【甲子園レジェンド2018】8月10日 谷繁元信(江の川)の始球式動画やコメントは?

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2018年の高校野球・甲子園レジェンド始球式は、毎回甲子園のかつてのスターたちが、大会中毎日マウンドからの始球式を行うという100回記念大会ならではの目玉企画ですね。

さて2018年8月10日、高校野球甲子園大会2018の大会6日目のレジェンド始球式には谷繁元信氏(江の川高校)がマウンドに登ります。

今回は、甲子園レジェンドの谷繁元信さんの経歴や現在のようす、レジェンド始球式の動画やコメントについてみてみましょう。

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谷繁元信の経歴や現在

さて大会五日目にレジェンドとして始球式に登場するのはNPB横浜ベイスターズから中日に移籍、そして中日時代はプレイングマネージャーさらに監督専任と素晴らしい野球生活を送られた谷繁元信氏が登場します。

谷繁氏は1970年生まれで現在は47歳。

出身高校は島根県の江の川高校なんですが、以外にも出身地は広島県庄原市なんですね。

少年時代にはその天分を既に発揮して、小学6年時には谷繁の名前は広島県下に知られていたというのでハンパない天才少年ぶりでした。

広島と言えば野球大国ですから、高校野球でも何故広島県下の強豪校にしんがくしなかったのか? どうして島根?

その理由は、もともと広島工業高校への進学を予定していたそうです。

もちろん進学の大きな理由は、野球での名声だったかもしれません。

広島工業の野球部の監督さんから

〈入学試験だけ受けてくれば大丈夫〉

の一言で、ほぼ入試の勉強はしなかった谷繁氏、見事に高校受験に失敗したというエピソードがあります。

そのごやむなく紹介された江の川高校(島根県)に進学したということです。

江の川高校は現在、石見知翠館高校となっていますが、

谷繁氏が江の川高校に在籍時に甲子園に2度出場、1988年には甲子園ベスト8という成績でした。

谷繁さんは当時からスラッガーとしも定評があり高校通算で42本塁打を記録しています。

ちなみに通算ランキングトップは清宮選手(日ハム)の111本、同世代の江藤智(広島/巨人/西武)は61本、福留孝介選手(中日/MPB/阪神)は40本だったそうなので、谷繁選手がいかに強打者ぶりを誇っていたかということが伺えます。

谷口元信の現在とは?

さて谷繁元信氏は1988年にドラフト1位で横浜ベイスターズに入団、その後は中日ドラゴンズに移籍[2202年)します。

2013年には落合博満GMの下、選手兼任監督として辣腕をふるいます。

いわゆるプレイングマネージャーは、古くは野村克也氏やヤクルトの古田敦也氏が思い浮かぶが谷繁氏含めてすべてキャッチャー出身ですね。

因みにしらべてみると『兼任』はかなりの負担みたいですね。

本人や周囲や球団とのいろんな事情が、『兼任監督』の発生にはあるようですが、谷繁元信氏の場合はどうだったのでしょうか。

通算27年のプロ野球生活の中で出場試合数3021試合は日本プロ野球界の歴代記録となっています。

2016年には監督専任となったがチームせいせきの不振から事実上の解任となる。

谷繁元信氏の2018年現在は各局の専属野球解説者として活躍しています。

また日刊スポーツの野球評論家としてもコラムを担当するなど監督としての経歴を生かした独特な野球分析でファンをうならせているようです。

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甲子園レジェンドの理由とは?

さて谷繁元信さんが、甲子園レジェンドといわれる理由ですが、なんといっても1986年と1987年の二年連続の甲子園出場が注目されます。

1987年の69回大会は見事に初戦敗退してるんです。

そして翌年70回大会には見事ベスト8に輝きます。

この時、全国的に無名ともいえる江の川高校を甲子園に導いたのは強肩強打で『山陰の怪童』と評された谷繁元信氏でした。

88年の甲子園行きを決める島根県大会では予選5試合ですべてホームランをかっ飛ばすという快挙。

そしてその後NPBでの捕手として打者としての大車輪の活躍は成績もそうですが脳裏に残る野球選手の一人だと思います。

持前の強肩強打でベスト8をもぎ取り、長く低迷が続いていた島根県勢を活気づけた功績はまさに甲子園レジェンドにふさわしい存在ではないでしょうか。

レジェンド始球式2018の動画や画像は?

さて8月10日、2018年高校野球・甲子園のレジェンド始球式に谷繁元信氏がいよいよ登場しますね。

初日の松井さんといい8月10日の谷繁さんといえまだまだついこの間まで野球界に身を置いた方々ですから、肩の調子もまだまだ衰えはないと思うので、記念大会に素晴らしい始球式を素晴らしいボールで飾ってほしいですね。

アウトロウに見事なボール!見事な始球式でしたね。

谷繁元信のレジェンド始球式のコメント!

見事なレジェンド始球式を披露した谷繁元信氏のコメントです。

(アウトロウの見事なコースについて)
あそこに投げていれば、そうは長打は打たれませんからね。

マウンドにいくのはピンチの時くらいからですから、投げたのは初めてです。

甲子園は初心に戻れる場所、ウキウキ、ワクワクという気持ちでグラウンドに立ちました。

2年生の時に初めて甲子園に出場しましたが、全国のレベルを教えて貰い、成長させてくれた場所。

今大会に出場の選手にはとにかく悔いのない戦いをしてもらいたい。

レジェンドにして、甲子園という初舞台への興奮と感謝の気持ちを今尚、持ちつづけているようですね。

今後も谷繁元信氏の野球界での活躍を応援したいと思います。

ここまでお読みいただきまして有難うございました。