槙原(木本)美紀(西城秀樹の嫁)の実家や経歴は芸能人?姉や秀樹とのなれ初めとは?

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スター西城秀樹さんが亡くなってしまいましたね。

サイジョウヒデキなんて、管理人の小さいころからテレビで唄ってましたから
その存在も当時は当たり前すぎて、それから突然亡くなるってニュースでちょっと、そんな年齢なのかな?なんて驚いてしまいました。

あまりにもスター過ぎて、ちょっと忘れていた存在かもしれません。

でもそのショッキングな報道に改めて西城秀樹のスターとしての非凡さを改めて感じますね。

そもそも今ではスターなんて表現しませんからね。

当時は芸能人も現代みたいにいろんな選択肢がなかったわけなので、一様にテレビやラジオ、雑誌の3つのメディアに釘づけ、その的となれた存在がスターやアイドルだった訳ですね。

そんな西城秀樹さんの残された奥さんの槙原(木本)美紀さんや家族なれ初めについて今回は調べてみましょう。

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西城秀樹の嫁は槙原(木本)美紀さん!

西城さんの嫁さんは槙原(木本)美紀さんという方です。

お二人は2001年6月に結婚されました。

2001年というと、西城秀樹さんは46歳の時でした。

西城秀樹と美紀さんの結婚式のようす

あれだけカッコよかった西城秀樹が結婚したのは、意外と年齢がいったときだったんですね。

でもとっても二人とも幸せそうな様子が伺えます。

しかも突然の婚約発表だったみたいです。いまの芸能界事情と比較すると追っかけ記者とかスクープとか、まだまだ存在が薄かったのかもしれません。

槙原(木本)美紀の経歴について

それでは槙原(木本)美紀さんの経歴についてです。

本名:木本美紀(きもとみき)
旧姓:槙原美紀(まきはらみき)

生年は不明なのですが、西城秀樹さんとの年齢差は18歳年下のようです。

2001年の結婚式の時は、嫁は28歳と報道されました。

西城さんの本名というのは、

木本龍雄(きもとたつお)さんなので、美紀さんは結婚してから『木本美紀』になります。

なので嫁の槙原(木本)美紀さんは現在、45歳または46歳になられると思います。

45、6歳といえば秀樹さんが、美紀さんと結婚した年齢なのですね。

美紀さんがその年になって最愛の秀樹さんと『別離』されるのも何か深いものを感じる気がします。

美紀さんの経歴については、どうやらもともとは一般の方みたいです。

お勤めされていたのも建築関係の会社ということで、事務員さんだったのでしょうか。

これも意外でした。

ヒデキの嫁なら、てっきり芸能界でも有名な元女優さんかと思っていました!

ちなみに西城秀樹の独身時代の彼女についてですが、これは数えられないかもしれません。

嫁の美紀さんと結婚直前の西城秀樹の熱愛彼女は、女優の十朱幸代だと言われています。十朱さんは12歳年上でした。さらに西城さんがかなりお熱だったみたいです。

その後はその5年後くらいにあの長谷川理恵さんが熱愛のお相手との噂がありました。当時長谷川理恵さんは女子大生ということもあり、どうやらこれはでっち上げという話でもあります。

でもかなりの年上女性や逆に年下の女性と浮名を流すあたり、さすがに大スターという感じではありませんか。

結局、結婚相手として西城さんが選択された女性が、槙原美紀さんという18歳年下のきれいな女性でした。

槙原(木本)美紀さんと秀樹のなれ初めとは?

お二人のなれ初めが気になりませんか?

なれ初めのキッカケは、秀樹さんのお姉さんの存在という事です。

当時、お姉さんの住まいの近所に槙原美紀さんが生活していたそうで、弟の秀樹さんに紹介したというのが、なれ初めみたいです。

じつは嫁の美紀さんは小さいころイギリスに住んでいたそうで、秀樹が大スターという存在をしらなかったという話があります。

なるほど西城秀樹を知らなかったほど、芸能界には『無垢(むく)』だった存在の、美紀さんが西城さんにとってはとても新鮮な感動があったとも推察されませんか。

知り合いにある日、突然紹介された『弟』が売れっ子としては旬を過ぎてたにしても、『西城秀樹』だなんて、やっぱりなれ初めというのは『運命』も同時に孕んでいるかもしれません。

槙原(木本)美紀の実家とは?

槙原美紀さんは大阪の出身ということですが一般の方みたいでそれ以上のことは判りませんね。

ただ、西城秀樹の姉と昵懇(じっこん)の仲で、しかも弟を紹介するほどの女性といえば姉の目から見てもかなり素晴らしい女性だったんでしょうね。

ちなみに西城さんの姉とは、木本絵里子さんという方で、現在でも幅広く事業をされているみたいです。

若いころはホステスとして名声を上げ、現在では焼き肉店などを経営されていると言われてるんですが、このお姉さんは在日の方みたいです。

もちろん西城秀樹も在日の方みたいなのですが、兄弟は腹違いの姉弟とも言われています。

まあそんな複雑な姉弟の間で、有名人の弟を紹介したのですから、美紀さんの家族や実家筋ももしかしたら在日の関係があるかもしれません。

さらにこう考えてゆくと大スターと、一般の女性が結ばれるのも何か大きな『結びつき』の存在があると思われます。

美紀さんの父親や実家が会社やお店などを手広く経営されていてその関係から、二人の距離が一層近くなったこともないとは言えないと思います。

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まとめ

今回は急逝された西城秀樹さんの嫁・槙原(木本)美紀さんについて、経歴や秀樹とのなれ初めについて、そして実家について調べてみました。

昭和の大スターも意外に、姉の紹介した一般の女性と結婚したとは結構意外な感じではなかったですか。

それだけ美紀さんに魅力がたくさんあったということですね。

不幸にして結婚3年たって西城さんは脳梗塞と闘う形となってしまいます。

秀樹さんのスターとしての半生というのは、ヒトや周囲に希望や歌を与え届けてきた存在でした。

それがある日突然の病により、自分の事さえもままならない身となってしまった西城秀樹さんだったわけです。

嫁の美紀さんはけっして大舞台には出てこない存在で、献身的な愛を旦那である西城さんに注いでこられてきたようです。

芸能レポーターの井上公三氏によると、ある日新幹線の中で、病気後に復帰した西城秀樹さんとばったり出会ったそうで、その時秀樹さんが食べていたのは美紀さん手作りの『愛妻弁当』だったそうです。

もちろん病気直後ということで、塩分やら油分やら食事には気を使っていたと思うのですが、井上さん曰く『芸能人が新幹線で愛妻弁当をたべているのを見たのは秀樹だけ』というエピソードを披露しています。

秀樹さんと妻・美紀さんの愛情あふれる関係が見て取れますね。

西城秀樹さんのご冥福を心からお祈りしたいと思います。