レゴランド名古屋が入場料の値下げ敢行!今後の対策や運営はどうなる?

今年4月にオープンの大型テーマパーク

「名古屋レゴランド・ジャパン」への

相次ぐ利用者からの厳しい意見について

運営会社は今後、事実上の値下げを実施

していくと発表しました。

名古屋レゴランドの評判や風評、運営

活性化対策について今後の予定をまとめ

てみました。

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名古屋レゴランド・ジャパンとは

名古屋レゴランドは『レゴ』をテーマにした

屋外型キッズテーマパークで2017年4月に

オープンしている。

ターゲットは2~12歳の子供を持つ家族。

レゴランドジャパンは7つのエリアで構成

されていて、全部で40以上のアトラクション

やショーが楽しめるテーマパーク。

ディズニーランドやUSJとは異なるのは、

当然世界的ブランド【レゴ】だけに子供

の成長を促すような体験型アトラクション

を重視しているんだそう。

いわゆる絶叫系マシンはないのです。

評判や風評はどうなのか?

オープンから3か月経過して、お客からの

パークに対する不評振りはとどまること

を知らない状況が続く。

実はオープン前から懸念材料ともとれる

声がささやかれていた

  • 料金が高い
  • 名古屋の中心から遠い

パークの大きさはナゴヤドームが約2個分

だそうで、その大きさの割に入場料が6900

の設定は異様に高い!というものが多い。

そして現在では極め付けともいえる

  • お客が少なくガラガラ!

  • 隣接のテナント飲食店が1か月で撤退

  • パーク内のハンバーガーやホットドッグがショボイ!

  • 料理がボッタクリのレベル

  • 弁当おろかペットボトルや水筒の持ち込み禁止

  • 営業時間が短い(最長で19時に閉園)

  • 1日券では再度の入場は不可って、もう次は絶対来ない!

あらゆる面でユーザーのネガティブ論調が

噴出している模様ですね^^;

もともとは、レゴランドのコンセプトと

いうのは、デイズニーやUSJは異なって

いた訳で、当初の入場者見込み数も

200万人と段違いに「低く」設定されて

いたのだ。

これはビジネス的目線で考えれば、名古屋

の郊外という土地で、小さいながらも手堅く

商売する!という意図があったのかもしれま

せん。

が当初の運営側の目論見は大きく外れる

これまでの結果で、ネットではこのまま

では『閉園も近い』といった感想ももれて

いたのです。

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入場料の値下げを敢行!

当初、割引対象ではなかった「1日券」に

ついてレゴランド名古屋では5月25日より

条件つきながら最大25%の割引を実施して

いる。

現在では、4名と3名のファミリーパスポート

、1名から利用できる早期割引の販売が実施

されています。

概要は

【4名用パスポート】 

※大人2名+子供2名時

※定価24400円に対し、最大25%OFFで

○18300円(7日前まで購入)

○19600円(2-6日前まで)

【3名用パス】

※大人2名+子供1名時

※最大23%OFFで、

○14700円(条件は上記と同じ)

○15600円(条件は上記と同じ)

参考:https://www.legoland.jp/tickets/buy-tickets/

割引が「解禁」となった事は明らかに

朗報ですね。

特にファミリー層へのリピートや新規

拡大についてアピールされたものでしょう。

ファミリー向けの1DAYパスポートの早期

割引の販売期間は今年の12月29日分

までのようですね。

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今後の活性化対策とは?

レゴランド名古屋は、当初の企画段階から

「狭いながらも集客力に長けた地域」と

いう認識があるという。

今後の対策としての要は、レゴランドの

狭い・高い!といった当初の声を払しょく

すべくサービスの再構築が求めらっれる

ことは間違いのないところです。

また、もともと「子供の知育」を基本

コンセプトとしているわけですから、

レゴロボットや玩具類をどれほど子供

に未知の『快感』を提供できるか!

に掛かっているんのではないでしょうか。

価格を安くアピールすることで『知』に

訴え、ソフトやアトラクションをより魅力

的にすることで『情』に訴えるという配慮

が今後決めてとなるのではにでしょうか。

レゴランド名古屋の事業主「マーリン・

エンターテイメンツ」によると、今後

の対策としては

○値下げ→リピート化

○日本式サービスの充実

この2点をカギとしているようですね。

ディズニーランドやUSJにも開園当初は

不満や問題があったのですから、レゴランド

名古屋も是非開園のユーザー不満を乗り越え

て【夢のあるテーマパーク】にしてほしい

モノですね。