城慶典(ミツル醤油職人)・経歴やwikiとブランド醤油の評判【クロスロード】

26日のテレ東『クロスロード』では。若き醤油職人の城慶典さ
んが登場します。

城さんは九州にある老舗醤油屋さんである『ミツル醤油醸造元』の
『四代目』です。

醤油は日本の伝統的な調味料ですが、このわずか7名で手掛ける
小さな醸造元が今、注目を浴びているみたいです。

今日はこの若き『醸造職人・城慶典』さんについて

○経歴やwiki
○醤油へのこだわり
○ミツル醤油の事や醤油の評判

について調べてみました。

城慶典さんについて経歴とwiki

城さんは、本名を城 慶典(じょう よしのり)さんといいます。
福岡県の糸島市にあるミツル醤油の醸造職人さんです。

 本名 城 慶典(じょう よしのり)
生年月日 1984年4月9日生まれ(現在32歳) 血液型はO型
スポーツ 高校時代は野球部所属
 学歴
職歴
2003年 糸島農業高等学校農業技術科卒
2007年 東京農業大学応用生物科学部醸造化学科卒
2007年 岡本醤油醸造場(広島県豊田郡)で研修
2008年 ジャパンフード・コーディネータースクールで『食』の基礎やマーケティングを学ぶ
2009年 (有)ミツル醤油醸造元入社

城さんの簡単な経歴は以上の通りなんですが、大学卒業までの間、
実に7つの醸造蔵で研修を受けた経歴があるみたいで、その情熱に
私もびっくりしてしましました。
ご実家がもともと九州独特の甘み醤油を家族でつくるお醤油屋さん
だったそうで、城さんは幼いころから自社醸造でお醤油をつくるこ

と、への熱い思いを募らせていったといいます。それは『一からの
醤油づくり』ということです。

これは一体どういうことなんでしょう?

現在、市場に出回る醤油の大半は醸造組合でつくる生醤油が元なん
です。それを各醸造元が買い取り、独自に味付けと火入れをして販売
しているという流れになっています。
昭和38年の『中小企業近代化促進法』によって奨励された時代経過が
あるのですが、まあこれによって醤油という調味料の安定供給には
繋がったのですが、代償として醤油の『本来の味』が少しづつ消えて
いったという事なんでしょう。

城さんはこの状況に対して、醤油を一から自分で作りたい!として祖父
の時代までやってきた手作りの麹で木桶に仕込む昔ながらの醤油づくり
を2010年に復活させました。
(ちなみに城さんの父親は醸造経験がないそうです)

これは実は大変珍しいことなんだそうで、時代の流れやコストに逆境
して
『本物志向』を目指す若き醤油職人として城 慶典さんは注目を
浴びているんです。

『自己醸造の復活』のビジョンを明確にもって大学に入学したといい
ますから、城さんの熱い信念は若いころから明確だったのですね。

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クロスロードで語る醤油へのこだわりとは

それでは城さんの『醤油』へのこだわりとはいったいどのような
ものなんでしょうか?
26日の『クロスロード』では、城慶典さんの『醤油への想い』が
たっぷりと語られるようです。

自家醸造された醤油というのは現在では、市場の中でも10パーセン
トほどだそうです。

そして醤油の基本的な作り方はどの蔵でもだいたい一緒なんだそう
です。

その中でも温度管理や時間、諸味を撹拌する手法や回数、道具、
桶類の管理方法など各蔵独自のやり方があり、それが独自に味の
創出に関わっています。

城さんの場合は祖父代でその代々の手法や機材類が廃れてしまった
いたので、自家仕込みを独自に復活させる大変な努力があったと
思われますね。
さらに、地元糸島市のオーガニック食材をベースにした食品や調味
料類を全国に発信すべく思いを巡らしています。

ミツル醤油の事と評判について

城 慶典さんのミツル醤油は、

有限会社 ミツル醤油醸造元 福岡県糸満市二丈町深江925-2

ミツル醤油の独自ブランドは『イトシマテロワール(itoshima te
rroir』
といって、
○メイン素材が「糸島産」を使用
○すべてが「国産原料」  

うまみ調味料やエキス類は使わないという品質基準を貫いています。

terroirはテロワールというフランス語で、その土地の風土や伝統
を表す言葉なんだそうです。

ミツル醤油の城さんはお若いのに『頑固おやじ的』な方ですよね~

っていったらあまりに失礼かつ上べだけの評価になってしまいますね。

やはり情熱をもって伝統をいかし、さらに独自の進化を目指して妥協
することなく日々、醤油づくりに精進しているという事ですね。

最後にミツル醤油の評判を調べてみました。

濃い口醤油の『生成り、』は、商品名ですが、生成りの意味は『飾り気の
ない』とか『そのまま』でといった意味です。

素敵なデザインですよね。

そういえば通常食卓で使っている醤油って、ペットボトル系がほとんど
多いですよね。
こうしてビンの醤油を見るとやはり『別格』かなって思っちゃいますね。

なるほど調味料も城さんによって極められると極上品として上々の
評判のようですね。
楽天などのショッピングサイトや大手百貨店の通販でも、濃口醤油
『生成り、』は一本(300ml)1200円程度の価格でした。
やはり一般的なテーブル醤油と比較しても高級感があり、味も
期待できると思います。

因みにやや小さ目な100mlボトル『生成り、』もあるようで
お試しにはよさそうですね。

以上、若き醤油職人の城 慶典さんについてまとめてみました。