坪田一男(眼科医)の経歴や年収は?最新治療の基本はアンチエイジング?「カンブリア宮殿」

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カンブリア宮殿に、眼科専門医の坪田一男医師が登場される。

「眼」の最先端医療について明確なビジョンを持たれている坪田医師の活動は、ドライアイや角膜のお移植手術といった分野で高齢化時代の明るい起爆剤ともささやかれています。

従来の医療というものの基本的スタンスは、主に対症療法に重きを置いていたように思われます。

坪田一男医師はその点、従来の療法も加味したうえでアンチエイジング医学を唱えている点がとてもユニークだと思います。

坪田一男さんとはいったいどんなお医者さんなのか気になり調べてみました。

皆さんも是非一緒に見てゆきましょう。

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坪田一男医師のプロフィール

名前:坪田一男(つぼた かずお)
生年:1955年5月15日
出身:東京都 ※生家はガラス店を営んでいた。
職業:慶應義塾大学医学部眼科教授
家族は3男2女の父親ということだ。

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出典:http://www.minamiaoyama.or.jp/

LASIKを中心に屈折矯正手術、白内障、円錐角膜手術など広範囲での手術に対応できるスーパードクターとして評判。

学会内部の理事や評議員も務めながら、常に新しい研究も遂行してゆく学級新もあるそうです。

有名大学の教授ドクターとして多忙な身分とは思うのですが、坪田医師を調べてみるといわゆるお医者せんせい!という感じはなさそうでした。

「ご機嫌に生きる』がご自身のモットーという事なので、他人にももちろんですが、自分も人生を知的好奇心をあわせ持ち常に刺激的に生活される思考をお持ちな方だと思います。

坪田一男医師の経歴は?

では坪田一男さんの経歴ですが、教授ですからまず学歴から。

慶応義塾普通部から慶応義塾高等学校~慶應義塾大学医学部となっています。

大学卒業し医師免許を取得後、アメリカECFMG合格、それから慶応大医学部眼科科学教室に入局します。

以降の主な経歴としては、

国立栃木病院眼科医長就任

厚生省臨床研修指導医留学生としてハーバード大留学

東京医科大学眼科助教授、慶応大眼科講師

東京医科歯科大学難治疾患研究所非常勤講師

旭川医科大学医学部非常勤講師

ハーバード大学訪問教授、メルボルン大学訪問教授

東京歯科大学眼科教授

慶応大学医学部眼科教授、東京歯科大学眼科客員教授(ともに現在)

その他、日本抗加齢医学会理事長や南青山アイクリニックの手術顧問などをお務めされています。

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坪田一男医師の年収はどれくらい?

情報によると大学病院で教授のクラスですと約1000万円前後という相場らしいです。

さらに教授の技術とコネを生かしたアルバイト的な実務医療がプラスされて年収がきまってくるみたいです。

これは国公立大と私大ではまた大きく環境が違うかもしれません。

TVで特集されるようなスーパードクターたちでは年収は5000万円以上のケースもあるようです。

これは腕と技術と成功評判が、客を創出して名声を博し、さらに自己の地盤も構築できるというもので、メディアや講演著書の執筆なども含まってキャッシュポイントは豊富になると思われる。

坪田医師の場合は、幅広く手術をこなす技術あるスーパードクターとして、単著もじつに約30冊を超えている。

さらにJINSのドライアイの保護用メガネの開発共同監修というような、新たな分野での依頼案件もあるようで、いわゆるスーパードクターの年収レベルではないかなと推察されます。

実際の年収額としては4000~6000万円程度ではと考えます。

坪田一男医師の評判とは?

レーシックの手術は現在ではかなりオープンになってきています。

坪田医師もレーシック界ではかなりのドクター名声のようで、日に45人の患者を受け持つこともあるようでビックリしました。

個人的には、レーシックの術後の弊害といった声も世間ではあるようですが、手術と生体の関係はかなり予後も複雑な経緯があるものと思います。

■こちらも参考に■

ですが、たくさんの患者を受け持つ坪田医師の技術、名声、評判やネットワークは確かに存在しているものと思います。

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最新医療はアンチエイジング医療が原点?

坪田一男教授によるとアンチエイジング医学というのはアメリカでもまだまだ発展途上の医学の新しい分野だそうです。

エイジング(加齢)のメカニズムや生体内の仕組みを研究することで、加齢の進捗をコントロールできるんだそうです。

従来の医療の立場が「病気への対症治療」であったことに対して、『健康体の更なる健康』を追及指導するという正にスーパーな発想ではないかと思いました。

もちろん医学という立場にたってのアンチエイジング医療でうから、理屈的にも実践的にも科学的手法に基づいた確立は必要ですからね。

その意味で坪田一男医師は立場や慣習・観念にとらわれない新たな眼科医療のイノベーションを画策しているのではないでしょうか。

まとめ

眼科医療の第一人者・坪田一男医師について調べてみました。

教授とドクターという立場で、さらに医療のこんごの進捗に常に能動的なお立場を貫いているようです。

坪田氏の言葉に、目は脳器官の一部!というような言い方もありました。

実はアンチエイジング医療を今後紐解くには、この辺がキーポイントとお考えなのではないでしょうか。

カンブリア宮殿で、今後の眼科医療革命についてどんなお話が出てくるのか大変楽しみですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。