西城秀樹の本当の死因は自殺!?急性心不全を覆す病気説は本当なのか?

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5月16日に急逝した歌手の西城秀樹さん。

西城さんと言えば、YOUNG MAN、ギャランドゥ、傷だらけのローラ といいたいわゆる【絶唱型】の元祖とも言われてるんです。

あとマイクパフォーマンスについてもあの軽妙にマイクスタンドを操るステージは西城秀樹の18番!とも言われていたんですね。

西城さんは過去の脳梗塞からの復帰を目指して、ハードなリハビリをこなしていたそうなので、今回の急性心不全による〈急死〉はご家族や周囲関係者はもちろんですが、何と言っても本人のやりきれなさというのは推し量れないほどですね。

さて、西城秀樹さんの死因について、心不全ではなく別の病気説や自殺説といった噂もあるようです。

今回は西城さんに関して亡くなった真相、自殺の可能性について調べてみましょう。

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死因の真相について

報道によると西城秀樹さんの死因は『急性心不全』

心臓のポンプ機能が低下して、血液を全身に送れなくなり〈死に至る〉というものです。

でも急性心不全の原因については、触れられていません。

通常、心不全を急におこす原因としては、事故や老化、病気が原因となるみたいです。

過去に2度の脳梗塞を起こした事は、心不全を起こした事と因果関係はあるのでしょうか。

調べてみると

脳梗塞と心不全は2つの病気というよりは
関係性が
あったとみるのが自然

という事です。

急性心不全の原因としては、心筋梗塞、不整脈、弁膜症などがあるが、過去に2回脳梗塞をおこした西城さんの場合は、

血栓ができて冠動脈につまりが生じた心筋梗塞の可能性!

            医療ジャーナリスト:森田豊氏

ということでした。

西城さんは体質的にも〈二次性多血症〉という血液が詰まりやすい体質にも原因があったみたいです。

また、西城秀樹さんが脳梗塞の病気になった原因は、韓国で現地の『生水』を飲んだことだという〈噂〉もあるようですね。

現地でゴルフの後、水道水をゴクゴク飲んだ直後から不調を訴え始めたといいます。

ですが、脳梗塞発症と『生水』についての因果関係はちょっと不明ですね。

やはり大スターならではの、『噂』は死後もいろいろと出てくるのかも知れませんね。

自殺の可能性

さて大スターの『最期』として囁かれているのは西城秀樹の『自殺説』でもあります。

自殺説の根拠としては、自暴自棄やうつを発症していた!という内容のものかもしれません。

48歳が最初で、56歳の時に再発した2回の脳梗塞。

その影響で言葉を発しにくい後遺症が出たため、『歌えないなら死んだほうがましだ』と諦めかけた日もあったそうです。

                       出典:文芸春秋2016年12月号

自殺説としては、急性心不全の『原因』が別にあるのでは?ということと故人の名誉やプライバシーに観点から自殺=心不全の報道がなされたというもののようです。

西城秀樹さんの最近の音楽活動としては、昭和歌謡 復活祭!同窓会コンサートでは
常連だったみたいです。

2017年の同窓会コンサートへの出演は、約35回ほど出演されていました。

その他にも、10月に独自のコンサートを3回出演しています。

今年2018年、亡くなる直前ですが、同窓会コンサートへの出演は足利市で開催の4月14日のもので、これが名実ともに西城秀樹のラストコンサートでYoung Manを熱唱したそうですね。。

 西城秀樹(さいじょうひでき)さんの訃報が伝わった17日、県内でも早過ぎる別れを惜しむ声が聞かれた。足利市で4月に行われたコンサートが、西城さんの最後のステージとなった。共演したアマチュアバンドのメンバーは「生涯忘れられない一日になった」。脳梗塞からの再起を見つめてきたファンは残念がる一方、「一生懸命に生きたい」と前を...
その他、リハビリを継続する厳しい毎日の生活の中で『あきらめない 脳梗塞からの挑戦』という著作本も出版していました。

また意外にも、畑仕事の素晴らしさを自ら実体験してこんな事を始めていたんですね。

2015年4月13日開園!埼玉県入間市にて西城秀樹市民農園プロジェクト始動!現在第一次区画募集中!2~3名や4~5名でも、気の合うお友達やご家族と共同で1区画を借りて、色々なお野菜の栽培を楽しむこともできます。是非秀樹さんと一緒に、無農薬不使用野菜を育ててみませんか?ご遠方の方は委託型でお野菜が届くのを楽しみにすること...

