深堀勝謙(ふかほりかつのり・ごま)の経歴wikiや店と通販とは?家族や子供情報も【マツコ】

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さて皆さん、こんにちは。

今回のマツコさんの知らない世界、『ごまの世界』を愛してやまない熱い方が
ゲストのようです。

お名前は深堀勝謙(ふかほりかつのり)さんというゴマに人生を捧げる方です。

深堀勝謙さんはゴマを毎食食べ続けて何と21年という経歴でこれは凄いという
べきもの。

管理人は深堀さんのことを調べていて、思ったのですが食品でお米とは魚とか
肉類ってメイン食材ですよね。

だから食べ方とか食材料の種類とかレシピとかかなり広くってやっぱり食の主役だと思うのです。

でもゴマって失礼ながら、身体には栄養価があっていいかもしれませんが、所詮(しょせん)脇役ではないですかね?

深堀さんは

京都から世界に向けてゴマで世界平和を実現します!

と明言。この熱き想いには脱帽しかありませんね。

ですから余計に人生をゴマに捧げるという選択をされた深堀勝謙さんの男気っていうか想いを調べてみたくなりました。

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深堀勝謙(ふかほりかつのり)氏のwiki経歴について

それでは深堀勝謙さんの経歴やwikiについていってみましょう。

■深堀 勝謙氏の経歴wiki■

名前:深堀 勝謙(ふかほりかつのり)

生年:1972年1月6日(やぎ座)

出身:愛知県

趣味:ゴルフ

職歴:製薬会社勤務・(社)日本胡麻協会理事長
   有限会社スヤマ食品工業開発代表取締役

深堀さんは24歳の時、製薬会社に勤務していて機能性食材の開発をしていました。

このころ浪速の老舗胡麻問屋の和田大象氏を出逢ったことで、ゴマの魅力にすっかりはまることになります。

その後は2005年に和田萬商店の和田大象氏に弟子入り。

2007年 株式会社わだまんサイエンスを創業。

わだまんサイエンスは、ゴマの可能性を最大限に発揮することを目的に創業されています。

ゴマの可能性や素晴らしさを極め、『胡麻のオンリーワン商品の開発』を是と
している会社です。

2008年にはゴマソムリエ認定協会を発足。

その後はゴマクレープ専門店「胡麻屋くれぇぷ堂」を京都に開店

さらに胡麻インストラクター協会を立ち上げます。

2012年 妙心寺胡麻かすてぃら、金つきたてごまの開発とプロデュース。

一方で海外での胡麻の栽培発展にも力をいれています。

2013年に国際協力機構JICAと農水省主催の交流ミッションとしてパラグアイでの胡麻栽培と工場設立に一役買います。

深堀勝謙さんの胡麻に対する熱意と創意はもの凄いですね。

胡麻という食材の概念をことごとく破壊して、まさにライバル不在というか置き去りにして、さらに人に喜ばれるオンリーワンの胡麻商品を次々と創出されているわけです。

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深堀勝謙の考えるゴマを通じての世界平和とは?

何故に深堀さんが胡麻の魅力に取りつかれたのかを調べてみますと、幼いころからご自身が悩まされていた小児ぜんそくの症状が金胡麻によって改善した音によるようですね。

深堀さんにとって胡麻の存在は単なる食材でも食品の脇役でもなかったということですね。

自分に生命の息吹を再度吹き込んでくれた命の恩人のようなものだったのかも。

現在、ゴマの主要産地は実は日本ではないそうです。

私たち日本人が子供のころから慣れ親しんできた身近な食材であるゴマの主要な産地は現在はアフリカ原産ということなのですね。

そして食用のゴマ栽培の産地国はいわゆる貧困国という事なんです。

ビジネスのセオリーとして労働力などが安価な貧困なところで生産して海外で利ザヤを稼ぐことは有る意味基本なのですが、深堀さんは貧困な国々に今も
残る心の豊かさや愛深さを、物質的に豊かで忙しいいわゆる先進国の食卓に
届けてゆきたいという高邁な企業家精神があります。

