半崎美子(はんざきよしこ)のwikiと経歴、歌詞がハンパない?!桑田や鶴瓶との関係は?

シンガーソングライターの半崎美子(はんざき よしこ)さんが人気です。

今年4月のNHKみんなのうたで放送されている『お弁当ばこのうた~あなたへお手紙~』

がリスナーの共感をよんでいるようで一気にメジャーな存在になる予感がする方です。

今日はそんな半崎美子さんについて調べてみました。

半崎美子のwikiについて

半崎美子(はんざき よしこ)さんは、1980年の12月13日に北海道のお生まれです。

現在36歳ですから、これまで大好きな歌に携わりながら、いろいろとご苦労があったんじゃないかなと推察されますね。

出典:https://www.hanzakiyoshiko.com/

半崎さんの過去や経歴についても触れたいと思います。

札幌大学のを中退され、上京後にパン屋で住込みで働きながら、音楽活動を開始したそうです。

ご自身のHPにも語られていますが、半崎さんは幼少から何の習い事も継続できなかった
そうです。ピアノ、演劇、バスケット、そろばん・・・

唯一、ドリカムの唄を歌ったことが、自分の中に眠っていた本能に火がつくことに繋がったようです。

ついでにせっかく入学した大学も何と1年で中退するという傍からみれば愚行ですよね。

本人は『アテも根拠もない唐突な決意』と話しています。

半崎さんのwikiや経歴を調べていて、湧き上がるワードは『開拓精神』や『パイオニア』精神という感じがつよいです。

現在でこそSNSを通じて、マイナーでも自分の存在や情報を発信可能ですが、当時はそうした術はなかったみたい。

さらに、半崎さんの場合、『発信はおろか情報収集もままならない』という状況だったみたいです。

アテもコネもないところから、スタートして

ライブハウスへのデモ持ち込み

自作のCD音源の作成

ショッピングモールでのイベント開拓

そして1-3の活動のリピートとエリア拡大作業の継続&リピート

こうした一歩一歩の活動は、少ないながらもファンの獲得に繋がり、半崎さんの根強いコアなファンを獲得していった訳です。

以上のような地を這うような地道は音楽活動が半崎さんの特徴ですね。

全国をまわるライブ活動の集大成の場所が、年に一度集う『赤坂BLITZ』でのファイナル公演ということで、ここ最近のお決まり活動のようです。

このBLITZ公演は個人開催で、規模の大小でいったら決してメジャー規模ではないのですが、チケットはSOLDOUT。

毎回、半崎さん自身が舞台裏や照明器具まで思いめぐらせ、どうやって観客を楽しませようかといった事まで尽力しているそうで、手作り感いっぱいのライブ内容みたいです。

17年の間、上記のようなインディーズ活動を続け、今年2017年ついにメジャーデビューを果たすことになったのです。

半崎さんの経歴を改めてみた時に、好きな事を一途に追いかけることはとても大切なことであることを教えてくれていると思いますね。

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半崎美子の歌詞の世界とは?

サザン桑田圭祐さんの場合

半崎さんのっメジャー進出の、追い風にはサザンの桑田圭祐さんの評価があったようです。

大御所桑田さんの絶賛を受けたということですが、気になる内容ですね。

なんでも、ラジオの番組で桑田さんが半崎さんを称して『日本のアニタ・ベイカーだ! いい人なんだろうね。一緒にワイン飲んでみたい』といったんだとか。

その後、桑田さんの発言から端を発して、大手レコード会社から半崎さんへのアプローチの声がかかったそうです。

笑福亭鶴瓶さんの場合

半崎美子さんは、鶴瓶さんとも親交が深いようです。

2011震災への心の想いを歌った事が、鶴瓶さんとの親交が始まったみたいです。

鶴瓶さんが半崎さんを自身ののラジオ番組から拡散する協力をしてくれたり、「希望の桜」は笑福亭鶴瓶さんが名付け親というお二人の関係性があります。

半崎さんも鶴瓶さんを評して、

人として大事なものをお持ちで忘れることなく発信している、

そんな人だから、

いつもまわりに人が集まってくるんですね。

敬愛すべき心の師匠です!

と語っています。

半崎美子の歌や歌詞の世界は?

特徴は何と言ってもその素敵な『声』だそうです。

独特でないているような聞こえる場合もあるそうです。

メンタルソングいわゆる【メンソン】ともいわれるようで、メッセージや誰かへの想いや心を歌詞に託していて、多くの人の共感を呼ぶ歌の世界です。

結構わかりやすい歌詞で、万人に受け理解してもらえるという楽曲の特徴があると思いますね。

先にも紹介しました、これまで沢山のショッピングモールでミニイベントを重ねてきた半崎さん、特に札幌にお住いのご両親への想いをうたった「永遠の絆」は歌うと必ずどこからか涙を流す人がいると言われています。

そういった意味では、同じメンソンでも「中島みゆき」さんの世界とは異なると思います。

半崎さんご自身も、「自分が死んでも、自分の歌が学校の音楽の教科書にのこって末永く人々の心に残る・・・そんな音楽づくりを目指したい」といった話をしています。

それでは半崎さんの楽曲をお聴きくださいね。

半崎美子さんのCD作品はこちらをご覧くださいね。

まとめ

今日は半崎美子さんについて、調べてみました。

苦節17年といったら、本人からすれば違うのかもしれません。

セルフプロデュースで大好きな音楽を極めてきた半崎さんですが、その独特な音楽感の世界からこれからもいろんなシーンで半崎さんの曲を耳にすることが期待できると思います。

今後も半崎美子さんの活動に注目したいと思います。