定額フレンチ・プロビジョンの入会・決済方法と予約状況も気になる!クチコミもチェック【マツコ】

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マツコ会議で噂の定額のフレンチレストラン・プロビジョン
特集されますね。

一か月の間、定額料金で本格フレンチ料理やワインが食べ放題で
の飲み放題というシステムだそうで、利用者には本当にメリットが
あるのでしょうか。

マツコさんも、怪しいわね~!!

と半信半疑だったみたいですからね。

今回は定額フレンチレストラン・プロビジョンについて

入会方法やお店のシステム、メニューやクチコミについても
調べてみましょう。

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定額フレンチ・レストラン「プロビジョン」について

さまざまなサービスで『定額制』を導入するお店が増加しているようですね。

マツコ会議でピックアップされる定額フレンチの『プロビジョン』は
月額・定額30000円の会員価格で何度利用してもOKという画期的とも思える
システムで話題みたいです。

東京・六本木に店舗を構える『プロビジョン』のテーマは

六本木の路地裏にひっそりと佇む

大人のためのフレンチワインバー Provision

ということです。

Provision-tokyo

定額フレンチ・プロビジョンの歴史ですが、2016年冬に『今を伝えるレストラン』としてオープン、2017年秋に定額制<サブスクリプション レストラン>として生まれ変わりました。

今を伝える!!とするところに、オーナーの意識の高さが垣間見える気がしますね。

定額レストランの誕生の理由や仕組みについて

もとはフレンチワインバーとして営業していたプロビジョンですが、店のロケーションそのものは決して良い場所ではなかったそうです。

だったらその地の不利を、徹底的に売りにしようと考えたのが、

とことん隠れ家的な店づくりにしてゆく

というアイデアでした。

つづいて会計のストレスをなくすことに目を付けたそうで、これが定額制での
料理の提供に繋がります。

こうした地道なアイデアの構築が、店の場所や料理や値段情報が判明しにくい、
言ってみれば隠れ家的要素=訪問するワクワク感を醸しだす要素になった
そうですね。

さて定額制という飲食店でのサービスを考えた場合、店がはやるほど仕入れや
人件費がかさむことが予想される。

要するに定額制導入のレストランで経営的な勝機はあるのかとも考えられる。

もちろん商売はバランスが大切な要素なので、常連の会員を囲い込む・サービスを飽きさせない創意や工夫など常に求められると思うので、昨今の流行りの定額制の店を維持するのはかなり難しいのではと思います。

逆にいえば定額制のお店で流行っている店こそ、本当に利用者にとっても魅力があり、経営的にも店の本質として成功しているといえるかもしれません。

定額フレンチ・プロビジョンの料金システムは

プロビジョンは月間なんど利用しても、定額30000円のみという会計システムということです。

月額の料金は

SOLO(会員のみ) で月額15000円

UNION(会員含め4名まで) で月額30000円

一部の料理を除き月間に何度りようしても、この月額料金の中にすべての
飲食代金がふくまれるというものですね。

プロビジョンの入会方法や決済について

プロビジョンは完全な会員制のフレンチレストランなので、定額フレンチの
サービスを受けるにはプロビジョンの会員として入会する必要があります。

入会方法なのですが、既存の会員に紹介をしてもらう事が必要なようですね。

紹介して貰ってから、プロビジョンのHPで会員申請をするみたいです。

こうした事を踏まえて考えると、オーナーのこだわりが随所にあることが
想像できそうですね。

その証拠に、各会員さんが「隠れ家に招待したいような信頼おける人」を
紹介することから、会員(客)の質が自然と高くなることが予想されますよね。

実際にプロビジョンでは、定額システムの導入後、広告費をほぼかけないで
3か月で利益水準に達したそうですからね。

六本木というロケーションとトレンドに敏感な場所と、ヒトが集い語り、食す
スポットとして、かなりニーズが高いものと感じました。

さらに定額フレンチ・プロビジョンの決済方法なのですが、月額会費はクレジットカードで決済する事のみ!ということです。

これはアドバンテージが高いと感じるのではないでしょうか??

実際にレストランに入って、メニューをあれこれ頼んで、食事の途中からお会計の額が気になったり!とした覚えはありませんか?

予め月額料金をクレジットカードで自動決済していることで、食事を楽しんだあとのお会計の煩わしさはまったくありません!!

これってとても画期的なサービスだと感じます。

また、会員制という<会員カード>の所有と提示が気になります。

これも一種のステータスとして、会員の心をくすぐる代物かもしれませんが、
プロビジョンでは『会員カード』はないそうです!

いつでもふらりと立ち寄ってワインや食事を楽しんでほしい!

という言葉通り、プロビジョンで楽しむためには入会時に『指紋登録』と
「クレジットカード登録」の2点のみ求められます。

気分が盛り上がった時にふっと立ち寄れる隠れ家的な存在が定額フレンチ・プロビジョンの魅力でもあります。

指紋認証システムで入店して、カード忘れも一切ストレスフリーということですね。

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プロビジョンの気になるメニューは?

プロビジョンの気になるメニューですが、料理の基本はイタリアン
フレンチと和風エッセンスにあるそうです。

いってみれば創作フレンチといったメニューのお店ですね。

旬の国産食材を取り入れ、日本の洋食屋と郷土料理のエッセンスも
取り入れ、改めて食の『美味しさや楽しさ」を追及しているそうです。

Provision-tokyo Twitter

プロビジョンのお店自体もこじんまりとした店づくりで、客席は20席程度らしいです。

旬の素材を固定的メニューではなく、創作・遊びこころを刺激するような食の楽しみを味わえるメニューのようですので、正に隠れ家遊びといった感じがします。

飲み物メニューはシャンパン、日本ワインなどエレガント系をキーワードにして常時70-80品目をそろえているそうです。

プロビジョンの現在の予約状況とは?

人気の定額フレンチレストラン・プロビジョンですが、現在のところ会員の数が順調に増加しているようですね。

単純に会員数が増えれば、月額定額で『何度でも飲食できる』ことは可能なのでしょうか?

物理的に会員数が増加することで、一人一人が店を利用できる機会は減ることも考えられる訳ですよね。

そうなると月額30000円が高いのか?安いのか?といった個々人のコストパフォーマンスへの意識も変化が発生してゆくのかもしれません。

Provision現在の予約について

プロビジョンの現在の店の予約の方法について6月1日よりこれまでより
変更しているみたいです。

もちろんお店として会員全員に一様に楽しんでもらいたい!ということで
で予約ルールの変更だとは思います。

あくまでプロビジョンは会員皆様が楽しめるコミュニティのような店舗を

目指しているということですからね。

定額フレンチ・プロビジョンのクチコミは?

プロビジョンのクチコミを調べてみると、

料理と酒、そして最高のサービス
リクエストを聴いて、それに対して努力してくれる姿勢

既成概念を押し付けない

リラックスできて素敵な時間を愉しめる

だいたいこのようなとても良好なクチコミが多いですね。

フレンチで一般的に敷居が高いイメージがあって、それでも月額15000円の
価格はかなり魅力!というクチコミも多いですね。

ただ紹介制というハードルは何ともし難いところではありますね。

一部のチェーン店舗で実施している定額制とプロビジョンの定額制では、囲い込む
顧客の特性も違いますからね、そういった意味ではプロビジョンの差別化は明確な
成功例ともいえるかもしれません。

ここまでお読みいただき
有難うございました。

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