そして日本など先進国の豊かさを貧困な国々に届けてゆきたいとも。

その両国の懸け橋にゴマを通じて深堀勝謙さんは努めたいというお考えなのです。

そのためにはゴマのもつ食材としての素晴らしさを未曾有のクオリティに高めるべく創意工夫されている努力がつたわってくるようですね。

深堀勝謙氏のお店や通販について

株式会社わだまんサイエンス http://www.wadaman-s.com/

わだまんサイエンスは

胡麻を通じて健康を科学する。香りと機能、個性ある胡麻をお届けする
深堀さんが社長を務める会社です。

社長としてのミッションは

 従業員とともに『胡麻で世界平和』を目指す

と宣言されています。

ゴマソムリエの通信販売 ごまなび https://www.gomanavi.com/

京都・ごま専門店ふかほり    https://www.gomanavi.com/

ごまの専門店ふかほり 琵琶湖工房  https://www.gomanavi.com/

琵琶湖工房は電話はネット注文に対応の販売工房のようです。

胡麻屋くれぇぷ堂 京都三条本店 http://crepedo.blogspot.com/

その他祭事案内 https://www.gomanavi.com/

その他にもアドバイザリー契約店とし、杵つき金ごま ごま福堂の店舗として

函館店・錦市場店、道後温泉店、鎌倉店、巣鴨店、由布院店、倉敷店、川越店、草津温泉店、成田店とじつに全国展開さている勢いのようです。

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深堀勝謙さんの家族や子供さんについて

さて深堀勝謙(ふかほりかつのり)さんの家族について調べてみました。

現在、47歳となられる深堀さんですが生活の基本はもちろん胡麻を中心とした
社業やその商品開発やらで大変多忙な毎日だと察します。

深堀さんご自身のインスタグラムなどを拝見しても、みずからコックコートを着て商品開発やら店頭販売や催事で第一線にお立ちになり消費者への胡麻の素晴らしさを日々啓蒙されている様子が随時に見られました。

さて深堀さんご自身のご家族ですが、自らブログには『既婚』されていることを明言されていました。

奥様について詳細は不明なのですが、お子さんについてはどうやら男の子がお二人いらっしゃるようで、子供さんいついてはこれもけっこう頻繁にインスタなどで成長の様子をアップされています。

興味ある方はこちらから→深堀社長のインスタ

とても子供思いの、そしてご家族を大切にする方なのではないでしょうか?

ところで子供さんのお名前ですが、大吉さんと金の翼さん という男の子お二人かとは思われます。

『きんのつばさ君』??と思い、なんて素晴らしいお名前なのって思って、読みを調べてみたのですが、どうやら【きんのすけくん】とお読みするみたいですね。

金の翼くんは現在は14歳で、どうやらクラシックギターの名手みたいですね。

深堀勝謙・まとめ

今回はマツコの知らない世界でピックアップされる胡麻のスペシャリストである
深堀勝謙(ふかほりかつのり)さんについて調べてみました。

たかが胡麻されどゴマとばかりに、常人には計り知れない胡麻の不思議さと偉大さを
世間に証明するべく熱く活動されている方のようですね。

そして素顔は家族を大切にする子供さん想いの優しいお父さんだともかんじました。

ところで皆さん、ゴマってとても栄養価の高い食品なんですが、すりつぶしてから食べない
と栄養効果がないって事を知っていましたか?

堅い殻に覆われている胡麻の栄養は、食前にすりつぶすことで身体にスムーズに吸収されるんだそうですよ。

View this post on Instagram

青森にて講習会♬

深堀勝謙さん(@katsunorifukahori)がシェアした投稿 –

このように日夜、ゴマの正しい食しかたについて奔走、さらに商品開発やらと今後も
深堀勝謙さんはゴマについて深堀(ふかほり)してゆくんでしょうね。

番組でのマツコさんとの胡麻談義がとても楽しみですね。

最後までお読みいただき有難うございました。

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