坂口憲二の現在の病名は突発性大腿骨頭壊死症!病院や復帰の見込みはいかに?

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俳優の坂口憲二さんが病気を理由にして、何と無期限で芸能活動の
休止を発表しています。

実は3年ほど前から股関節の痛みで仕事をセーブしてきたという。

併せて所属の地味所ケイダッシュも退社の意向と言うのでただ事ではないですね。

原因は難病指定の突発性大腿骨頭壊死症という病気という事ですが、いったい
どういう病気なのか。症状や治療や予後も気になりますね。

坂口憲二さんの芸能活動復帰はあるのか?

また病院はどこなのか等気になる情報も探ってみることにしましょう。

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坂口憲二の経歴について

名前:坂口 憲二(さかぐちけんじ)
生年:1975年11月8日(42歳)
出身:東京都
身長:185cm

堂々の偉丈夫でイケメン俳優さんも既に42歳だったんですね。

父親は一世風靡の元プロレスラー坂口征二氏、兄の征夫は自営業の傍らで総合格闘家として活躍しています。

坂口憲二さんはファッション誌のモデルから、1999年ドラマ「ベストフレンド」でデビュー。

フジテレビの『医龍』では主演の朝田龍太郎役を好演しています。

一方でバラエティのスポーツマンNO.1決定戦といった筋肉コンシャスの男振りを発揮するなど男気あふれるイメージの俳優さんですよね。

坂口憲二が難病を告白!

そんな病気のイメージとはかけ離れたイケメン俳優の坂口さんが突如の芸能活動の休止を宣言しています。

ご自身のコメントによると

  • 3年前から体調を崩している

  • 病名は突発性大腿骨頭壊死症で手術で症状は
    軽減しているものの今後の回復はめどがたたないと判断している

  • しばらくは治療に専念したい

  • 体調を戻して表現の世界か、新たな世界での活動になるかは全く白紙。

坂口憲二さんの活動休止のコメント全文はこちら

事務所や業界、家族、そして何よりも多くのファンにたくさんの感謝の念を伝える坂口さんのコメントはやはり無念さを感じざるを得ません。

いったいまだまだお若い坂口さんを襲った難病という突発性大腿骨頭壊死症とはどんな病気なのでしょうか。

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突発性大腿骨頭壊死症とはどんな病気なのか?

症状としては股関節に原因不明の痛みがくる病気だそうで、厚労省から難病指定されている病気だそうです。

股関節の付け根部分の大腿骨頭というのは、腿の付け根にあるボール状の骨ですが、その骨が死んでしまうという深刻な病気です。

死ぬというのは、この場合細胞や組織が壊死するという事で、股関節機能が牛なわれるというとても怖い病気です。

大腿骨頭周辺の『壊死』の原因というのは、血流が行き届かないことから起こるそうなのですが、この血流の減少の原因というのは現代医学でも明確ではなさそうなんです。

さらにこの病気の恐ろしさは発症年齢が30-50歳代が最も多いという事で、働き盛りを襲う確率が高いという怖さもあります。

日本の例では年間に3000名程度の発症が報告されています。

発症原因にはさらに飲酒やステロイド剤の投与といった内容もあるみたいです。

坂口憲二さんの場合、3年ほど前から体調を崩したと報告されています。

2012年の『十三人の刺客』の時には股関節の痛みに相当程度悩まされていたとも。

つまり映画やドラマ舞台にと、体力や気力を人一倍つかう俳優という仕事のなかで、かなりの無理をしてきたんじゃないかと推察されます。

そして痛み止めのステロイド系薬剤の影響がなかったとはいえないのではないでしょうか。

ご自身もお酒は好きで毎日たくさん飲む!という話もあります。

2015年にようやく痛みの原因が、突発性大腿骨頭壊死症ということが判明、手術を受けたという経緯です。

壊死は拡大しないの?

股関節部分の壊死が、身体全体に拡大する可能性はどうなのか、心配な所ですよね。壊死が広がれば、すなわち「死の確立』もあがるということですから。

しかしこの病気の場合は大腿骨頭の周辺部分だけの壊死に限られるみたいで、壊死が体全体に広がっていう訳ではなさそうです。

坂口憲二の病院はどこ?

坂口さんは3年前に手術してから、半年に1度のペースで通院しているという情報がありました。

いったい病院はどこなのか、気になりますよね。

病院は、茨城県つくば市にある

『筑波大学附属病院』ということです。

筑波大学附属病院/整形外科股関節グループ

この病院は、難病である突発性大腿骨頭壊死症について、人工股関節手術に関しての治療全般や骨形成を促進させる新たな再生治療を臨床研究として行っているという事です。

すると筑波大学付属病院は、大腿骨頭壊死症で骨髄移植手術をしている日本で唯一の病院!という情報もありました。

再生医療といいうのは、自分の骨髄血を移植するという手術のようです。

さらにこの手術を受ける事で、進行度合いによっては完治の可能性もあるみたいですね。

大腿骨頭壊死症の治療としては、人工関節を埋め込む方法もあるのですが、やはり年齢や進行度合いや人工関節の経年劣化の影響なども考慮されて治療が勘案されるようです。

骨髄移植の治療の場合、手術は2時間程度で、その後入院期間が2か月でその間は車いすやリハビリ期間というメニューみたいです。

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坂口憲二の今後の活動について

坂口さんが所属事務所を辞めてまでという決意は、ほかならぬ難病の突発性大腿骨頭壊死症の治療に真っ向から取り組む姿勢という事に他ならないでしょう。

『無期限の活動休止』ということは、期限は自分の身体が決定することですから、ケイダッシュ側も復帰を心待ちにしているようですし。引退とは明確に意味が異なると思います。

今後の活動についても、身体や体力がもとの通りもどれば俳優業に復帰は間違いないでしょうが、万が一にでも体調の異変が元の通りに戻らないとすれば、ご本人も話している通り、『新たな世界での活動』の可能性もあると思います。

なにはともあれ、坂口憲二さんの身体の回復を目指していただきたいと心から応援したいと思います。

ここまでお読みいただき有難うございました。

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