藤重佳久(音楽指導者)の経歴や家族情報!カリスマ指導者の熱血奇跡の指導法とは?【仕事の流儀】

藤重佳久、経歴、家族、

こんちは、管理人・おにゃまんです!

NHKのプロフェッショナル・仕事の流儀で特集される、藤重佳久さん
が注目されています。

音楽教師として卓越した「指導法」で常識を覆した指導歴をお持ちの
かたです。

今回は音楽のカリスマ指導者と知られる藤重さんについて、

経歴や家族情報 や 熱血・音楽指導の方法

について調べてみたいと思います。

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藤重佳久の経歴

名前:藤重 佳久(ふじしげよしひさ)
生年:1956年 (今年で62歳のようです)
出身:福岡県久留米市
学歴:武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科 ※ご専攻はホルン。
職業:高校教諭(退職)、音楽指導者

藤重さんは大学在学のころから、東京シティフィルの一員として活動されてます。

1979年 福岡・精華女子高等学校教諭に。
2008年 全日本吹奏楽連盟より長年出場指揮者表彰を受ける
2009年 文部科学大臣優秀教育表彰
定年退職
2015年 活水学院吹奏楽団音楽総監督 就任

現在に至る。

高校の先生として、文部科学大臣からの顕彰とは素晴らしい経歴ではないでしょうか。

【著作】

○個人練習のための教則本 IDEAS for WARM-UP など

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音楽指導者としての実績

藤重先生は音楽指導者として活躍されています。

これまでに全日本吹奏楽コンクールに20回出場

うち金賞受賞が10回で銀賞が9回で残り一回は銅賞ですって。

さらに

全日本マーチングバンドコンテストでは16回すべてが金賞という。

2006年の世界マーチングバンド世界大会ではパレード部門でワールドチャンピオン獲得!

現在お勤めされている活水高等学校・中学校では吹奏楽・マーチング・アンサンブルコンテストすべてで全国大会への出場を目標としていて、その総監督なのが藤重先生です。

その部の人数は100名を現在はこえている大所帯だそうですから、藤重先生の指導やご苦労はきっと悲喜こもごも大変なものがあると思います。

結婚と家族の情報

藤重佳久さんの結婚や家族の情報です。

現在では長崎市にある活水学院の音楽指導者としてどうやら単身生活をされているようです。

ところで活水のHPですがトップ画面のメニューの

学内ニュースと入試情報一覧の下に

【吹奏楽部実技認定試験の実施要項と申込書】のリンクもあり、同校の吹奏楽に対する関心の高さが見受けられました。

話を藤重さんの結婚や家族情報に戻すと、どうやらご結婚はされているようでしたね。

その証拠がこれ!

おめでとうございます!

藤重先生は、昨年おじいちゃんになっていたんですね。

具体的なご家族や奥様やお子さんについては判りませんでした。

カリスマ熱血の音楽指導方法について

大学時代からのホルン奏者として将来が嘱望されていた藤重先生ですが、演奏者としての重圧より結果的には長く音楽に携われるということで、音楽教諭として1979年に福岡の精華女子高に赴任します。

最初は生徒への指導法で苦労されたみたいです。

プロの音楽家目線から延長しての指導法、それでは専門的すぎて高校生にはついてこれなかったそうです。

その後、マーチングの講習会で指導法について覚醒します。

その内容とは

わかりやすく楽しく、目標を共有する

というものでした。

その結果、生徒との相互コミュニケーションが良好となり、強豪校の真似やコンクールのための音楽ではなく、

自分たちにあった音楽、やりたい曲をやろう!

ということになりました。

その試行錯誤に結果、2年後には全日本吹奏楽コンクールに初出場という快挙につながったわけです。

さらに活水吹奏楽部では異動後たった1年で全国大会出場という『結果』を出しています。

藤重佳久先生の指導法のモットーとして

生徒一人ひとりの能力を引き出すことが大切

厳しさとやさしさを使い分ける指導方法 

だそうです。

音楽指導方法について、生徒たちの

やる気

音楽表現

人間性

こうした要素を大切に引き出す工夫をしているなと感じました。

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まとめ

今回は熱血漢でカリスマ的な音楽指導者として評価の高い藤重佳久氏について調べてみました。

最近では、○○甲子園とかかなりいろんなフィールドが注目されていますよね。

高校生やその周辺にはいろんな話題や素晴らしい人物が潜んでいそうですから人生は面白いですね。

プロフェッショナル・仕事の流儀では、藤重さんのどんな姿や言葉が語られるのか楽しみにしたいですね。

今後もご活躍を期待したいと思います。

最後までお読みいただき有難うございました。