稲田翔威の現在はコトブキヤの広告ランナー、アニメ・ガルパン好きの今後の目標がやばい!

稲田翔威、ガルパン、現在、

アウト×デラックス

【アニメ好きすぎて駅伝を捨てた伝説の箱根ランナー】と話題の人物が

登場される。

大学時代から強豪の順天堂大で箱根ランナーを3年託されたという実力者なんですね。

そんな稲田翔威選手の異名は、

アニメ好きのオタクランナー!! とも言われています。

陸上という根性スポーツとアニメ。

一見相反する感じがしますが、稲田選手にはともに居心地のよい要素なのかも。

現在では、アニメ好きのおかげでもともと陸上部のなかったおもちゃメーカーに就職するも、社内宣伝ランナーとしてその位置づけを託された様子で、やはり生来の走力は社会人となっても生かされていると見えます。

異色な経歴をもつ稲田翔威選手の現在の活動はいったいどんなかんじなのでしょうか。

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稲田翔威のランナーとしての実力!

まず稲田翔威さんのランナーとしての経歴です。

名前:稲田 翔威(いなだ しょうい)
生年:1994年2月23日(現在24歳です)
身長:172cm
出身:茨城県常陸太田市

稲田さんのランナーとしての経歴を語るときに、アニメのエピソードが必ずついて回ってくるようですね。

稲田選手、意外にも小さいころは長距離は不得意種目でした。

小4の時の校内マラソン大会での、追走ぶりがいがいにも周囲に称賛されたことが本人の自信へとつながったそうです。

中学時代はサッカー部に所属、しかし走る素質はあったみたいで、恩師の指導も実り中学時代は県大会を経験します。

その後は陸上競技の強豪である茨城・水城高校に、そして大学は陸上の強豪・順天堂大学に進学します。

順天堂大学は箱根駅伝に59回の出場を誇る伝統校です。

稲田翔威選手が、在学中の箱根駅伝での個人成績がこれです。

2014年  3区 15位(2年生の時)

2015年  4区 6位

2016年 7区 5位

の成績でした。

2014年は二人に抜かれて区間15位の成績でした。

この時、稲田のアニメ好きを飴ムチに置き換えたのは当時の長門コーチでした。

どうゆう事かと言うと区間のを走る間に、ライバルに「抜かれた分だけ」コレクションのフィギュアを没収する!というモノでした。

これって越権じゃね!!!Σ(・□・;)

と思うのですが。。。

これは、稲田選手を発奮させるためのコーチの『作戦』だったのですが、

区間を走り終えて、二人の選手に抜かれた稲田選手は〈2つ没収されること〉を嘆いたことにメディアは反応、当時話題となりました。

稲田翔威のランナーとしての実力は必ずしも、世界を狙うといった卓越したものではなかったそうですが、その攻めの走りは、翌年のリベンジと繋がります。

区間内で見事に2人を抜き去り、一年超しに〈預けていたフィギュア〉を、取り戻すというリベンジを達成しています。

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稲田翔威のアニメ好きの度合いは?

中学時代には「涼宮ハルヒの憂鬱」からひたすらオタクを極めたそうです。

当時から練習の支えは

「アニメ鑑賞」

だったそうで、ある意味外を出歩かない気分転換できる趣味という事で、考え方によっては

ランナーに適した趣味ともいえるかもしれない

と話しています。

ハードな練習で夜はきついので、朝からビデオに録ったアニメを見てから登校していたそうです。

稲田翔威の好きなアニメはガルパン!

稲田選手はアニメ〈ガールズ&パンツァー〉大好きです。

ツイッターにはプロフィールに『箱根のガルパニスト』と書き込んでいる程です。

略して『ガルパン』ですが、ガルパンというのは、

戦車道という架空の武道を描いたアニメ作品。
女子高生が戦車道日本一を目指して、取り組む姿を描いた作品

なんでも作中で主人公がスポーツに真摯に取り組む姿が、稲田のスポーツを愛する心に点いたといっても過言ではなさそうですね。

ガルパンにかける情熱は、他の人とは比較にならないとされています。

しかし、それほど大切なアニメの宝としてコレクションしているフィギュアを『成績』に賭けるという〈必勝作戦〉を仕掛けたコーチもいかがかな?とはおもうものの、確かに兵糧攻めならぬ、フュギュア攻めで翌年リベンジ劇を演じ切れたのは、みごとな『戦略』と言えなくもないですね。

稲田翔威とコトブキヤとは?

