和田博幸(樹木医)のwikiや経歴とは?桜の見方とは?樹木医になるには?【仕事の流儀】

月曜日の『プロフェッショナル仕事の流儀』
樹木医和田博幸さんが特集されます。

和田さんのお仕事というのは、何と100年後
にも愛される「桜の名所づくり」というか
ら何とも壮大な仕事です。

樹木医としての実力はもちろんですが、桜
が各地で満かいになるようにと、数々の裏方
の作業を地道に実践されているという感じの
方です。

今日はそんな和田博幸さんについて調べて
みました。

スポンサーリンク

和田博幸氏のwikiや経歴について

本名:和田 博幸(わだ ひろゆき)
生年月日:昭和36年(現在56歳)
出身:群馬県
学歴:東京農業大学農芸化学科卒業

出典:http://next.rikunabi.com/

和田さんは大学卒業後に

財団法人 日本花の会】の職員となります。

この花の会は1962年に(株)小松製作所
の当時の社長の提唱により発足しました。

主な事業としては、

●桜の名所づくり

●花と緑の調査と研究

●花のまちづくり

だそうで和田さんは主任研究員として
活動しています。
2000年に樹木医として認定を受け、
サクラやケヤキといった日本に伝統的
な樹木の樹勢回復っと適正維持を目的
として活動しています。

サクラは日本の【花】ですから、和田
さんのようなプロが日夜活動されての
日頃から適正維持がとても重要なこと
なんだと思います。

桜の名所づくりや花のまちづくりといった
地域計画も立案や設計、住民指導や講
演会講師などをつとめています。

樹木医の仕事とは?

和田博幸さんのお仕事や肩書のひとつに
樹木医】がある。

樹木医とは具体的にはどのような活動や
仕事ぶりなのだろうか?

  • 身近になる樹木の診断をする
  • 地域が守りたいと思っている大木
    を保護したりする。

自治体からの依頼が多いそうです。

ふつうは春先から仕事が多くなる。

落葉樹の場合は診察や治療は冬場が主。

木が寝ている冬場に根を掘っても影響
が少ないそうで、逆に常緑樹は活動が
盛んな夏や寒さの影響が出やすい冬には
治療はしないんだそうだ。

桜の名所づくりのメインなお仕事を
お持ちの中、樹木医としての経験や
経歴は和田さんにとって大きなプラス
となっているようです。

スポンサードリンク

和田さんの桜の見方とは?

樹木医としても桜のプロの和田さんの
お薦めの花の見方を調べてみましょう。

まずは桜の木全体に万遍なく花が咲いて
いることを注意するようにみてほしいと
おっしゃっています。

太い幹から立派な枝がたくさん四方に
伸びて、そのさきの小枝に均等間隔で
芽吹いてるのが健康で立派な桜の花
の木の条件のようです。

樹木医になるには?

樹木医の育成を目的とした専門学校や
大学はないようです。

つまり独学で、認定試験に臨むという
のが現在のパターンとなります。

試験の応募条件には

●7年の実務経験が必要 又は
●大学で勉強して樹木医補となる

樹木医補となれば実務経験が短くても
応募条件を満たすようになりました。

樹木医補を取得する流れは必要な科目
を履修できる大学や専門学校で単位を
取得することが必要です。

卒業後に日本緑化センターに必要書類
を提出後に審査となるようです。

樹木医補養成機関として認定登録され
ている大学や専門学校は平成28年現在
で57あるようです。

興味ある方はこちらのリンクをどうぞ。

 樹木医補資格養成期間登録について

現在樹木医の登録は、日本全国に約
1500名ほどだそうです。

おすすめの桜の木とは?

和田博幸さんの印象的な桜の木の紹介
です。

山梨県北杜市にある「山高神代桜」だそう
です。

日本一古いエドヒガンサクラの木で
樹齢が2000年ともいわれているもので
す。

当時あと数年で枯れると危惧されていた
状態だったそうですが、和田さんが約
7年間絶え間なくケアしたおかげで、現在
は元気な状態に戻っているそうですね。

大木ですから、枝の支えや土の入れかえ
といった作業では規格外の連続だった
みたいですが、無事現存していると聞く
ととてもうれしいものですね。

 山高神大桜

まとめ

いかがでしたか?

今日はプロフェッショナル仕事の流儀
で特集の樹木医の和田博幸さんを調べて
みました。

また日本花の会の職員としての幅広く
活動していますね。

特に桜のプロという事で、各地の名所
を再生したり新たに開発プロジェクト
を興したりと和田さんのお仕事は相手
が植物ということもあり壮大なケース
が多いようです。

100年先を見据えての桜づくりの姿勢
は『平成の花さかじいさん』とも呼ば
れるのもうなづけます。

今後も身体に注意して素晴らしい花づく
りを