山岸伸(アイドル写真家)が緊急入院の理由は?病状や家族や息子と年収の気になる!

アイドル写真家の大御所・山岸伸さんが緊急入院のニュースです。

作品としては特にアイドル写真家とも呼ばれていて、その被写体数はこれまえ2000人以上のタレント、アイドル、歌手、女優を手掛けたそうだ。

「指名される写真家」の冠もあり、その人気度数がうかがい知れるところです。

今日は山岸さんの病状について調べてみたいと思います。

  • 山岸伸の入院の理由と病状について
  • 家族と息子の情報
  • 気になる年収は?

これらの情報をお届けいたします。

山岸伸のwikiと経歴について

山岸さんは1950年に千葉県にお生まれです。

「有限会社山岸伸」代表取締役。

とってもお茶目な仕事ぶり? モデル・カイヤの撮影風景

出典:https://matome.naver.jp/

写真家としてのスタートは27歳の時で、初めて撮った有名芸能人は『小柳ルミ子」さんだそうです。

山岸さんの被写体のバリエーション範囲はアイドルにとどまりません。

ポートレート写真を中心に広告から雑誌まで幅広い仕事をこなし、特に撮影した写真集は400冊に及ぶ。

相手の多彩さは群を抜いているそうで、国会議員や実業界の大物、音楽家、文化人、学者やメダリストなど。

だいたいこうした世間的に高名な人は、時間がない!場合がおおくその中での一瞬の勝負について強く意識しているそうです。

撮影の時に意識的に「絵作り」するためのポーズなどの注文はしない。

むしろその対極が山岸さん流儀の撮影術みたい。

つまり「一瞬の顔を撮る」事に徹しているという。

そうしているうちに『一見でもいい写真が撮れる」ことに気づき、同時に一瞬の顔がその人の『ホントウの顔」でそれで作品としては上出来!という持論をお持ちです。

日本で一番、人を撮ったカメラマンになってやろう!という決意もある方です。

山岸伸が緊急入院!病状は?

体調を崩されて4/19に緊急入院したとご自身のブログで発表しています。

仕事中に目の前が真っ白になったそうで、そのまま病院へ・・。

救急救命処置室でカテーテル手術、そして現在は意識も有るみたいですがICUで安静を余儀なくされている様子です。

気になる病状ですが、ご自身から『心臓」に原因があることを語っているようです。

続けて「10日間の入院が必要」との診断らしく、逆に言えばそれ以降は、安定して元の生活レベルに戻れるのかな・・との推測される病状のようですね。

関係各社やファンの方は、とりあえず一安心という事でしょうか。

原因の『心臓」についてですが、山岸伸さんは2008年に『慢性骨髄性白血病」と診断された過去がおありです。

容態は幸いその後も安定しているそうですが、薬による副作用の影響のほうがたいへんみたいです。特に大変なのは、常時下痢状態に近いそうで、これはどんなお仕事でも大変だと思うのですが、写真家のような人と相対して特に集中力が求められる仕事では格別なのではと感じました。

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家族や息子について

山岸伸さんの息子は、プロサーファーの山岸夢人(ゆめと)さんですね。

1980年の生まれなので、今年で37歳をお迎えでしょうか。

2005年5月からプロ公認として活動しています。

夢人さんは2014年にご結婚されているようで、父・伸さんからはもちろん独立されているようですが、伸さんが以前「アナザースカイ」で仕事ぶりを特集されてことがあって、『改めて父の偉大さ」に驚いたと話しています。

また、夢人さんと奥様の麻美さんの結婚披露宴の様子を、写真家・山岸伸さんが撮影されたそうです。

病気と闘いながら果敢に仕事に没頭する父について、息子さんは深い尊敬を抱いているようでした。

写真家・山岸伸さんの年収は?

日本を代表する写真家である山岸伸さんの年収はどれくらいでしょうか?

当然、会社帰属・アシスタント・完全フリーといった立場でギャラや年収は大きく違うのがこの写真家という職業でしょうね。

当然、得意な分野やコネクションの有りようで大きく仕事量も大きく変わるでしょうね。

コマーシャル専門業務を専門としている30歳のモデルケースの場合、独立後5年で約2000万円の年収という場合もあるみたい。

山岸伸さんのネームバリューやコネそして経験や各界での評判そして「日本を代表する写真家」という冠を考慮すれば、単純に億の桁の年収は間違いのないところだと思います。

ご自身で、有限会社山岸伸の代表を務められ、多くの人材を束ねそして育成する立場もそれに付随の仕事を考えれば、写真家というお仕事は心身ともにとてつもなくハード極まりない!職業では?と考えますが、いかがでしょうか?

まとめ

日本を代表する写真家の山岸伸さんが、緊急入院したというニュースが入ってきました。

病状は比較的落ち着いている様子で、代筆ながら自ら病状を周囲に報告して入院による非礼を詫びている状況のようです。

持病の白血病の関係も心配されるのは必至ですので、今後の病状はとても心配なところです。

続報が入り次第、再度お伝えしたいと思います。