松来未祐の死因はエイズじゃない!CAEBVとはどんな病気なのか?【世界仰天】

2015年10月に38歳の若さでこの世を

去った声優の松来未祐さん。

当初、死因は『エイズ』などの噂が

あった事は心のない悲しい事実だった

ことが明らかになっています。

今回、世界仰天ニュースでも『世界が

知らない恐ろしい病SP』で取り上げら

るほどの怖い病気とは?

松来さんを襲った恐怖のCAEBVについ

て調べてみました。

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松来未祐の本当の死因は、CAEBVという事が判明

松来未祐さんは、声優・女優・ラジオ

でも活躍していました。

出典:http://www.hobirecords.com/

広島でうまれた松来さんは声優を志すも

両親が大反対、大学進学を条件に東京に

でて慶応大学に通いながら、演技やナレー

ションの勉強を積みます。

とても頑張り屋さんだったんですね。

2015年7月に肺炎の症状が続き、治療

専念のために活動休止しますが、その

甲斐もなく同年10月27日に亡くなります。

2013年ころから38度くらいの発熱と

リンパの腫れが続き、疲労感が募るとい

った症状。

その後深刻な状況に陥ったそうです。

亡くなった当初は、エイズ死亡説!

いった根も葉もない噂が流れたそうで

なくなった松未さんやご両親やファン

の方はとても辛い思いだったと察し

ます。

その後、死因は悪性リンパ腫!との

正式発表が事務所からあったみたい

です。

実はその後2015年の12月に松未さんの

ご両親から本当の死因、病名が公表さ

れる形となりました。

その病名は、

CAEBV(慢性活動性EBウィルス感染症)

というものでした。

CAEBV(慢性活動性EBウィルス感染症)とは?

CAEBVは、EBウィルスによる感染症

です。

EBウィルスというのは、ありふれた

ヘルペスウィルスの仲間で幼児期まで

に5割、成人の9割が感染して体の中に

一生涯潜伏するといわれている。

このEBウィルスが、B細胞といわれる

部分に感染するのが通常ケースで、こ

の場合は、体の自然治癒力が働きほど

なく自然回復する。

ところが、ごく稀にT細胞、NK細胞と

いわれるリンパ球に感染して、さらに

それらをガン化する場合あり、それら

をCAEBV(慢性活動性EBウィルス感染

症)といわれる。

発症率は実に100万人に一人の割合と

いうから『恐ろしい病気SP』にピック

アップされるのも頷ける。

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CAEBVの症状や予後について

CAEBVは重篤な悪性疾患とのレッテル

を張られている厄介な病気みたいです。

EBウイルスに感染した場合、通常は無

症状や風邪をひいた程度の症状なのですが

EBウィルスが体内で慢性的に増力する

CAEBVとなった場合には、

  • 発熱
  • 倦怠感
  • リンパの腫れ
  • 肝腫  

などさまざまな症状に苦しめられます。

『慢性活動性』疾患ということで

とても怖いな~と感じたのは、ある

時突然進行のスピードがあがり、手が

つけられない状態に一気に病状がす

すすむ事でしょう。

日頃からウィルスにより蝕まれる恐怖

は調べていてもとても恐怖感を感じる

ものでした。

CAEBVは予後不良ともいわれる悪性

疾患です。

多臓器不全に陥り、悪性リンパ腫を併発

して、致死率が高い病気です。