河野玄斗(東大王)の母親・河野克美の教育法や経歴とは?【金曜プレミアム】

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今回の『金曜プレミアム』であの東大王の河野玄斗さんの母親がフォーカスされるようですね。

河野玄斗さんといえば東大医学部在学中に21歳の最年少で司法試験に合格、
〈さんまの東大方程式〉では超天才東大生ランキングNO1に選ばれるなど
ナント21世紀の超神童!とよばれている頭脳の持ち主!

さらに今年2月の頭脳王2018にも優勝の快挙も!

今回の金曜プレミアムでは、河野さんの母親である河野克美さんが、玄斗さんをどのように育てたのか、その教育方法が明らかになります。

東大王を育てた教育方法と母親克美さんの経歴などについて調べてみたいと思います。

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河野玄斗の経歴

河野玄斗さんについておさらいしておきましょう。

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名前;河野 玄斗(こうの げんと)
生年:1996年3月6日
身長:182cm
高校:私立聖光学院中学・高校
大学;東京大学医学部4年生

2017年(大学3年生)で司法試験合格。
第30回ジュノン・スーパーボーイコンテストでBEST30にランクイン。

河野玄斗さんは高ハイスペックな頭脳に加えて、モデル並みの容姿や身長で羨ましいくらいです。

ジュノンボーイ・コンテストの応募動機は、

〈マルチタレントになりたいから!〉って

けっこう単純でした。

でもその行動には嫉妬するくらいの『深さ』や幅の広さがあります。

そんなステージに登れるのは一握りだし、興味本位をリアライズしちゃうその

実行力も天分のものでしょう!きっと。

頭が良い人って、実行するの早いっすよね、何事!

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河野玄斗の神童ぶりについて

河野さんの神童ぶりやについて調べてみました。

時系列ですと、

生後10か月でアルファベットを理解してた

1才で数字に興味をもっていた

2才で九九を暗記できた

3才で足し算と引き算を理解できていた

9才で公文式の高校数学の基礎レベルを勉強していた

中学時代は 日本ジュニア数学オリンピックで優秀賞受賞。

高校時代の東進もしでは、毎回成績上位にランクイン。

幼少からまぎれもなり天才神童ぶりを発揮していたんですね。

河野玄斗の母親・克美さんについて

天才頭脳の陰に、両親の存在は欠かせないと思います。

その環境やら教育やら生まれながらにして特に母親の影響が気になりますよね。

河野玄斗さんお母親は、河野克美さんとおっしゃる方です。

父親はやはり東大卒のエリート銀行マンという情報が有りました。

母親の克美さんの学歴や経歴は不明ですが、職業はご自宅で学習塾を経営されています。

公文式またはECCジュニア 系列の塾という情報がありました。

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母親・克美さんの教育方法とは?

玄斗さんは幼いころから公文式を勉強されてきたようです。

もちろん母親の克美さんの影響は大きいでしょうね。

母親の克美さんの教育方法を調べていると、子供(対象)に対する気配り目配りが効いている事がまず感じられました。

教育する立場としては基本なのかもしれません。

克美さんの子育てについて要点ですが、

①子供が興味をもったことを見逃さない

玄斗さんは生後1年前後で数字や文字に興味をもったことに気づいた母親の
克美さんは、さらにいつでも触れられるように数字やアルファベットの本や
雑誌を幼少の玄斗さんのそばにおいていたそうですよ。

②子供と一緒に楽しむ

これが教育者たる真髄ではないでしょうかね。

勉強を楽しくない勉強に仕立てない努力をしていたという事ですね。

学習するときにクイズ問題なんかにうまく変換することで、子供の興味が失
うことなく学習継続できる、そして出来不出来を共有するプロセスまでケア
するという事なんですね。

③子供への愛情

これが克美さんは一番大切で、『無償の愛を貫くこと』なんですって。
大切な時間を子供に向き合う事は、とても素晴らしい事ですが、成長ととも
に挫折や期待外れに、悲しむことがあるのは親や大人のエゴなのかもしれま
せんよね。

でも忙しい毎日の生活の中で家族やこども、そして自分の精神的や肉体的衛
生努力を図らずもしっかりと間をおいているのが普通人の態度ではないでし
ょうか。
『無償の愛』は深いですよね!

母親の克美さんの場合、教育関係の仕事でかつ母親の立場でしたから、息子玄斗さんへの
幼少からの教育はしっかりと、以上のような教育方法が確立されていたのだと思います。

類稀な能力が、1才前後で母親の目に留まった玄斗さんですが、その芽を大きく育てあげたのが母親の教育方法であったと思われます。

ここまでお読みいただき有難うございました。