向谷実の現在は鉄道シュミレーター開発者?発車メロディーやホーム考案?カシオペア脱退理由も!

向谷実、現在、鉄道シュミレーター開発、発車メロディ、ホーム開発、カシオペア 脱退 理由、

伝説的なバンドマンから現在では鉄道用シュミレーターソフトの開発者への転身!

今回、情熱大陸に特集される向谷実氏の経歴が衝撃的すぎます!

もともと大の鉄道マニアだった向谷さんの現在の鉄道シュミレーター開発について、キーボード奏者と鉄道の接点はいったいどんな何が?

また向谷氏が開発されたという電車のホームドアの全容や発車メロディにも迫ってみましょう!

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向谷実氏の経歴について

本名:向谷実(むかいや みのる)

生年:1956年10月20日(現在61歳)

出身:東京都世田谷区

今回、情熱大陸で特集される向谷実さんの経歴、特筆なのは

元カシオペアのキーボード奏者

という事です!

カシオペアといえば、1977年~活動している伝説的なフュージョンバンドですね。

ロックやファンクの要素をベースにした、インストルメンタルの音楽性で一世を風靡しています。

向谷さんは20歳で当時まだアマチュアバンドだったカシオペアに参加して、キーボードプレイヤーとして1979年メジャーデビューしています。

カシオペアは現在でも活動されているみたいですが、いったん2006年に活動を休止しています。

それまでにリーダー野呂一生とともにカシオペアサウンドを文字通り支えてきたのが向谷実氏とされています。

カシオペア再興時の2012年を機に、向谷さんはカシオペアを脱退しています。

かつて上野から札幌間を結んだ寝台特急カシオペアの存在は向谷さんにとってどのような存在なのかとても気になりますね~

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向谷実氏の現在は鉄道シュミレーター開発者!

いったいシンセサイザーやキーボードといった楽器と、現在の向谷さんとのつながりはどう考えたらよいのか判りませんでしたね。

向谷実さんは現在、ご自身の音楽活動とはまた別に業務用の鉄道シュミレーター開発者として活動をされています。

また、カシオペア脱退後はご自身の音楽マネージメント会社である音楽館を設立、現在では同社の代表取締役をお任めです。

じつは向谷さん、すでに1995年の時に鉄道シュミレーションゲームである『Train Simulator』をすでに制作しているんです。

当時はもちろんカシオペアとして一線で活動しています。


つまり向谷さんのシンセサイザーや鉄道シュミレーションに共通なのが

コンピューター技術

ということでここで合点がゆきました!

向谷さんのコンピューター歴については、1980年代に趣味としてPCを購入。

直ぐにパソコン通信で海外との音楽情報をやり取りしていたそう。

PCデータを音楽活動にも手法として取り入れるといった当時では画期的な位置づけでした。PC、特にMACを使うミュージシャンとして国内一線級の存在だったそうですから、大した熱の入れようだったのは間違いないですね。

同時に向谷さんが幼少からの趣味が、鉄道です。

最初はSLの撮鉄からスタートしたそうです。


バンド活動という特殊性のなか他メンバーは時間的効率性から飛行機や新幹線での移動は当たり前の時勢の中で、みずからは地方のローカル線や夜行列車を好んで鉄道趣味を謳歌していたエピソードは有名らしいですね。

高じて、
1985年発表のソロアルバム中には、SL音がふんだんに網羅された『TAKE THE SL TRAIN』を上梓しているそうですから、向谷さんの鉄道熱は筋金入りで間違いありませんね。

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鉄道シュミレーター開発者とは?

現在では自身の音楽活動も含めながら一線の鉄道シュミレーター開発者として活動されている氏ですが、一体鉄道シュミレーションとはどんな分野なのでしょうか?

調べてみると、

■鉄道シュミレーターとは■

列車の運転室を模擬した装置で、運転知識・技能習得・異常時取扱いの
経験や、機器操作性の評価、運転士の眠気やヒューマンエラーを誘発する
環境要因の分析などの研究開発する事を目的とする。
鉄道総合技術研究所

好き!が高じし過ぎて向谷実さんは現在、業務用の鉄道シュミレーター開発者として、乗務員の教育用シュミレーターシステムの製造と販売を内外に広く進出しているんです。

具体的には東急電鉄の教習所に納入するシュミレーターを他社と共同制作して、その後は同社の開発シュミレーションの中心的存在となっている。

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ホームドアや発車メロディも考案!?

向谷実さんは現在までに、鉄道音楽の制作にも寄与しているんだそうです。

2004年の九州新幹線の業務音楽を始め、京阪電鉄や阪神電鉄、京成スカイライナーの発車メロディといった鉄道音楽にも力を入れている。

音楽家が創る新たな鉄道音楽というジャンル。

好き!熱が高じて、次元を超えた向谷さんの新たな挑戦という事ですね。

またホームドアの考案とは一体どうゆう事でしょうか?

これは一言でいうと、重い扉の代わりにバーを使う!という向谷さんのアイデアなんです。

電車の出入りするす線路ホームの扉の代わりに、バーを使うというアイデア。

アイデアをヘンカンすると、なぜか『愛出ア』となるのは気のせいなのか?

バー式のホームドアですが、優しさの反面必要なのは『強度』の面という事。

JR規主要英でのホームドア使用の頻度は日に10万人程度想定ということで、向谷氏の視点は視覚障碍者の要望も取り入れ、駅に訪れやすい環境と整えることだという。

新型ホームドア導入手引きージョングル

カシオペアの脱退した理由とは?

向谷実さんが当代期ってのフュージョングループ〈カシオペア〉を脱退した理由が気になります。

それはあまりにも向谷さんが、

鉄道関係に精を出し過ぎて、リーダー野呂一生さんが
心よく思っていなかった!

という説もまことしやかに囁かれています。

フュージョンよりも、鉄道に浸っていたい!

結果は向谷さんの現在の姿が物語っているいるような気がしますが・・

いかがでしょうか?

とはいえ2018年、幾多の道を乗り越えカシオペアは、グループ結成40周年を迎えているみたいです。