西城秀樹さんは生前、

二度の脳梗塞には感謝している!

と話しています。

歌手の西城秀樹さんが5月16日、急性心不全で亡くなりました。享年63。西城さんは2度の脳梗塞を経験していました。48歳のときに倒れ、生活を改善して予防に努めたにもかかわらず、56歳で再発。2度とも言葉…

それは病気により〈価値観が変わった〉ことを素直に喜んでいるという事でした。

病気前は、カッコよくあるべきことが自分の務め!という考え方から、病気と向き合ってからは、不自由な身体であっても

ありのままの姿をみてもらえればいい。

むしろちゃんと見てもらいたい!

ととてもリラックスした新境地を拓いたそうです。

こうしてみると、かつての自分に固執している西城秀樹さんではないですね。

奥さんや子供たちの未来の姿を見据えて、精一杯自分の未来像もイメージする前向きな西城秀樹の新しい姿が浮かぶ気がします。

西城秀樹の『自殺説』、真相はどうなんでしょうか。

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脳梗塞を起こした原因について

西城秀樹さんは2003年に一回目の脳梗塞を発症します。

この時、48歳で結婚後2年目のことでした。

最初は、『強烈なだるさと眠さを感じた』と本人は話しています。

当時はディナーショーの為に韓国に滞在中のことでした。

若いころから健康には人一倍気遣いしていたという西城秀樹さんなのですが、
意外とそれが「落とし穴」だったとも言えなくもありません。

というのは健康に自信があるから、『頑張りすぎた』という図式が有ったのかもしれないのです。

特に40代以降は理想の体重を保つために、トレーニングには真剣だったそうです。

体重を絞るために、ジムでは『水分を控え』、体重をしっかりとコントロールしていたという西城秀樹さん。

これってけっこうムチャ振りだったんでしょうね。

健康体と自認する人ほど実は怖い『自己過信』だったのかもしれません。

本人も後日、

水分を控えていたことが血液の成分を濃くし、脳梗塞の引き金になった。

僕のは細い脳内部の血管が詰まる「ラクナ梗塞」で
若い人でも発症しやすい

と話していました。

また、発症の原因として西城さんの『飲酒の習慣』と『喫煙』もあげられると思われます。

飲酒は毎日ワインを2本程度は空けていたというし、喫煙は日に3箱以上というかなりのスモーカーだったのです。

さらに大好きなサウナでは、『水を飲まず』に入るという習慣の持ち主だったみたいです。

因みに西城さんは、脳梗塞を発症した以降は『水』にも特に気を使っていたみたいですが、若いころからステージや舞台に果敢な挑戦で独自の絶唱路線を構築した大スターでしたが、盲点は自分の体力を『過信』したことがあったかもしれません。

葬儀所予約の怪

西城秀樹さんが自宅での団らん中に倒れて病院に救急搬送されたのが4月25日ということです。

それから20日あまり・・・・

報道にもあったのですが、仕事の予定はしばらく入れていなかったそうで、
仕事面でも混乱はない!と報じられています。

2011年に2度目の脳梗塞を発症した後でも、気丈にも年間70回ほどステージにたっていたという事なので、こうしたエピソードをみると、もしかしたら病気の進行していたのかもしれません。

さらに「西城秀樹・死去」の翌日17日には、青山葬儀所での通夜・葬儀の日程が報道されたことも、万事整い過ぎて『不自然さ』を感じざるを得ません。

もちろん救急搬送されてから時間が経過していた事によるものなのでしょうけれど、それほどまでに倒れた後の容体は深刻そのものだったという事だと思われますね。