ピューマ渡久地の傷害逮捕の原因は、記憶障害のため?重積てんかんで犯行否認!か

元プロボクサーのピューマ渡久地こと渡久地降人容疑者(49)が口論の末男性の顔を
殴って怪我をさせたとして傷害の疑いで逮捕されるという事件が発生しています。

いった元ボクサーのピューマ渡久地こと渡久地降人容疑者に何がおきたのか?

暴行傷害の原因とは何か?

また犯行を否認しているとの報道がその理由が記憶障害によるものとも噂されているようです。

いったいピューマ渡久地の記憶障害とはどのような病気なのか?

また重積てんかんの影響があるのか?

ピューマ渡久地容疑者の逮捕された現在や記憶障害という病気にについても
調べてみました。

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沖縄県警石川署は2日、駐車場で口論になった男性の顔を殴ってけがをさせたとして傷害の疑いで、同県沖縄市泡瀬、元プロボ【トピックス】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190702-00000195-kyodonews-soci

元ボクサー・ピューマ渡久地が傷害罪で逮捕!

沖縄県沖縄市泡瀬、元プロボクサーのピューマ渡久地こと渡久地降人容疑者
が7月2日、駐車場で口論となった相手男性を殴ってけがをさせたとして傷害の疑いで逮捕されています。

報道によると、渡久地容疑者は被害者の男性とは面識がなく、事件当時、渡久地容疑者自身が酒に酔った状態で男性の乗った乗用車のボンネットをたたいた
ことから口論となったとのことです。

傷害逮捕の原因とは?


元プロボクサーで元日本フライ級世界王者のピューマ渡久地といえば、井上尚弥よりも強かったと噂された伝説的なボクサーです。

昼間から酒によった状態で面識のない男性と口論となったということは、とても残念なことです。

被害者の男性は30歳の男性保育士ということで、男性ののった車のボンネットを叩き、これにクレームをつけたことで口論に発展したようです。

もちろん自分の車の傷つけられたことで男性が怒こるのは当然なので、報道の通りとすればピューマ渡久地容疑者の言動が一方的に悪いことになろうかと思いますね。

犯行を否認した理由は

見ず知らずの男性に暴行をしたとして逮捕されたピューマ渡久地容疑者ですが
その犯行については『否認している』んだそうです。

犯行を起こしながら、シラをきるという心理ですが、目撃者がいなかったことによるものでしょうか?

被害者は身体に何らかの傷や怪我があると思われ、暴行を働いた相手がピューマ渡久地容疑者とすれば、言い逃れは出来ないと考えるのが通常ではないかと思います。

ピューマ渡久地の記憶障害が原因か?

実はピューマ渡久地こと渡久地降人容疑者は、重積てんかん という病気を患っているという情報があります。

重積てんかんとは、てんかんの発作が繰り返される病気のようです。

おもな症状としては、

  • 発作が30分以上続く
  • 発作の間、記憶がない場合がある
  • 全身が硬直する、大発作の影響で呼吸・循環障害の危険がある

そして重積てんかんの特徴として、記憶障害があるとのことです。

以前、爆報theフライデーでピューマ渡久地の特集の時、ピューマ自身が過去10年間の記憶がすっかりと抜け落ちているという話がありました。

自分の年齢でさえも判らなくなるという記憶障害に苦しんでいるというものです。

今回の暴行傷害の事件はそんな、記憶障害の影響のよるものなのか注目されますね。

ピューマ渡久地は現在49歳という年齢ですが、記憶が抜けるという症状は
若年性の認知症ともいえるような症状かもしれません。

また長年、ボクサーとしても重圧と特有のパンチドランカーとしての影響が
現在のピューマ渡久地の『記憶障害』に起因しているとも言えなくもないかも
しれませんね。

そうした記憶障害という現在抱える病気の影響なのかは不明ですが、逮捕された今も渡久地降人容疑者は傷害の犯行を『否認』しているとされています。

実際、次のような声と反応があるようです。

暴行は決して許されざるものかもしれませんが、『病気』が誘発する場合も起こりえるのかも
知れない事を考えると、事態は簡単ではないのかもしれませんね。

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現在は妻や子どもと離婚している?

ピューマ渡久地と1993年の結婚したのが妻の渡久地聡美さんという方です。

渡久地容疑者はお子さんは3人いるそうです。

2001年に東京都内に開設したのが

ピューマ渡久地ボクシングジム

なんですが、慣れないジム経営でピューマ容疑者自身、当時は大変なストレスを抱えたとされています。

そのストレスを振り払うかのように大量の飲酒に身を置くようになります。

その後は家族の生活の危機となり2006年に二人は離婚して家族は離ればなれに暮らすようになります。

ピューマ渡久地の現在は実家でひっそりと生活してた?

離婚後は生活が荒れたのでしょうか、ボクシング協会理事を務めながら、突然の痙攣で救急搬送されるという事態に。

その後はてんかん発作を繰り返すようになり、重積てんかん との診断が下されたようです。

てんかんの度に、何と脳細胞が破壊されるという恐怖。

つまりはだんだんと『記憶を失う』ことを余儀なくされるという怖い病気です。

2016年以降は、沖縄県内の実家で両親と暮らして、農作業をされていたとうことです。

ただ病気の影響なのか半身麻痺が、渡久地容疑者のストレスを助長していたのかもしれません。

ピューマ渡久地こと渡久地降人容疑者ですが、一方的に暴行をしながら、知らぬ存ぜぬというのはあまりにも理不尽ですね。

病気の影響がどれだけ左右しているのかは不明ですが、しっかりと犯行を見極めていただき罪を償っていただきたいと感じました。

ここまでお読みいただき有難うございました。

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