ショーンKが仕事復帰の報道の真意は?現在の活動状況と仕事、どうなの

2016年3月に一連の経歴詐称が露呈したショーンK氏(48歳)。

現在すっかり表舞台から姿を消して久しいが、ここへきて本業のコンサルタント
業務に復帰しているとのニュースがでてきてビックリしました。

復活なるのか? ショーンK!

そんなショーンK氏の現在までの状況と今後の仕事や活動について調べてみました。

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ショーンK氏のプロフィール

ショーンK氏は、本名が川上伸一郎で、ビジネスネームは、「ショーン・マクアードル
川上」で、タレント・パーソナリティ・コメンテーターとして活躍。

出自はアイルランド-アメリカンの父親と台湾系日本人の母親から生まれたクオーター
でニューヨークで生まれたそうです。

その後11歳の時に日本に渡り、熊本で高校卒業まで過ごしています。

1995年にNYに本社を置く国際的なコンサルティングと投資を業務とする「ブラッド・
ストーン・マネジメント・イニシアティブ・リミテッド」を設立、社長となりアドバイ
ザリー業務を精力的にこなしていたとされています。

ショーンKのキャラの魅力は?

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ショーンKのキャラって、今思えばおかしくなっちゃいますけど、あのルックスと
低温ボイスが妙に強烈だったように思います。

コメントは二の次だ、なんて声も有ったくらいですから、まあ、これって当の本人的
にはどうだったのかな?なんて思います。

特徴的な低音ボイス、髭とクオーターならではの濃い目のお顔立ちで、ニュースのコ
メントの中でも時折におわせるアンニュイな表情と哀愁感は、今から思えば一種の
茶話芸だったのかななんても思っちゃいます。

その他のキャラとしても、ショーンKは、お菓子好きだとか。

主食がお菓子なんて日もあるんだそうで、他には家電好きの面も含めて風貌との
ギャップ間に主婦層には人気を博してたみたいですね。

ショーンKの学歴詐称報道とその後について

一連の疑惑は、2016年3月の文春砲でした。

「テンプル大学でのBA(学位)、ハーバードビジネススクールでMBA取得という
経歴は虚偽では?」との報道が最初でした。

この疑惑についてショーンKは、詐称を自ら認め、所属事務所のHPで謝罪しています。

  • 実際はテンプル大学ジャパン入学後にすぐに中退したこと
  • ハーバード・パリ大学もともに、学士を含む学位・修了書が発行されるプログラム
    には参加していない

事実を公表して、その後出演中・出演予定のテレビやラジオから一切の出演自粛を発表
しています。このとき、「報道ステーション」や「ユアタイム」など実に6番組を降板
して、以降メディア活動の「無期限活動停止」し現在にいたっているようですね。

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ショーンKが姿を消して以降、今現在の報道によると、

  • 長野の知人のところに身を寄せていたが、今は所属事務所に頻繁に打合せ
    に訪れている。
  • 東京都内でウィークリーマンションを借りて潜んでいる、金には困っていない

という声の裏腹で、

  • 噂だけが聴こえてきて、誰も彼の姿を見ていない。
  • 仕事で飛び回っているとは考えられない
  • ごく親しい友人との連絡も今は途絶えている

といった情報も有るようだ。

ん~??

いったいどの情報が正しいのか?

所属の芸能事務所である「サンディ」によると、HPのトップに「ショーンK
からのお知らせ」としたバナーがあり、3/26付で「一切のメディア活動を
停止している」との旨である。

ココへきてyahooニュースでは、ショーンKの「復帰」を知らせる内容がアップ
された。

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ショーンKが復帰?現在の仕事はどうなの?

所属事務所によると、本業のコンサルト業務の仕事は継続しており、騒動前とは
何も変らず順調そのものとしている。

キャンセルしてきたクライアントは一切いない

メディアやキャスター業についても依頼が殺到しているが、本人の「当面
放送関係の仕事はいやだ」という意向を尊重して、事務所側で仕事を断って
いるというのだ。

・・・・・・・・・・

  何となく違和感を感じてしまう。

芸能事務所の発表と実際のコンサル会社は別だと思うのだが、具体的な
コンサル業の仕事の情報は今のところないようだ。

また、人知れず過敏なナイーブさを持ち合わせており、本人の心の傷は癒えて
いないとする話があるが、実際の仕事の状況はどうなのか気になりますね。

ショーンKほど一時的に顔が売れたキャスターも稀だし、さらにあの騒動で
の身の引き方の衝撃度からして、一般人的な業務活動をしていても何らかの
情報が出てくるのではないでしょうか?

そして芸能事務所からのこの時期でのコメント発表の意図がどういうものな
のでしょうか? 仕事と復帰はそれぞれキーワードとしてどういう意図がある
のだろうか?

じつはショーンKの「復帰」については、賛否両論が激しいようだ。

だまされた側のTV局サイドでは、ショーンKのキャンセル降板は今でも「許す
まじき過去」かもしれない一方で、詐称してまで頑張りすぎたショーンKや
事務所側がむしろ「被害者で悪いのはマスコミ」とする意見もある。

こちらは復帰にはウエルカムという意見に近いかもしれませんね。

ショーンKの「復帰劇」については何か歯車が回り始めたのでしょうか?

シリアスな情報番組は無理だとしても、結果満点の茶話芸を(図らずも)見せつけ
てくれたショーンKについて、今後も動向を注意してゆきたいと思います。