猪狩ともかの今後の活動は?事故原因は?現在の画像やツイッター内容が前向き女神級!

猪狩ともか

アイドルユニット・仮面女子猪狩ともかさんが
4月11日、都内で歩行中に事故に巻き込まれた事件が発生。

翌12日には緊急手術を受け、その後ICUで絶対安静の状態が報じられ心配な状態が続いていました。

本日5月7日に自身のブログを更新。

自ら

治る可能性は極めて低く
今後、車椅子での生活を余儀なくされました。

と告白。

衝撃が走っています。

いったい猪狩ともかが巻き込まれえた事故とは何だったのか?

現場の状況とは?責任は誰にあるのでしょうか?

また猪狩さんの現在の様子がとても気になりますね。

画像やツイッター、ファンの反応や今後の活動などについて調べてみたいと思います。

スポンサードリンク

猪狩ともかの事故について

さる4月11日、東京都内の路上を歩いていたアイドル・仮面女子のメンバー猪狩ともかさんに、強風にあおられた看板が直撃、被害者お猪狩さんは看板の下敷きになるという痛ましい事故が発生しました。

その後、猪狩さんは緊急手術、そして集中治療室、高度治療室での治療を余儀なくされるという事態に。

怪我の内容ですが、

瞼裂傷

頭部挫創

脚、肋骨、胸椎、腰椎の骨折

脊髄損傷

という大変な事態となりました。

事故から1か月近く経過した5月7日に猪狩さん自ら、

脊髄損傷による影響で両足の麻痺を告白!

今後歩くことや自分の力で脚を動かすことすらできなくなったことを発表しています。

スポンサーリンク

事故の原因について

事故が起きたのは4月11日の午後13:45ころでした。

都内文京区の湯島聖堂に設置されていた木製の看板が倒れて付近を歩いていた猪狩ともかさんに、何と直撃するという不幸な事故が発生します。

4月11日と言えば、関東地方で今年一番の強風と予想された日だそうです。

看板が倒れた原因というのは、強風で倒れたものだそうです。

看板の大きさは縦2.8×横3.5m大の木製のものという事なんです。

この日、猪狩さんはプライベートで付近を歩いていたものです。

事故の責任の所在はどこに?

事故現場は東京都内文京区の湯島1丁目にある湯島聖堂の敷地内です。

敷地内ということであれば、通常管理責任者は、湯島聖堂という事になるかもしれません。

もちろんテナント店の看板だとか可能性はゼロではないかもしれませんが、
いずれにせよ湯島聖堂の管理が問われているのは間違いないと思います。

ですが、事故当時かなりの強風があってそれが原因となり看板の転倒という事が「立証」されるとすればそこに『自然災害』という要素が判定要素に加わると思います。

そうすれば単に湯島聖堂の人的な責任がどれくらい問われることになるのかは現在不明だと思います。

猪狩ともかの経歴について

名前:猪狩ともか(いがりともか)
生年:1991年12月9日(26歳)
出身:埼玉県

2014年からアイドル活動を開始。

2015年からアレアガールズに加入。

2017年にはOZ卒業して、上位のスチームガールズにい昇格。

そして同年2月26日に仮面女子加入式。

2017年9月8日には大ファンだった西武ライオンズの始球式を務めるという大役を果たします。

猪狩さんは大の野球ファンです。

地元出身だけに、埼玉西武ライオンズの大ファンでもありました。

2017年9月8日に念願のプロ野球の始球式に、しかも意中の球団である西武ライオンズと試合でした。

披露したピッチングは何と玄人好みのサブマリン投法だったそうです。

これってかなり野球を知っていて、さらに体の様々な筋力がないとこの体勢は無理です。

猪狩ともかって凄いって、思いました。

が、試合前に投球フォームを伝授されたのが、西武の下手投げピッチャーの牧田投手だったみたいで、なんとなく合点が行きましたね。

スポンサーリンク

猪狩ともかの現在の画像は?

5月7日、大切な皆さまへと題した猪狩ともかさんのブログでは事故の経過とご自身の偽りのない想い・メッセージが綴られています。

脊髄損傷による両脚麻痺という現実がご自身の身の上に起きたことを受け、

ずっと心配してくださってる皆さんにまずは早く『私、大丈夫だよ!』
っていいたくてもどかしい日々が続きました。
でも私自身、状況を把握、受け入れるのに相当な時間がかかりました。

私も時間をかけて受け入れたのに、いきなり【脊髄損傷】という事実を
文字にして伝えた時、皆さんにさらい悲しい思いをさせてしまうんじゃ
ないか・・・・

私には【脚が動かない】という未来が見えていなかったんです。

私が大切な節目に良く使う言葉、

【希望の光になりたい。】

こうなってしまった今もこの気持ちはかわりません。

猪狩ともかさん、当たり前の事かもしれませんが、こんな素晴らしいメッセージをファンに届けてくれるなんて、本当に素晴らしい女性ですよね。

もちろんご自身が現実を前に、一番つらい立場だったわけです。

周囲を慮って、ファンを気遣って、自分の弱さに最大限に精一杯立ち向かう姿は、世を照らすアイドルの『有るべき姿』とは言えないでしょうか。

猪狩ともかさんの現在の画像はとても元気そうな笑顔です。

ベッドに横たわっている姿や、リハビリしている姿。

対照的に事故前にドームでの始球式の様子やステージのポージング!

すべては猪狩さんの笑顔と希望にあふれて、猪狩さんの今後を祝福しているように思えます。

私は生きています。

このことだけは何にも代えることのできない神様からのプレゼント
だと思っています。
その分試練も与えられたけど、きっと越えられない試練は与えられ
ないはず。

私は前を向いています。
もう心配しないでね。

スポンサーリンク

ファンの反応は?

猪狩ともかの今後の活動について!

事故後の第一声を耳にしたばかりにこんなテーマは不謹慎とそしられるだろうか?

それでも猪狩ともかさんや事務所など周囲は、不幸にして車いすの生活を余儀なくされたとりあえずの事実を踏まえて、今後の活動見込みについて話されています。

仮面女子としての活動を辞める

という考えに至っことは一度もありませんでした。

”車椅子の猪狩ともか”としての活動を自然と想像している
自分がいました

そう思わせてくれたのは支えてくれる周りのすべての人でした。

猪狩さんの両脚について、今後の見通し(復活の可能性)も含めてゼロとは言い切れないと思います。

ただ現在の容態から、前のように歌って踊れるアイドルは当面無理なのは明らかですね。

猪狩さんは

仮面女子の曲を作詞したい!と明確に望んでいます。

ラジオ、講演、司会といったお話をする仕事を目標にしているようです。

また、今回の事故を自分自身に残すために、手記を書くという希望もあるみたいです。

また、『アイドルとしてステージで踊りたい』という究極の今後の活動目標が控えています。

一か月、厳しい時間をご自身で対応されたのだと思います。

しっかり自分と向き合うことが出来て良かったと思います。

自分と時として、また別の〈自分〉との遭遇でもありますから、それを祝福します!といったら叱られてしまうかもしれません。

猪狩さんの独白は、大きな勇気と未来をファンに人たちに与えてくれるものだと思います。

今後、とりあえずの間、新たなステージで活躍される猪狩ともかさんを今後も全力で応援したいと思います。

ここまでお読みいただき有難うございました。