イッテQやらせ問題、現地のコーディネーター会社はどこ?祭りはイベント企画のでっち上げだった!?

日テレの人気バラエティ番組・イッテQのやらせ・ねつ造疑惑の
問題について、問題とされるロケを敢行した現地ラオスでは政府が
『橋祭り』は祭りではない!!と断言しています。

政府関係者の知りえないところで、現地で『祭り』やらせがでっち上げられて、
撮影されたとの見方が強まっているようですね。

ラオス政府筋は今後の対応や審査を取り入れるといった方向で
近く協議にはいるとの情報もあります。

実際に日テレ製作側のロケをコーディネートした現地業者とはだれ
だったのか、調べてみました。

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日本テレビのやらせ疑惑!!謝罪の内容

ニュース| 日本テレビ系の人気バラエティー番組『世界の果てまでイッテQ!』(毎週日曜 後7:58)内の企画「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」で、実在しない祭りがラオスの「橋祭り」として放送されたとして、7日配信の「文春オンライン」及び8日発売の『週刊文春』が報じた。これを受けて日本テレビは8日、番組サイドで祭りを“ね...

8日午後に行われた今回のイッテQのやらせ疑惑についての、製作サイドの日本テレビの謝罪内容ですが、

現地からの提案を受けて成立したもので、番組再度で企画
したり、セットした事実はありません!
番組から参加者に賞金をわたした事実もない!

という謝罪弁明の内容でした。

日本テレビのバラエティー番組で、「ラオスの祭り」として紹介したイベントに、「やら - Yahoo!ニュース(フジテレビ系(FNN))

ついては問題のラオスの橋祭りは、ラオスの首都ヴィエンチャンで
初の開催であったのですが、さも毎年行われているかのような誤解を招いたことについて非を認め、謝罪という形となっています。

整理すると、

日テレ側の製作したものでも企画でもない

(橋祭りで自転車を競う)セットもつくっていない

ただ、祭りとして視聴者に誤解させる内容となった

ということでしょうか。

やらせ疑惑ということに照らして考えてみると、黒ではないかもしれないけど
限りなくダークなグレーですね!!(( ´艸`)

祭りとして仕立てると認知されるようなセットや参加者を募ったり
参加賞やバイト代金ともとれるような報酬については一切関知していない。だから誤解を招いたけど、やらせはしていないよ!という理屈ですね。

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ラオス政府が今後の対応を協議している??

ラオス政府が今後の撮影認可について協議をしているとの報道も
入っています。

ラオス観光省の関係者によると、

『祭り』を紹介する番組と知っていたら撮影許可はしていない

と明言しているとの話もでています。
https://www.oricon.co.jp/news/2123018/full/

この発言からすると単なるイベントを『祭り』と詐称されたことに
なるのですから、ラオス政府筋としては今後の襟を正してゆきたいと考えるのは当然です。

なにせ自国の文化が外国に、間違った形で紹介されているのですから。

同時に

日本人は誠実な人たちだと思っていた。

という言葉もあるので、現地での撮影申請をしたのはやはり日本人、つまり日本テレビ側とも取れなくもないですね。

ここで考えられるのは現地スタッフの存在でしょうね。

現地で撮影について時系列的なスケージュール管理から、プランニング、移動や食事、宿泊などについて世話をしてくれる専門業者の存在を抜きにしては外国での撮影は成立しないと思います。

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ラオス現地のコーディネート会社はどこ?

祭りと称するために、コーヒーフェスティバルに近いところに
セットを作り、イベントとして人集めを立案して実際に祭りを
『やらせ』したのは、現地のコーディネート会社の可能性が
あるのかもしれません。

実際に日本テレビは、現地から『提案』があったことを明言している。

現地のコーディネーション会社の代表は、

自転車で橋を渡るイベントを提案して、
セットを組んだ。

参加者は自分の会社で集め、賞金も払った!!

と『やらせ』ねつ造したことを完全に認めているようです。

問題はこの事実を日テレスタッフがどれだけ知っていたのか?

ひょっとするとこうした現地の人に『やらせ』依頼を暗にほのめかす場合もあるのかもしれません。

気になるラオス現地のコーディネーター会社を調べてみると、意外に結構な数の会社が存在していました。

その中でも気になったのが、

Cambodia Coordination Company

カンボジアコーディネーションカンパニ-

ですね。

引用https://cambodiacoodinationcompany.jimdo.com//

この会社は、カンボジアで日本の番組撮影のコーディネーションを
約10年ほどしているそうです。

日テレの他にも、NHK、TBS、フジテレビといった日本の中核メディア
のコーディネーションを長い間務めている感じでした。

またラオスとも30年以上の関わりがあり、ラオス国内でのドローン
撮影にも自信があるとの紹介がありました。

そして、製作協力した日本のテレビ番組の一覧から

世界の果てまでイッテQ
(日本テレビ イモト、宮川大輔、出川哲郎ほか)

と出ていました!!ね。

はっきりと断言はできませんが、このコーディネート会社の
カンボジアコーディネーションカンパニーが、イッテQの
やらせ疑惑に大きく関与していた可能性はあると感じました。

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まとめ

人気バラエティ・イッテQのやらせ疑惑をうけて、ついに現地ラオスの
政府筋が協議するなんて大きな影響がありそうですね。

それだけテレビという公共の電波は影響力がありますからね。

バラエティであっても、やらせ・ねつ造はNGという厳しいルールも
あるにはありますから、まして外国の視聴者から横ヤリがはいってくると
なると今後もさらなる展開があるのかもしれません。

イッテQのやらせ疑惑の今後のなりゆきも注目ですね。

最後までお読みいただき有難うございました。

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