福岡4億強奪事件、被害者と犯人の接点?闇の背景あるある!?

20日昼過ぎに福岡市天神の路上で起きた現金4億円ちかい強奪事件について発生から丸1日経過した時点での徐々に明らかになってきた事件の背景について、その点と点を探ってみましょう。

  • いったい犯人と被害者の接点はあったのか?
  • 白昼といえども銀行から離れた駐車場に多額の現金を運んだ理由は?
  • 事件の背景には『闇』が横たわる?

こうした内容について調べてみようと思う。

福岡4億円強奪事件の犯人像と被害者について

福岡の4億円強奪事件発生!

史上4番目の多額強奪事件という事で、事件へのっ注目が際立っています。

事件発生から丸1日経過した現在のところ、明らかになってきた事実についてまだまだ事件の『点と点』でしかありませんがピックアップしていきます。

事件の犯人像は?

事件のあった20日18:30ころ福岡空港の国際線ターミナルで強奪被害額である3億8000万円に近い多額の現金を持つ韓国人の男二人が身柄を確保されました。

この二人が直接の犯人か、または犯行全般を間接的に知りうる立場にあるとみて間違いのないところでしょう。

身柄を確保された男たちは事情聴取を受けているようですが、簡単に事件全容に繋がる自白にはつながらないと思います。

何故ならば、外為法で100万円相当を超える現金の海外への持ち出しは事前に所定の届け出と手続きが必要です。

犯人は多額の現金を海外に運びたかったのだとすれば、その動きと手口はあまりにも幼稚過ぎます。

こうした幼稚さが早くにもわかった事がこの事件の『背景の闇』が存在するのでは?と思います。

当の被害者についての情報は?

天神の路上で4億円近い現金を強奪された被害者は、東京在住の29歳の一般人男性だという事です。

なんでも数日前に博多入りして、「金塊」の買い付けに出向くために『現金』を準備したという内容を捜査陣に告白しているとの情報です。

貴金属業に従事するという事ですが、都内の貴金属店に勤務する立場という事がわかっています。

本当だとすれば、多額の現金を現場近くの銀行で直接受け取ったという一連の買い付け業務の『流れ』は危なすぎる?と考えるのは一般的ですよね。

貴金属業という業界では、このへんのマニュアルというのは整備されていないのでしょうか?

あるいは限りなく個人業という立場での「被害者」の行動だった可能性もあります。

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離れた駐車場所に現金を運ぶ「謎」

さらに被害者は受け取った現金を銀行店舗から離れた駐車場に一人で運んでいます。

これもなかなか理解しにくい行動ですよね。

スーツケースに4億近い現金・・・約41kgに及ぶ重量となります。

また、今朝の報道でも「銀行側の態度や責任のなさ」の指摘されているふしがあるようです。

●どうして多額の現金を一人で来店している顧客に渡したのか?

●銀行から離れた場所に駐車している車について、例えば銀行至近の駐車場に事前に移動させるとか、あるいは地下の駐車場に移動を申し出るとかといった「安全策」を提案しなかったのか?

以上のような銀行側の手落ちを指摘する声も出てきています。

もちろん、この強奪事件に銀行側が関与しているなんてことはないとは思うのですが、それでも事前の銀行の『不手際』感は指摘されても仕方のないところではないかと思います。

事件背景に横たわる「闇」とは?

犯人と被害者の一連の行動からしても、事件背景には複雑な『闇』が存在することは間違いのないところでしょう。

まとめ

博多の4億円強奪事件の全容解明について追加情報と真相が待たれるところですね。

なんでも被害者と空港で身柄確保された男の一人との関係性も明るみとなりそうな情報もありそうです。

情報がまとまり次第追記したいと思います。