三科(みしな)かをり(カラバト・ゴスペル)の経歴や結婚と旦那は?レッスン情報と驚愕の高音動画も!

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8月29日のTHEカラオケバトル~歌の異種格闘技選~がやってきますね!

今回は歌のジャンルを超えたプロVSプロフェッショナルの熱き戦いが繰り広げられるそうですから、歌好きの方にとってはいつもよりも更に手に汗握るかもしれませんね!

今回の番組ルールとしては、

予選ブロック分けはなし。

11人による勝ち抜き戦!

参加者の勝負曲に足かせがかけられる!

ってどれだけ変態思考の番組なのかしら。。。。(笑)

各自の勝負曲については1960年~2010年までの年間ベスト20内の名曲の中から予選曲を選ぶんだそうです。

また何ともマニアックな内容ではないでしょうか~

また今回の目玉でもある『カラオケ☆バトルTOP7』から3名の出場者がいるようで、こちらにも『くじ引き』で予選曲選択の『年代』が決定されるというこれまた『鬼も黙る』厳しいルール、前代未聞かも~

これもひとえに、出場者の皆さん、プロの中のプロという事で、えりすぐりの歌唱力をお持ちなのですね。

どんな時代の名曲も確かに人並みの格段いや数段上の歌唱で魅了することは間違いのない人たちばかりですからね。

ステキに歌えて当たりまえ、それでしっかりとご自分の曲に仕立て上げたうえで、視聴者を感動の渦に巻き込む『声量・技量・ハート』の持ち主ばかりなんですね。

というわけで今回はカラオケ☆バトルに出演のプロ中のプロの中のおひとり、ゴスペル代表の
三科かをりさんについて調べてみたいと思います。

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三科(みしな)かをりの経歴やwikiについて

ゴスペルシンガーの三科(みしな)かをりさんは、天性の『超』高音ヴォイスを持つゴスペルシンガーの方です。

ゴスペルって元は教会音楽ですから、小さいころから音楽に造詣が深かったと思いきや以外にも、三科さんは大学卒後に一般企業に就職したそうです。

また驚くなかれ就職するまで歌は全く習ったことはなかった!というのでこれは可なり天性度数が高い方でしょうね。

で、なぜかゴスペル音楽に開眼してからはその上達ぶりや大変なものだったそうです。

ゴスペル教室に通ってから2年で『ゴスペル音楽の講師』となり、さらに2年後にはCDを発売してしまうという離れ業の経歴をお持ちです。

三科かをりさんの魅力は、何と3オクターブオーバーの高音ヴォイスだそうで、ゴスペルのハイトーンヴォイスってとっても楽しみな感じがしませんか?

三科かをりさんの出身地は横浜市内だそうです。

幼少からクラッシックピアノを始め、金沢少年少女合唱団に所属していた経歴があります。

『金沢少年少女合唱団』、これは石川県の金沢ではなくって、横浜市金沢区にある合唱団と思われます。昭和47年設立ということなので、県内屈指の老舗合唱団と言う位置づけみたいです。

さて三科かをりさんは大学卒業後は一般企業に一度就職したそうですが、大学在学からのアーティストのコーラスワークの仕事もあって当時からTV出演もされていたそうです。当時から実力派だったのでしょうね。

