荒川区の和菓子店・木津屋の父娘殺人事件で娘・いぶきさんの顔画像特定!父親の犯行理由についても!

7月7日未明に東京都・荒川区東尾久の和菓子店の冷蔵庫から女子大生の木津いぶきさん
が遺体が見つかった事件。

事件は急展開をみせているようです。

同店の経営者である被害者の父親がさいたま市内で遺体で発見されています。

犯人や犯行理由とはいったいどんな理由なのか?

木津さんの家族について、店舗木津屋の住所についても調べてみました。

被害者・木津いぶきさんの顔画像も特定されています!

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犯行現場は木津屋?場所や住所とは?

和菓子店の木津屋は東京・荒川区東尾久4丁目にあるお店です。

店舗内にある業務用の冷蔵庫に女子大に通う木津いぶきさんの遺体が発見されています。

菓匠 木津屋の店舗画像です。

店舗住所は

東京都荒川区東尾久4-33-7 です。

最寄駅は日暮里舎人ライナーの熊野前となります。
店舗紹介から近隣には区立赤土小学校などがあり、下町風情が今に残る
街にあるお店のようです。

古くから住民に親しまれたお店のようです。

下町エリアの中で団子店や和菓子屋が多いそうですが、あんこの質が上品で
大変高い評価のようです。

被害者は店の娘の木津いぶきさんで画像も

遺体で発見されたのが娘の木津いぶきさんという事です。

被害者の木津いぶきさんの画像のようですが、18歳だったとのことなので、この画像は
数年前つまり中高校生のときの画像の可能性があります。

また現在は大学生であったという情報なので、今春に大学入学したと思われ
ますので殺害された理由がどうあれ、前途のある若い方の命が奪われたことは
とても残念なことですね。

また木津さんの家族構成というのは、

父親、母親、いぶきさん、弟

の4人家族だったということなので木津屋はチェーン展開しているような
店というよりは昔ながらの家族経営的な和菓子店舗ということが予想され
ます。

先代から続く和菓子職人の道を父親も継承しているという下町の典型的な小さな和菓子屋さんだった可能性があります。

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犯人は父親?犯行理由とは?

犯行が明らかになった時から行方が不明となっていたいぶきさんの父親が
7日早朝にさいたま市内で遺体で発見されたということです。

遺体発見の前日六日の夜に父親から家族に

『娘を店で切った、死にたい』

と電話があったことから犯人は父親である可能性が高いですね。

気になる犯行理由ですが、詳細は現在までに判明していないようです。

木津いぶきさん殺害の犯人と思われる父親の男性についての評判を調べると
概して良好のようです。

主人が1人で接客している店で普通のおじさんという感じで驚いている!

主人は下町の人であまり気をつかわない感じで、いい感じの人でした!

犯人の父親の氏名は現在までに不明なのですが、

平成15年に荒川区内に菓匠・木津屋を開店したそうです。


一般的に犯行当時、父親と娘は店舗[自宅)に一緒にいたものと思われます。

店舗内あるいは工房内で仕事をいぶきさんも手伝っていた可能性もありますね。

その時に何らかの原因が発生して殺人事件までに発展した可能性があります。

しかし、愛想のよいと評価のある主人ですが、やはり心の中身や家族との間の機微
など微妙な人間関係があったと推察されるし、そうした要素が一気呵成に爆発して
しましいぶきさんをヒト思いに殺めてしまったという突発的な犯罪である可能性も
ありますね。

家族という身内だからこそ愛情と憎悪は紙一重の如く『強靭なパワー』に発展する
ことはありますからね。

父親の犯行理由については今後の捜査や報道の展開を待ちたいと思います。

ここまでお読みいただき有難うございました。

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