真屋順子の死因が判明!寝たきりが壮絶で夫は既に他界、息子の現在の職業は?

先日亡くなった女優の真屋順子さん
の死因が判明しています。

真屋さんは2000年に倒れして体半身
が麻痺、その後も大動脈瘤が見つかる
など不幸が続きました。

今回は、

真屋さんの死因とは?

寝たきりの壮絶な状況

既に他界している夫高津住男について

息子の現在や職業について

以上の事について調べてみました。

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真屋順子さんの死因が判明!

「欽どこ」のお母さん役で人気だった
女優の真屋順子さんの死因が「衰弱死」
だったことが判明しました。

所属の劇団樹間舎が発表したもので、
「夢を見ているような、静かで、とても
穏やかな最期」ということ。

2000年12月に司会の仕事中に舞台で
倒れた真屋さん、左半身の麻痺という
後遺症が残ったそうです。

その後は夫・故高津住男の看病により
車いすながら舞台復帰を果たします。

その後、更に追い打ちをかけるような
病魔が真屋さんを襲います。

2011年5月に大動脈瘤がみつかり、4時間
の大手術後、さらにリハビリ生活へと
逆戻り。

その後もメディアへの出演もビデオだ
けでなく、スタジオ出演にも望むという
気丈さを見せてくれました。

真屋さんの死因が衰弱死それも『全身
衰弱によるもの』で都内の病院で新年
を迎えた5日に亡くなったもの。

衰弱死とは

身体的・精神的に完全に弱り切った結果
死に至る事であり、特に筋力や免疫力の
低下でさまざまな病気を併発するリスク
が高まります。

17年という長い期間での病気やリハビリ
生活はご本人にとり苦難の連続であったと
推測されますし、同時に何よりも精神的な
衰弱をも同時に加担されていったものだと
推測されますね。

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夫・高津住男について

真屋順子 死因 夫 息子 現在

真屋さんより6歳年上の夫・故高津住男
は2010年7月に既に他界しています。

2009年12月に肝臓がんが判明し翌年
7月31日に自宅でなくなります。

妻の順子が最初の脳出血で倒れた2000
年いらい手厚い看病とリハビリを身近で
応援してきた高津にストレスがなかった
筈がありません。

真屋の夫・高津住男は1961年にデビュー、
宮脇康之の『ケンちゃんシリーズ』の
お父さん役で名を馳せます。

真屋順子さんは『日本のおかあさん』と
呼ばれ、高津住男さんはお父さん役が
はまり役ということで、役者同士とし
も順境なお二人だったのではないでしょ
うか。

1980年には夫婦で劇団樹間舎を設立。

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真屋順子の息子の職業は?

今回、真屋順子さんの死因を公表したの
は、所属の劇団樹間舎でしたが、発表者
名義は『高津健一郎』とあります。

高津健一郎氏は、真屋順子さんと高津
住男さんの長男息子です。

職業は、舞台演出家ということですから
劇団樹間舎の現在は主宰者ということ
ではないでしょうか。

父親の住男さんは2010年7月末に主演
舞台「徘幽物語り」を上演後、わずか
3日後に亡くなったという正に役者魂を
最後まで魅せた方ですが、この時の舞台
も息子の健一郎さんがセットしたもの
といいますから非常に感慨深いものがあ
りますね。

まとめ

真屋順子さんは年末の27日に逝去しなが
ら、その訃報が発表されたのが12日後の
1月8日。
その日は真屋順子さんの誕生日でした。

息子の健一郎さんによると真屋さんは女優
としての成功も顧みず、後遺症と戦いながら
舞台復帰を決断、その後は『ありのまま』
をさらけ出すことが女優を全うするに
他ならないと打ち明けています。

昭和を支えた名人的な父母役が揃って
いなくなった後も舞台を支える一人と
して『ありのまま』の人間を演じて
演出することを宣言しているようです。

それはおそらく、病魔に果敢に挑んだ
父母の二人三脚の姿から学んだものだと
お察しします。

真屋順子さんのご冥福を心よりお祈り
したいと思います。

ここまで読みいただき有難うございま
した。