信友直子の結婚や両親との関係は?乳がんと共生してる?過去の作品や評価・口コミも!

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テーマは重くても、映画作品はユーモアと愛にあふれてる!!

そんな話題のドキュメンタリー作品があります。

映像作家の信友直子さんが監督として作成したドキュメンタリー映画

ぼけますから、よろしくお願いします! が評判みたいですね。

信友さんは依然にも、ご自身の乳がんとの記録制作してドキュメント作品
として衝撃の作品と話題でした。

いったい信友さんの作品づくりの信念はどんなところにあるのでしょうか?

『ぼけますから~』の実の両親の日常の様子を隠すことなく描かれている
んですね。

信友直子さんの経歴や結婚、両親について、またご自身の乳がんとの闘い
と共生の様子についても気になります。

過去の作品について世間の評価やクチコミも紐解いてみたいと思います。

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信友直子の経歴やプロフィール

名前:信友直子(のぶともなおこ)
生年:昭和36年[1961年)
出身:広島県呉市
学歴:東京大学文学部
職業:TV制作会社のプロデューサー・ディレクターを経て
現在はフリーで活躍。

数多くのドキュメンタリー作品を手掛けているそうです。

ご自身の乳がん体験を記録した作品
『おっぱいと東京タワー』で放送批評懇談会のギャラクシー奨励賞受賞。

大学での専攻は英米演劇でした。

好きな作家は向田邦子さんといいますから、やはり戯曲やシナリオの
中に想像力を膨らますことがお好きなようですね。

東大卒業後は、森永製菓でコピーライターとしてCMの制作を担当して
いたそうです。

3年後にはテレビ制作会社に転職してドキュメンタリー制作にはまったそ
うです。

信友さんの追うドキュメンタリーの世界なんですが、これがけっこう
シリアスで重いテーマが多いみたいです。

例えば、部落差別や右翼。

北朝鮮の拉致被害、重度障害者の漫才師・ホーキング青山についてなど。

信友直子のドキュメンタリーの世界観は?

ドキュメントというのは、記録映像作品のことです。

取材対象に演出脚色を加えずに記録されるものが定義ですが、
そんな中にも製作者みずからの問題を意識して提起する手法
がとられているのが普通ですね。

その点、信友さんの場合は日常と非日常が交錯する興味深さの
ある作品が多いそうです。

何気ない言葉から、心象風景を描くような独特の感性が生み出す
映像作品の世界です。

衝撃やセンセーショナルなタッチというよりも、非日常の中の
『何気ない日常の一コマ』を浮かび上がらせるようなドキュメン
タリー作品を制作されています。

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信友直子の結婚情報は?

現在57歳の信友直子さん、ご結婚はされていない様子でした。

作品『ぼけますから、よろしくお願いします。』の公式サイトにこんな
記載があります。

18歳で大学進学の為に上京して以来、40年近く
東京暮らしを続けている。

結婚もせず仕事に没頭するひとり娘を両親は遠くから
静かに見守っている。

信友さんの結婚やプライベートについて貴重な情報ですね。

さらにご自身が結婚と仕事について語っているのですが、

独身でいる理由を聞かれるたびに

結婚したくない訳じゃないんですけどね~

でも本気の本気で結婚したいと思ったことは、もしかして
ないのかも?と話しています。

これまでの男性とのおつきあいの経験もおありのようでして、
それでもそれぞれの大人の事情が絡んで結婚されず現在にいたるようですね。

さらに作家さんらしく自らを冷静に分析しているのは、

いいなぁと思った人に振られて傷つきたくないが8割、
好きじゃない人に迫られて面倒になりたくないが2割!!

と微妙な女性心を見事に表現していました。

いいなぁ!と思える男性と出会い、素晴らしいご結婚のご報告を待ちたいとも
思いますね。

信友直子さんの両親は?

映画『ぼけますから、よろしくお願いします。』に登場する夫婦が
信友さんのご両親ですね。

父親は95歳で母親は認知症で84歳ということです。

作品として撮影したのではなく自分でカメラを買ったので、何気なく
両親の日常生活を撮影してたら母親は認知症になっていったといいます。

老々介護の現在という事になりますが、日本でも実に切実な社会的な
問題ですよね。

これまで家事のしたことがない父が初めての家事をしたり、重いテーマ
のはずなのにユーモアが溢れている作品。

老いてさらに病気に疲れ果てていくはずなのに、そんな中にも夫婦の愛や
絆、人間性の有り方を広く問うている作品に仕上がっています。

信友直子は乳がんと共生してる?

信友さんは45歳の時に乳がんを発病します。

43歳の時には子宮筋腫を患い子宮を全摘出、さらにはインドの地で
列車事故で骨盤骨折して仕事を半年休みます。

この不運続きに、ご自身は若いころは仕事が楽しくて、ムチャ振りな
生活ばっかりで、そのせいだったのかもと。

セルフドキュメンタリー作品である

おっぱいと東京タワー~私の乳がん日記~

の時も、死と向き合わねばならないガンはやはり怖いので、撮影する
ことで逆にガンそのものと向き合う事を忘れられる!

とやはり制作者のマインドは常に念頭にあるみたいです。

現在は57歳ですので、乳がんとの共生共存もうまくいっていると思わ
れますね。

若いころから仕事に没頭する生活から、乳がんを患ったこともあり、
ジムに通い身体機能を高めたり、自炊したりと自らと向き合う時間も
大切にしているみたいですね。

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信友直子作品について評価やクチコミは?

それでは信友直子さんについて世間の評価口コミを調べてみました。

やはり、今旬の『ぼけますから、よろしくお願いします。』を絶賛する
声が圧倒的ですね。

記録する事、伝えること、その意義について、信友直子さんの映像作家と
しての真骨頂ともいえる作品でしょうね。

まとめ

今年の西日本地方の大雨では信友さんのご両親のすむ広島呉地方も大変な
被害にあわれたそうです。

ですが信友さんのご実家は幸にも浸水の被害もなくご両親ももちろん無事
だったそうです。

映画の上映には父親も元気で出かけられたそうなので、とりあえず平穏な
日常に戻っているご様子ですね。

ぼけますから、よろしくお願いします。

ここまでお読みいただき
有難うございました。

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