切ですよね。

今日は話題のブックデザイナー佐藤亜沙美

さんについてwikiや経歴やこれまた話題過

ぎる夫の滝口悠生(ゆうしょう)さんに

ついても確認してゆきたいと思います。

それではいきましょう!

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佐藤亜沙美(ブックデザイナー)のwiki・経歴

生年:1982年 ※現在35歳

出身地:福島県

職業:書籍・雑誌のデザイナー

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佐藤里沙美さんは高卒とともに上京し、

デザイン学校でグラッフィックデザイン

を学びます。

しかし授業や課題の枠にはまられる事に

耐えられなかったそうです。

何と1年足らずで学校を退学します。

若気の至りともいえる暴挙だったかも

しれませんが、その後の覚悟と行動力と

勤勉さが現在の佐藤亜沙美さんの地位を

築いた成功人の例ですね。

荒唐無稽の中に、未熟で荒削りな創作

パワーが秘められていたという事ですね。

翌日から印刷会社で働き始めたと言います。

印刷会社での製造製作工程では当然ながら

デザインを志したかった自分のイメージ

する広告は出来ませんでした。

真摯に自分の心と向き合う時間を経て

自分が目指すべきものは『本』だと

いう答えを得ます。

「本」に「異質感」を与えることで

新たなインパクトを与える、梶井基次郎

の檸檬にヒントを得たそうです。

その後、ブックデザイナーの祖父江慎氏の

「コズフィッシュ」入社。

2014年退社後には自分で『サトウサンカイ』

という会社を興します。

ブックデザインのモットーとしては、

自分でデザインを創作するというよりは、

その本らしさを常に見極め、伝えられる

ようなデザインを心がけているという事

です。

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佐藤亜沙美さんの夫は芥川賞作家!

佐藤さんの夫は、芥川賞作家の滝口悠生

さんです。同い年の35歳なんですね。

2006年 早稲田大学第二文学部を中退

2011年 『楽器』で作家デビュー
第43回新潮新人賞小説部門受賞

2016年 『死んでいない者』
第154回芥川龍之介賞受賞

滝口さんは、引っ越した先の埼玉の高校

を卒業後、そのまま進学するのが嫌だ!

という理由でコンビニなどでバイトをし

ていたそうです。

なんでも自己評価するに大勢の人と逆方向

に行きたがる性分・天邪鬼(あまのじゃく)

と表現されています。

大学は授業がためになるから勉強したそう

ですが、3年次に『満足して』中退!という

完全な個性派な方でなかなか他人には真似の

出来ない事をこなされています。

「死んでいない者」は通夜に集まる

親族のそれぞれの立場視点から悲喜こも

ごものストーリーを淡々とした文調で描

かれるものだが、ストーリーの奇抜さよ

りも文章自体の個性が魅力的な作家のよ

うですね。

作家活動をしながら生活のために6年勤務

した会社を退職したそうですが、『仕事

やめよう』とした滝口さんに既に一緒に

暮らしていた佐藤亜沙美さんはあっさりと

許可したみたいです。

クリエーター気質同士の夫婦ですから

自分の領分というものをしっかりと理解

しているからこそ、あっさりと夫の決断

を受け入れたのだと思います。

そして2016年、滝口さんは芥川賞を

受賞します。

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佐藤亜沙美さんの作品をご紹介!

それではブックデザイナー佐藤亜沙美さんの

装丁作品をいくつかピックアップしましょう。

佐藤亜沙美さんのデザインはいかがですか?

まだまだ斬新で楽しい装丁やデザインがたく

さん有りますので興味ある方はこちらのご覧

下さい。

デザイナー佐藤亜沙美の作品集をみる

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まとめ

いかがでしたか?

ブックデザイナーの佐藤亜沙美さんがセブン

ルールに夫・滝口悠生さんもご出演されて

創作振りや生活の一部も紹介されるみたい

です。

クリエーター同士の会話や日常ってとっても

気になりますよね。

創作の原動力はどんなところにあるんでしょ

うか。

現在、出版社からのオファーが絶えない佐藤

さんのセブンルールも気になりますよね。

放送を楽しみにしたいと思います。

ここまでお読みいただきまして有難うござい

ました。