小野洋文(映像ディレクター)経歴や年収を調査!元バムン王国テレビディレクターの現在は【激レア】

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テレビ朝日の『激レアさん』に外国のテレビのエース級ディレクターとして働く

小野洋文さんがピックアップされる。

外国というのは、バムン王国!というので、どこそれ???ですよね。

小野洋文さんはいったいどうやってバムン王国のテレビに?就職できたのか?

仕事ぶりはもちろんですが、経歴や年収、家族なんかも気になるところです。

今回は激レア・テレビディレクターの小野洋文氏を調べてみましょう!

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小野洋文さんの経歴について

名前:小野洋文(おのひろふみ)
生年:1975年(詳細不明だが現在は43歳と思われる)
出身:山梨県
学歴;駿台甲府高校~慶応義塾大学
職業:バムン国のテレビディレクター

小野さんの大学時代の専攻は東洋史!だったそうです。

卒業後はテレビ番組の制作ディレクターとして12年の間、日本の放送局制作会社に勤務しています。

その会社は NHKエデュケーショナルといって、NHKの教育番組を制作している会社みたいです。この会社といえば『おかあさんといっしょ』や『趣味の園芸』の製作で有名かもしれません。

大卒から12年というと30歳半ばですから、仕事も一通りこなせて編成や部下への対応など中堅的な役割を順調にこなしていたのかもしれません。

その後は、なんと退職します!

そしてJICA海外青年協力隊に参加、ボランティアとしてカメルーン共和国に派遣されるんです。

着任時のお茶目な小野さんを発見しました!

出典:JICAME通信

日本での仕事について、小野さんが当時どう考えていたのかは不明ですが、カメルーンでは現地メディアの構成・撮影・編集といった一連の製作能力の向上について協力業務をしているそうです。

小野さんの経歴を調べてみると、テレビ好きはもちろんですが、30歳を超えて果敢に海外にチャレンジするあたりがメディアマンとして、必要なコアな部分を持ってらっしゃる感じがします。

小野洋文さんの現在とは?

小野洋文さんは現在は日本に帰国されているようです。

現在の主なお仕事は、

フリーランスの映像ディレクター。

2015年にカメルーンから帰国してから名古屋大大学院でメディア論を改めて勉強したみたいです。メディアといっても小野さんが学んだのは、

国際多元文化専攻メディアプロフェッショナルコース

といいますからカメルーンの多元文化が熱意の基礎としているのは間違いなさそうですね。

現在の活動はさらに明星大学の人文学部や小中学校での出前授業など社会に向けてご自身の目や経験を幅広くメディアを通じて寄与されていると感じられました。

でも気になりませんか?

カメルーン共和国とバムン王国?って並列してるんですかね?

小野さんの展望としては、コンゴ共和国を訪問してさらに取材や撮影をしてみたいですから更にフィールドが広がるでしょうね。

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バムン王国とは?

アフリカのカメルーン共和国は多民族国家だそうです。

バムン国はカメルーンのフンバンという市にあるそうなんですが昔はイスラーム王国として栄えた『王国』です。

共和国なのに現在でも『国王』がいるそうなんです。

出典:https://tohocamera.com/islamvsmodernite/

とはいえ独立した国家とうわけではなさそうで、バムンもちゃんとカメルーンの行政に組み込まれているんです。

バムンの一族もちゃんとその地域に寄与するように一般企業に属したり広くはカメルーン国家に属しているということなんでしょう。

管理人はもちろんバムンを訪れたことはありませんが、古い伝統や住民の国王を崇拝する気持ちはとても息づいているそうです。

伝統って大切ですからね。

ディレクターの仕事はどんな感じなのか?

小野さんがバムンで活動していたテレビ局は国王の娘がパトロンのテレビ局だったそうです。

とうぜん当時の小野さんの立場上、雇用されている側の目線での物事を切り貼りするかたちとはなるのだが、そこは一人の人間の興味が空き出てくるのが人情みたいです。

つまり現地の二重権力から垣間見える人間模様みたいのが小野さんのブログではよく読み取れますね。

小野洋文さんが番組制作ディレクターとして、カメルーンで感じてきたのは、途上国は一般的に情報を共有するのとは反対いちにある『見えない化』の文化があると主張しています。

要は最終的に相手が、理解しているのか又は理解しようとしているのかとても曖昧な文化があるといういことを話しています。

ディレクターというメディアを切り取りする立場でいえば、情報を最終的にみんなに理解できるようにファイナライズすることが結構なかったりと慣習の違いに大いに悩んでいたこともあったみたいですね。

小野さんのブログとほカメラここからどうぞ!

小野洋文さんの年収が気になる!

さて小野洋文さんの気になる現在の年収を考えてみると、

現在はフリーの映像ディレクターの立場ながら、

日本視聴覚教育協会DVD部門最優秀作品賞
NHK番組製作局長賞

などの受賞の経歴があります。

ディレクターの仕事のふり幅は実に広そうですし、一般的には番組制作責任の立場で演出もかねて700万円弱という情報がありました。

小野さんの場合、年齢や経験そしてさらに専攻の学識も明確であり、また主に教育方面での映像作品を主に手掛けていると思われます。

さらに大学の先生といったフィールドもこなされていることを考慮すると年収ベースでは600-800万円程度の年収があるのではないかと予想されます。

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小野洋文さんの家族は?

小野洋文さんの奥さんやお子さんなどご家族についてですが、正直詳細が不明ですね。

ただツイッター情報などからすると、部屋のご様子や生活ぶりからしてお一人なのかな・・という感じもするんですが、先輩から子供の育て方について問われたときに、

『育つように育つんじゃないですかね~』というお答えでしたから
ご結婚されていてお子さんはいらっしゃるようですね。

まとめ

映像ディレクターの小野洋文さんは、『激レアさんを連れてきた』に登場しますが、何といってもカメルーン時代の経験とそれを今後メディアという形でどのように映像化していうのかお話が聞けると思います。

小野さんは教育作品(映像)という形で今後も幅広く社会に貢献されていくと思われます。

今後の活躍が楽しみな方だと思いました。

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