今津健志(カメハンター・公務員)のwiki・経歴や仕事内容と年収も気になる!

『マツコ&有吉 かりそめ天国』カメハンターの今津健志さんが登場します。

今津さんは、2017年2月に特定外来生物のカミツキガメの駆除のために千葉県の専門職員として辞令をうけたレッキとした公務員です。

今津さんはもともとはカメの生態を研究する立場だったそうで、今回の駆除の仕事は決して臨むものではないようです。

そんなカメハンター・今津健志さんについて

  • wikiや経歴
  • カメハンターの仕事について
  • 気になる年収は?

これらのことについて調べてみました。

カミツキガメの影響は?

カメハンター今津健志さんが活躍するのは、千葉県の印旛沼周辺に生息する推定16000匹にも及ぶカメツキガメとの戦いです。

これだけの数となると、自然の生態系に大きく影響するとのことから、今津さんに白羽の矢がたちました。

これまで千葉県はわなを仕掛けるなどして、捕獲に取り組んできていますが、具体的な効果があがらないみたいです。

繁殖数を確実に減らすには、1年に少なくてもメスのカメを1250匹ほど駆除する必要があるということみたいです。

外来種ということで、推測するにペットだったものが野生で自然繁殖したものだと思うのですが、カミツキというその名の通り、ヒトに害を及ぼすほどの凶暴な性格が問題なんでしょうね。

駆除数1250匹というのはずいぶん細かい数字だなとは思いましたが、生態系維持のための専門的な計算の上での考えなんだろうなと思います。

今津健志さんのwikiや経歴について

今津さんは10歳のときからカメを飼育して、大学院や企業でもカメの生態を研究調査してきたカメのプロ的存在です。

現在33歳みたいですが、その経歴やキャリアとしては、

  • 千葉県生まれ
  • 東邦大学理学部生物学科卒
  • 明治大学大学院農学研究課博士前期過程修了

直近の勤務経歴は1月までペットショップ勤務という経歴です。

カメハンターの仕事について

生物をハンティングするプロフェショナル的お仕事は今ときはなかなかないのでは?とおもいます。

それこそ背に腹は変えられぬ!的な状況下で需要が発生するのがハンターなるプロの発生背景ではないでしょうか?

事実、今津さんのカメハンティングの仕事については『カメには罪はない』とコメントしているみたいですから。

カメの生態研究のプロとしての知識を生かすことが必須だと思います。

やたらめったら捕獲すれば宜しいって訳ではないでしょうからね!

今回の千葉県からの任命期間は『3年』という時限任命ということで、臨時雇い的な立場でもあるようでですが、昨今さまざまなペットを愛好者たちのエゴで手放す事が多いことを考えると、カメハンター・今津健志さんの立場も『長期的』に検討されたほうがいいんじゃ・・?などと考えてしまいます。

さっきの通り年に1250匹の駆除が必要らしく活動期の5-9月の捕獲活動の他にも冬眠時期にも駆除する必要性があるんだそうだ。

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カメハンター・今津健志さんの年収とは?

千葉県の技能労務職の年収ベースの金額を調べてみたら、だいたい550~680万円くらいの年収額のようでした。

もちろん、この金額は立場や勤続年数が考慮されますよね。

この点、今津さんの場合は、専門職として主査クラスの待遇を与えられているそうで、年収は約550~670万円くらいと思われます。

専門的な知識と経験にプラスして自然動物の捕獲という特殊業務には『危険』が伴うと予測されますから、金額的には決して高くはないのでは?と思います。

それでも好きなカメについて、勉強を続けてきた今津さんにとっては、まさに『天職』といった気持ちで業務遂行されていくのでしょうか?

カメハンター今津健志さんについて、続報を期待したいところです。

まとめ

いかがでしたか?

今日は千葉県の臨時公務員として活躍されているカメハンター・今津健志さんをピックアップしました。

自然生態系の見張り役として、今後もいろんな場所で必要なお仕事なのではないかと感じました。全国的にカメハンターの仕事に携わっている人は他にいるのかな?

是非、今回の任命を生かして、自然のために尽力していただきたいと思いました。

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