ちなみに大学は東洋英和女学院大学だったそうでこれまたミッション系の学校ですから教会音楽にも少なからず感化されるものがあったと思われます。

そして、そのころからプロのヴォーカルに魅力を感じ始めたそうです。

1999年にはオリジナルバンドのcheiro(シエイロ)を結成してライブ活動を始めます。

2000年にはヤマハPMSボーカルゴスペル講師資格を取得。

同時に日本ゴスペル界の巨匠・淡野保昌氏のゴスペルアカペラグループSound of joyに参加してトップソプラノを担当します。

三科かをりさんのその後の主な活動や経歴としては、

KWRゴスペルクワイアを立ち上げ、自らクワイアディレクターとして務めます。クワイアというのは、<choir>コーラスのことなんです。

三科さんの活動はゴスペルを軸にアカペラアレンジから、自らの驚異的な高音ヴォイスを中心に常識を超えるサウンドアーティストとしてその基盤を気づかれていますね。

また三科かをりさんの素晴らしいところは単にゴスペルだけにその音楽を停滞させていない事ですかね。

ブラジリアンピアニストの今井亮太郎氏

福音ハーモニカの片倉広義氏

ラテン・ジャズベースの高橋ゲタ夫氏

らとの共演、リードボーカルだけにとどまらずスキャットボーカルといった難易度にも挑戦しているんです。

本当の音楽家というのはジャンルや既成に縛られていないと思うんです。

いいものをどん欲に取り込んで、表現することに没頭して、さらに自己の世界を進化してゆく~の繰り返し!

これってかなりエネルギーを消耗したりすると思いますが、やはり三科かをりさんは天性の音楽家・芸術家の部類の属する方なのでしょうね。

ゴスペルを中心に活動を開始して2018年現在で三科かをりさんのキャリアは18年ほどを数えるそうですよ。

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三科かをりの結婚や旦那情報は?

ゴスペル音楽を中心としたプロのボーカリストとして三科かをりさんは充実した表情を感じさせます。

やはり仕事でも人生でも、納得する道のりを歩んでいる証拠でしょうか。

三科かをりさんの結婚はどうやら2012年の10月7日にされているようです。

旦那さんは同じ音楽家でベーシストの箭島(やじま)裕治さんです。

因みに旦那さんは1973年大阪府のお生まれの方で16歳でベースギターを始め慶応大在学中からスタジオワークで活動されていたそうです。

じつは三科さんと旦那さんの箭島さんは2011年ころにゴスペルユニットであるAmaKha(アマーカ)を結成しています。現在でもお二人で一緒に活動されているんですね。

ちょうど今年で結婚して6年目というところですかね。

お子さんがいらっしゃるのかは不明なのですが、お二人ともミュージシャンという立場だと日頃から別々に活動することもあるでしょうから、多分それぞれがお互いの音楽感や感性を尊敬しあっているんでしょうね。

ステキなご夫婦なんだと想像します。

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三科かをりのボーカルレッスンについて

さて気になるゴスペルクワイアディレクターの三科かをりさんによりますボーカルレッスンについて調べました。

現在、三科かをりさんはゴスペルクラスとヴォーカルクラスの2部についてレッスンを行っているみたいです。

ゴスペルレッスンは、年齢層も幅広く和気あいあいとした雰囲気で一緒に歌えるメンバーを募集しています。

曲はゴスペルソングが中心で、宗教音楽んい取らわれない感度でポップスに日本曲もレパートリーとしているそうです。

10-30人ほどのグループレッスンということですね。

ヴォーカルレッスンには個人とグループの2コースとなります。

これは完全にプロフェッショナル的な指向かなと思います。

ヴォイトレは、特にミドルヴォイスについて指導が定評があるという事なので三科かをり先生ならではの奥義が習得できるかもしれませんよね。

三科かをりのヴィーカルレッスン情報

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三科かをりの驚愕ハイトーン動画をご紹介!

それでは三科かをりさんの、圧巻のハイトーンヴォイス動画を見てゆきましょう。

カラバト リーキーズカップから。

THE GLORY DAY(MISIA)

そして、三科かをりがまさかの1オクターブ上げ!!

いやあ、jazzyな感じですっかりノリノリとなります。


三科かをり~YouTube~

三科かをりさんのスーパーヴォイス、いかがでしたか?

カラバトで彼女が唄い始めた時の、ゲストの表情の豹変ぶりったら、まさにgloryって感じですね。素晴らしい天性の声で、なんといっても聞くものを心を励ましてくれるのは単純にゴスペルソングという理由だけではないと思います。

三科さんの心が聴衆の心を拓いてくれるパワーが有る証拠なのでしょうね。

今回のカラオケバトル、ゴスペルの三科かをりさんの健闘がとても楽しみですね。

ここまでお読みいただき有難うございました。