黒沢一樹(就職支援NOP代表)の現在や経歴とwikiプロフィール!結婚や嫁情報や最悪からの人生設計の極意とは?

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現在、就職支援NPOの代表を務める黒沢一樹さんとは?

主な業務は高校に出向いて生徒の就職のサポートについて個別相談に乗ったりしている活動をしています。

黒沢一樹さんのモットーは、

やりたいことではなく、最悪から人生を考えろ!

何て後ろ向きでヤバくね?その発想。

と思ったのですが、その根底には黒沢一樹さんご自身の貧困体験や虐待経験に基づいた独自の考えによるものです。

ひょっとしたら多岐な価値観の中で生活するにはブレークスルーな価値あるカウンセリングではないのか?

今回はハートネットTVで特集される黒沢一樹さんについて調べてみました。

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黒沢一樹氏の経歴やwikiプロフィール

現在、東京都内で若者の就職支援活動を行っている黒沢氏。

調べてみると華奢な感じとは裏腹の壮絶な過去や生い立ちをお持ちの方なんです。

氏名:黒沢一樹(くろさわかずき)
生年:1981年3月22日:現在36歳
出身:山口県防府市
学歴:中学卒
資格:キャリアコンサルティング
キャリアコンサルティング技能士2級
好きな言葉:ポジティブ・笑顔・あきらめない・
直観を信じる

壮絶な生い立ちと幼少期を体験した黒沢さんです。

兄弟は6人だそうですが、実の父親は判らなくて、小4の時に二人目の父親と死別!と有りました。

さらに6人という兄弟の数は、『連絡可能な人数』とのことなので、生まれた環境は推して知るべし!といった一般的に考えれば悲惨な環境だったみたいですね。

3人目の父親からは虐待の日々を受け、中学時代は新聞配達を生活費の為に3年間続けたそうです。

中卒後の生活ですが、和食調理師を志したのですが原因不明の右手麻痺の為にこれを断念。

インドネシアで人材派遣業務⇒断念して帰国。

バーテン経験をもとに開業する⇒半年で廃業。

マンション営業マンとしてトップ成績⇒倒産の危機で半年で退職。

黒沢一樹さんの経歴プロフィールはこれに留まらないんです。

その他にも、コンビニ業務、携帯電話販売、浄水器,HP制作、飲食業コンサルタント、コールセンター業務、、アパレル営業、お客様相談窓口担当などなど、実に多種にわたる仕事をされています。

日本の従来の雇用形態からすれば完全にアウトですね。

さらに黒沢一樹さんの場合、経歴を調べる程、リストラ・倒産の危機、半年たらず、といった形で次の転機へと追い立てられるという普通に考えればやりきれない人生の持ち主ですね。

黒沢一樹さんのご自身のキーワードというのがあって、

転職50回

中卒

貧困

虐待

とありますから、まあ通常の価値観からすれば逸脱した方ではあります。

就職支援NPOについて

黒沢一樹さんは現在、キャリアコンサルタントとして独立しているそうです。

具体的に言えば就職支援のための相談業務というところです。

黒沢さんが理事長を務めるのは

特定非営利活動法人
若者就職支援協会

というNPO団体です。
http://www.syusyokushien.com/index.html

10年ほど前に就職支援に至った理由ですが、生きづらさを抱えた若者と中小企業とを繋ぐキッカケを思いついたそうです。

本音を言えば、中卒の黒沢さんは就職先が「ない」と嘆く大学生への甘えを嘆くとともに半ば怒っての就職支援法人の旗揚げという裏側があるそうです。

現在では学校で就職を控える生徒や学生に対峙して、働く現場の『リアル』と希望を届ける事をモットーとしているそうですが、ご自身の体験をもとにシビアなものではないのかと思うんです。

ですが、じっさい当の生徒や学生はリアルにあまり夢や希望がないかもしれませんからね。

意外にドライで状況やキッカケを情報として、黒沢さんから仕入れているのかもしれませんね。

黒沢一樹さんが代表理事を務めている若者就職支援協会の情報ですが、

設立 2007年1月

所在地:東京都足立区千住旭町36-5
TEL050-5218-7578

となっています。

黒沢氏のコンサルする最悪からの人生設計とは

独自の経験から高校生への就職支援についてユニークなコンサル内容となっているのか気になりました。

もちろん黒沢氏の主宰の若者就職支援協会の活動としてのものなのですが、
いくつか骨子を紹介してみましょう。

ネガポジ流自己分析派未来ワーク

独自のネガポジメソッドをつかったプログラムということで、『やりたいこと』ではなく『やりたくないこと』から自分を見つめ返し、目標を設定してゆくという逆転発想がユニークです。

最低限!知っておきたい労働法規

これも通常の人生を歩んでいる人には目から鱗かもしれません。

高卒や大卒時点で労働法規は学びませんからね、でも実際の労働現場では想像を超える法律逸脱があり得るのがリアルなところではないでしょうか。

それを黒沢一樹氏はご自身の体験から、丁寧に教えているみたいです。

ねらいとしては、ブラック企業の存在や具体的な危険の察知と悩んだ時の相談場所や公的機関についての知識を落とし込みます。

黒沢一樹氏の論点というのは、一貫して成功よりも〈失敗〉にフォーカスしている事ですね。

いわば〈しくじり〉をどうやって成長へとつなげるか?

これまでの教育や社会的な一般的価値観は成功だけをプラスとしてかんがえられていませんか?失敗やしくじりは、マイナスとして隠されて個人だけの負とされるのが通常の考えですね。

黒沢さんの生い立ちや壮絶な体験は数々の転職経験からもたらされたネガティブでポジティブは『思考』が若者就職支援協会の活動には息づいているようです。

HP〈学歴なんかふっとばせ〉

twitter:@kazuki_kurosawa

黒沢一樹氏の結婚や嫁情報について

黒沢一樹さんの私生活ですが、ご自身は2004年ごろに結婚されているようです。

2004年ころといえば黒沢さんの経歴年表からしても、まだまだ転職や挫折を強いられていると思われる時期ですので結婚された嫁さんも余程の度量のある理解者であることが予想されますね。

子供さんはいらっしゃるのかも気になりますね。

こちらは嫁情報と一般の方のようで情報として正確なものはありませんでしたので、今後確認でき次第に追記したいと思います。

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黒沢一樹のまとめ

現在、進路カウンセラー・就職支援相談者として活動する黒沢一樹さん。
NPO法人の代表理事としての顔もお持ちです。

長らく不遇な半生を余儀なくされたと思われる黒沢さんですが、現在の活動や生活についてご自身はどうお考えなのか?

周囲が不遇と思っているだけで、ご本人は意外と持前のネガポジ思考でしっかりと根を張っておられるのかもしれませんし、その強靭さを心から敬意を払う事の肝心なのかもしれません。

黒沢一樹さんの提言『ベストワン』を求めず、『ワーストワン』を避ける!はしっかりとご自身の生き様から根付いたゲンダイを生きるための箴言(しんげん)だとも思えますね。

今後の黒沢一樹さんの活躍に注目してゆきたいと思います。