ココイチが本場インド進出の理由とは?インド人のココイチカレーの評価や世間の反応とは?

カレーチェーンの大手カレーハウスCoCo壱番屋』がこのほどカレーの本場・
インドに店舗進出
をきめたそうです。

餃子でもラーメンでも、本場の国から輸入後、いわゆる日本の味に
仕立てたことで日本に根付いたレシピはたくさんあると思います。

それなのにココイチが本場のインドに逆輸入を決意した理由とは
何なのか気になります。

今回はココイチの本場インド進出の理由や真相について調べてみました。

カレーの消費量について【世界ランキング】

ネプ&イモトの世界番付で発表されたことのあるカレー消費量についての指標があります。

日本のカレー好き加減は、月3回食べる結果で世界ランクでは3位。

ランキングトップは、バングラディッシュの71.1回で断トツの消費量でした。

ココイチの挑戦するというインドの消費量は46.6回ということで堂々のカレー消費大国、第3位のクラスとなっています。

ココイチ、インド進出 理由、

出典:http://globature.com

カレーハウス・ココイチのインド進出理由!

前々からカレーハウス・ココイチは本場インドへの進出を目標にしていたらしいですね。

1982年創業のカレー専門店チェーンですが、創業は宗次徳二と奥さんの直美夫妻が当時経営していた喫茶店のカレーメニューが好評だったことから、チェーンが拡がりました。

カレーのハウス食品とも当時からスパイス調合などの付き合いがあったみたいで、チェーン展開のノウハウと共にココイチの店舗拡大には欠かせない歴史のようです。

現在ココイチは世界中に1400店ほどを出店しているそうです。

やはりカレー人気は世界中のものなんですね。

ココイチのインド進出の理由は、日本店舗でもインド人顧客が比較的多いことやカレー消費量が世界3位のカレー大国を消費量(売上げ)増を見込んでの進出は間違いなさそうです。

ココイチは今回インド進出を発表しましたが、実は8年以上も前からインドのビジネス展開に勝機があることに着目、現場調査とパートナーカンパニーを探してきたということです。

なのでココイチのインド進出の理由は、正に『悲願達成』といったところですね。

在日インド人のココイチ評価は?

アジアンテイストの魅力~カレーレシピは奥が深いですね~

ココイチのインド進出のメニューは?

インド用のココイチカレーのメニューとしては現段階でははっきりしていないと思います。

しかしインド輸出用をカレーは『動物性食品を含まないルウ』を開発して、それをベースに現地受けする新規メニューが開発されると思われますね。

現在ではココイチはハウス食品グループの関連会社となっているみたいですが、ハウスではすでに牛豚鳥といった動物性エキスや油脂を不使用のカレールウを製造販売しています。

世界的な健康意識の高まりが理由でもありますが、もともとインド式カレーはスパイスと野菜が中心という煮込み料理のことをいうみたいです。

ココイチのインド進出について世間の反応は?

ココイチの今後のインドへの店舗進出について世間の反応はどのようなものでしょうか?

  • インドでカレーといえば、ナンやパラパラしたご飯とさらっとした汁を一緒に食べることが多く、日本のカレーとは大きく異なります。別物と言っていいでしょう。また、インドは人口が多く経済も大きく成長しており有望市場ですが、食べ物に対しては保守的と言われています。そのため、外国の飲食店が参入するのは難しい市場といえます。ただ、〈日本の店舗ではインド人客が多いため、勝算はあるとみる〉ということもあり、やり方によってはうまくいくのかもしれません。期待したいところです。なお、似たような話で、「ボンカレー」を手がける大塚食品が昨年にインドのカレー市場に参入しています。どちらもインドで成功してもらいたいものです。
  • 非常に厳しいと思う。
    日本の店舗でインド人が多いのはあまり参考にならないかなと。
    本場にはそれこそインド人好みのおいしい店が沢山あるだろうし。
    でも、頑張ってください。
  • ココイチのカレーは価格高めだし、正直、日本の一般的なカレーとも異なる
    挑戦することは悪くはないけどインドで受け入れられるのは相当厳しいと思います
  • イタリアパスタに「ナポリタン」が無いようにインドにも「カレー」は無い。カレーは英語。そしてカレーライスは完全な日本食。
    インドでは料理を「カリ」と言うらしく日本人が想像するインドカレーは煮込み料理の各種となりそれこそ家庭の数程種類があるそうだ。
    うんちくはともかく日本のココイチ価格で出したら大失敗だろう。ココイチの目玉、トッピングも宗教上の禁材料を考えると注文する品・人は限られる。
    日本人でさえスパイシー感が薄くなったと感じる今のココイチ味、当然現地アレンジして出すのだろうがどこまで通用するか見物。
    万が一成功したら今度はインドで出したココイチ味を再逆輸入で日本メニューに入れて欲しい。

提供価格・レシピ・サイドメニューなど、日本式ココイチカレーがインドの地で日の目を
みることは果たしてあるのでしょうか?

今回のココイチの挑戦は、カレーの逆輸入へのチャレンジ!ですが、世間の声は厳しい
としながらも、彼の地でさらに進化を遂げて逆・逆輸入したココイチカレーを待ち望ん
でいるようですね。

ココイチのインド進出を今後も見守りたいと思います。

ここまでお読みいただき有難うございました。