が~まるちょばはサイレントパフォーマーで意味やネタ動画は?経歴も気になる!【あさイチ】

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が~まるちょば!って知ってますか?

赤いモヒカン頭と黄色のモヒカン頭の男性2人が織りなす新進気鋭のパフォーマーなんです。

その名もが~まるちょば!!

ちょっとコワオモテの二人の芸風やが~まるちょばというユニット名もとても気になりますよね。

調べてみると二人はこれまでに世界30か国で200以上のフェスタに招待されるという
華々しい経歴もお持ちでした。

ん~、コワオモテの妖しい二人のパフォーマーがとっても気になりますね。

しかも、朝からNHKのあさイチに出演ともなればその実力もかなりと察します。

今回はパフォーマーのが~まるちょばについて、経歴やユニット名の意味、世界的パフォーマーって? そして気になるネタや動画について調べてみました。

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がーまるちょばについて

がーまるちょばは、二人組によるパフォーマーで1999年結成のコメディデュオだそうです。

赤モヒカンが眩しいケッチさんと、黄色いモヒカンがシブいHIRO-PONさんの
2人が織りなすサイレントコメディ・デュオなんだそうです。

HIRO-PONって響きだけだとヤバい感じもしなくもないですが、ここは人物名という事で、はい、次いきましょう。

がーまるちょばのサイレントコメディというのは言い換えれば、パントマイムをベースにしたストリートショーを原型としているみたいです。

が~まるちょばの経歴とは?

が~まるちょばは、1999年結成のデュオです。

けっこう経歴ありますよね。

足かけ20年のコンビなわけで、そのパフォーマンス振りもきっといぶし銀ぶりが期待できるものではないでしょうか。

そんなが~まるちょばの経歴を紹介しますと、

赤モヒカンのケッチと黄色のHIRO-PONは、運命的出逢いから1999年にサイレントコメディというパントマイムショーを始めました。

ケッチは静岡県出身でHIRO-PONは埼玉県のご出身で、本名や生年月日はともに公表されていません。

これまで年間の半分以上を海外での公演中心というステージ人生だったそうで
なかなか知らない方も多いんじゃないかと(汗:)

パントマイムという独特の表現は、言葉や文化をある意味、超越している世界かもしれませんよね~笑いや涙、悲喜こもごもの世界を独自の表情やジェスチャで表現するサイレントパフォーマンス!

が~まるちょばは、その独自のパフォーマンスが世界的に高く評価されているそうです。

さっきも言いましたが、200以上の世界中のフェスティバルからオファーがこれまであったという実力デュオなんです。

パフォーマーとしての受賞歴なんですが。

2004年に日本テレビのART DAIDOGEIでグランプリ受賞。

それ以降は、イギリス各地の著名なフェスティバルで、「数々のアワードを受賞しているみたいです。

Newsweek日本版<世界が尊敬する日本人100>に選出されたこともあるって、芸人じゃなくって・・・・・・文化ジン!やん!って印象です。

なんでいわゆる芸人パフォーマーが、それだけの評価を得るのか?というと
やっぱり文化の違いかもしれません。

が~まるちょばは、イギリスでの活動が特に評価されてたみたいで、その証に
現在での『ブルーピーター』のバッチを胸につけてるんだそう。

このブルーピーターというのは1960年ころから続くイギリスBBCの国民的なバラエティ番組だそうで、いろんな意味でかなりの貢献度がないと貰えない代物なんだそうで、が~まるちょば本人から言わせれば、

イギリスでは水戸黄門の印籠バリの効力がある!

と説明されていました。

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が~まるちょばのユニット名の意味とは?

さてそれでも気になるが~まるちょばの名称の意味ですね。

が~まるちょばは、グルジア語で『こんにちわ』という意味だそうで、gamarjobaという表記だそうだ。

日本語で見慣れない聞きなれない言葉だと、新造語でヒトを食ってるのか?
と意味を本気で探そうとするが、以外にパントマイムというデュオが世界の人々を自分立ちのパフォーマンス域に引き込むには、なじみやすいデュオ名とも言えなくもないですね。

が~まるちょばの現在の進化形は?

2017年2月にが~まるちょばは所属のブレイズアンドハーツからよしもとクリエィティブエージェンシーに所属変更しています。

がそれは前所属会社が倒産の憂き目ということだけで、当のが~まるちょばは
何のお咎めもありません。

もしろ2015年にマイム(パントマイムの英語正式呼称)をベースとしたコメディ作品を上演上映する独自のプロ集団として、ザ・が~まるちょばカンパニーへと進化している最中なんです。

ザ・が~まるちょばカンパニーは

マイムとは?

サイレントコメディとは?

をしっかりと学んだ役者精鋭を厳選したプロの役者集団でメンバーは現在6名みたいですね。

設立時のHIRO-PONの言葉が実に印象的なのですが、

そもそも一人で出来ると思って始めたパントマイム。

2人でやるとは思ってもみなかった!

でも始めたらそれ以上に表現の幅が広がっていく

それと同時に拡がったのはパントマイムの想いと可能性

6人だから奏でられる無二のパントマイムパフォーマンスを引っ提げて
世界に挑戦し続ける進化形の最中という事ですね。

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が~まるちょばのネタや動画は?

が~まるちょばのネタはじっさいどのようなものなのでしょうか?

実はパンク的イデタチでコワオモテとは逆に、パフォーマンスは至って真面目に圧巻的完璧な演技と評判みたいです。

例とあげると『エスカレーター芸』や『スーパースロー芸』といった動作の強弱や遅早の巧みに組見合わせ、しかも完璧に動作を実現して圧巻の完成度という事です。

さらにが~まるちょばの卓越したところは、さらに動作にストーリー性を合わせ更に聴衆を魅了する事にあるそうですね。

世界中からのパフォーマンスについてのコメントの代表的なものは、

単純なのに面白い!

マイムやジェスチャはコメディの基本だけど2人はそれを進化させている

単純なトリックながらアンビリバボー!

といった単純で古典的な芸風ながらも、新風な妙味オリジナリティも忘れていないということが、が~まるちょばの強みという事かもしれません。


いかがでしたか?

古典的芸能ともいえるマイムという世界を、新たな手法で世界に挑戦と進化を遂げる
が~まるちょば。

日本の芸人さんとも一線を画す存在ということでそのパワーは計り知れませんね。

今後も注目のパフォーマーということで活躍を期待したいと思います。

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