津田大毅の現在や就職先はどこ?野球しない?津田恒美記念館はどこに?

かつてプロ野球の広島東洋カープで、

のストッパー』と形容された津田恒美さん

が病で亡くなられて24年がたつそうです。

残されたのは夫人と一人息子でしたが、

その津田大毅君も現在は28歳となってい

るそうで現在の活動や仕事がとても気に

なるところですね。

なんでも最近は父・恒美さんの活躍に

を讃えるべく記念館の設立のために

奔走しているという。

今日はそんな津田大毅さんの現

仕事や設立予定の「津田恒美記念館」

ついてピックアップしましょう。

スポンサーリンク

父・津田恒美投手とは?

津田大毅さんの父親は、津田恒美(つだ 

つねみ)さんはプロ野球・広島東洋カープ

のピッチャーでした。

1960年生まれでアマチュア時代から

本領を発揮、山口県の南陽工高時代

に選抜甲子園大会で出場。

その後は社会人野球を経て、1981年に

ドラフト1位で広島に指名されます。

ルーキーながら先発投手として活躍し、

1982年に新人王に輝きます。

その投球スタイルは闘志を剥き出しにして

最速153km/hのストレートを主体にした

速球派のピッチャーでしたね。

速球を多投する選手に多い腕やヒジ近辺の

「血行障害」では世界初となる中指の靭帯

摘出手術を受けて話題となりました。

これも速球での勝負にこだわる津田さん

の野球への態度の現れだったと思います。

以降は肩痛なども併発して苦しんだが

リーグ優勝や1989年にはリリーフ投手に

贈られるファイヤマン賞や最優秀救援投手

を受賞。

スポンサードリンク

津田恒美さんの闘病とは?

津田さんは1990年のシーズン終了から

身体の不調を感じ始めます。

1991年の開幕間もない時期に受けた精密

検査の結果で脳に悪性の腫瘍があることが

判明します。

その後、ファンや周囲には病名を隠した形

で任意引退という形で退団します。

闘病生活もむなしく津田さんは、1993年

7月20日に32歳で亡くなります。

息子・津田大毅さんの経歴は?

津田大毅さんは1988年生まれで、

現在は28歳になります。

出典:https://faavo.jp/hiroshima/

一人息子の大毅さんは、父の死後、無事に

成長して、父と同じ野球人として、それも

投手として活躍します。

九州学院高校から九州国際大学へ入学しな

がら、その後は元広島の名監督の古葉竹識

氏が監督を務める東京国際大学に編入した

といいます。

古葉氏は父の恒美さんの入団時の監督だ

った縁も大きかったようですね。

大毅さんの野球選手としての成績は、

怪我にも悩まされていたようで、4年生

時のリーグ最終戦が初登板という事で

した。

やはり「炎のストッパー津田の息子」とい

う自負やプレッシャーに加えて怪我や焦

りから、なかなか大成できずに苦しい野球

人生だったのではと感じましたね。

スポンサーリンク

津田大毅の現在は?

大学卒業後、大毅さんは一般企業で営業

職を3年半ほど務めます。

その後は家庭用医療機器の営業やMC、

営業や外資系ビールの販売など最初の

夢であった「野球選手」の道を断たれ

た人生はなかなか辛い日々だったこと

だろうとは思いますね。

2016年には会社に辞表を提出して、

父親の偉業を後世に伝えるべく「津田

恒美記念館設立プロジェクト」を現在

は設立していますね。

■こちらの記事もいかがですか■

日本初上陸?ヒアリ(火蟻)の駆除と対策とは

  大前健一(ダンサー)のリオパラ動画がヤバい!

津田恒美記念館とは?

出典:https://faavo.jp/hiroshima/project/

プロ野球選手の記念館は既に国内にい

くつか存在している。

例えばドラゴンズ出身の星野仙一氏の

星野仙一記念館(出身地の岡山)。

松井秀喜ベースボールミュージアムは

やはり出身地の石川県!

というふうに選手の出身地にあるのが

普通のようだ。

今回の記念館の設立の理由として大毅

さんは、

彼(父 恒美)の息子として偉大な父の功績

と想いを後世に残したいと決意した!

と申しています。

また、父のファンの人たちへの恩返しを

考えた時に記念館を設立することで、応援

してくれた方への想いに応えられるとし

ていますね。

当初、津田恒美記念館は父親の出身地

である山口県内に設立予定だったという

ことで、生家をリフォームしてという

ことだった。

その後は俄然、記念館の新設という

事で方向転換という事に!

今回は敢えて広島市内のマツダスタジ

アム近くに候補地を考えているという。

「津田恒美記念館プロジェクト推進部」

を立ち上げ、クラウドファンディング

資金集めに奔走している。

設立時期としては2018年7月20日を

開館の目標としておりこの日は、恒美

氏の命日にあたる日のようだ。

大毅さんのプロジェクトはすでに始まっ

ているのだが、ファンディングのようす

が、

没後24年炎のストッパー・津田恒美の記念館を作りたい!

資金の調達目標の400万円に対して、

プロジェクト開始わずか1日で何と

いう快挙でしょうか!!

支援者 570人

達成率 253%

集まった金額は1000万円を超え

ているという超ハッピーなプロセスと

言える。

プロジェクトのここまでの盛況ぶりは

いかに津田投手への熱いエールを送る

広島ファンが多いかを想像できるのでは

ないかなと思います。

大毅さんのツイッターによると、ファン

ディング開始と同時に本人は、プロジェ

クトPRも兼ねて自転車の旅「日本一周」

を敢行中のようだ。

スポンサードリンク

ただ、せっかくつくった記念館が昨今

ではかなりの有名人ゆかりのものも

閉館を余儀なくされている事情のある

ようですからその辺はしっかりと今後

も考慮していって欲しいですね。

昔の野球ファンが今後少しづつではある

が減っていくことは避けられない訳です

から、時代の流れとともに父親の偉業が

色あせることを最小限に抑えるべく、

記念館の設立よりも「存続と後世への

伝道」もまた常に検討すべき課題ではある

のではと思います。

今後の津田大毅さんのご活躍を心より

お祈りしたいと思います。