コトブキヤというのは、現在、稲田が就職しているおもちゃ(ホビー)メーカーである。

コトブキヤHP

1953年創業だが、事業内容としては、

  • プラスチックキット、ビニールキットの企画開発
  • アート作品、フィギュア人形、キャラ人形の企画販売
  • イベントキャンペーンの制作立案、運営など

といった事業展開をしている。

稲田翔威と、コトブキヤの〈なれそめ〉だが、

区間の『没収』を聞きつけた、コトブキヤが稲田に助け舟を出したことに両者の関係が始まったのである。

窮状の稲田にたいしてコトブキヤからまさかの熱いエールが送られる。

それは、

弊社から(没収されたフィギュアを)補給します。

ランナーに優しくありたい!

とのメッセージが届いたのです。

2016年、順大4年時の7区走行のときには、コトブキヤよりこんな応援も登場、話題となります。

この大会ではさらにおまけがあって、区間賞を逃した!ため〈約束〉の『あんこう踊り』を披露していますな。

これもガルパンに出てくる謎の踊りという事なんですが、ピンクの全身タイツでキレッキレの踊りを披露している当たり、やはり完全に「キャラ化」として見事に具現化していると思えるのは管理者だけでしょうか・・・

やがて就職期を迎えた稲田に、コトブキヤを推したのは他ならぬ長門コーチです。

コトブキヤには、陸上部がなかった!そうですが、

好きなアニメと陸上を両立できるよい社会環境ではないか!

と長門コーチから稲田選手に『提案』があがったのです。

長門氏はコトブキヤ側にも、稲田の人的要素の素晴らしさやコトブキヤ内部の人材として、どう活用してゆくか!といったおよそ型破りな『企画書』をコトブキヤ側に送ったというので、まったくヒトとヒトの出合というのはどのように展開してゆくのかまったく判らないものですね。

コトブキヤ側も、やるなら〈とことん選手として会社の人財として大切に育成する〉決意を固めたということで、新規に稲田翔威の入社に合わせ「陸上部」を創設したという経緯があります。

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稲田翔威の現在とは?

現在24歳の稲田翔威氏ですが、普段は9時過ぎに秋葉原にあるコトブキヤの店舗に出社している。

仕事が終了して16:30くらいからはそのまま皇居回りなどでのトレーニングする毎日を送っているそうだ。

現在は社会人として身を置きながら、陸上とアニメ を両立しているという長門コーチの青写真が見事にハマったということです。

現在では、コトブキヤの広告ランナーとしての地位を確実に築いているといえる。

コトブキヤ陸上部員としても入社1年目には、社の看板をバックに初のマラソンレース『北海道マラソン』に出場しています。

そして2018年4月22日の東日本国際親善マラソンでは、なんと優勝!

まとめ

いまや、陸上部のなかった企業に入社しながらも見事な実業団選手としてメジャーの階段を上り始めているといっても過言ではないでしょう。

企業のイメージもしっかりと世間に滲透しているようですから、コトブキヤとしてもまさに〈人財〉育成に成功したわけだ。

稲田翔威の今後の目標は、

個人的にはオリンピックへの出場

チーム的には『実業団ニューイヤー駅伝大会』

をめざしているそうだ。

ランナー仲間をアニメ好きで、『固めたい』との夢も少なからずあるようですから、従来の駅伝やマラソンのイメージを『覆す』起爆剤の可能性も大いにありそうですがいかがでしょうか。

稲田選手のアウトっぷりは、かなりマツコも興奮して、展開が楽しみです。

なんでも目下の悩みも打ち明けるそうなのです、この辺も番組でチェックしたいですね。

稲田翔威選手の今後の活躍に注目したいと思います。

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