松尾レミの歌声が魅力?グリムスパンキーのCM曲やおすすめ曲は?

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なかなかのロックンロールをひっさげて話題をさらいそうな
音楽ユニットが『グリムスパンキー』だ。

2014年にメジャーデビュー以来、この夏には話題作『ONE PIECE
FILM GOLD』の主題歌を原作の尾田栄一郎氏の指名によって
担当したことで話題になっていますね。

今回はそんなグリムスパンキーの魅力について、ボーカルの松尾
レミさんの独特の声や話題のCM曲やおすすめ曲について紹介し
ますね。

『グリムスパンキー』とはどんなグループ?

『グリムスパンキー』は、ボーカルの松尾レミさんとギター担当
亀本寛貴さんの二人組みの音楽ユニットです。

二人はともに長野県の出身で、同じ高校に通っていた二人が2007
年に他のメンバーと一緒に結成したのが『グリムスパンキー』
です。

このグループの曲調は一言でお伝えすると60-70年代のロック・
ブルースをベースにしていると言われています。

若い世代なのになぜロックなの・・?とも感じますが、それは
それぞれの感性のなせる業とも言えますよね。

単純に昔のロックを再現しているわけではなく、新しい機材なんか
も取り入れて今風に迎合するのではなく、『自分たちのサウンド』
をめざしているということです。

バンド名のグリムスパンキーはボーカルの松尾レミさんの好きな
ケルト文学や伝説に由来があってGLIM(グリム)は灯火(かすかな
光)という幻想的なイメージの言葉に、SPANKは新たな音楽の
ムーブメントで殴りこむぞ!的な意味合いをかけ合わせた名称み
たいですね。

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ボーカル・松尾レミの声が魅力的って・・?

松尾レミさんの声には多くの方から賞賛が聴こえてきてるみたい
です。

一言でいってしまえばハスキーな声というんでしょうか・・
『10年に一度の歌声』とも評価されていて、渋くて深みのあるヴ
ォイスをひっさげています。

松尾さんについてtwitterでの反応といえば・・・

幅広い世代からも注目されているようですね!

楽曲の作詞作曲は松尾レミさんが担当しています。

音づくりで大切に考えているのが『生々しさ』だといいます。

人間がつくって、そして歌っているそのリアル感が大切だとしてい
ます。

そのリアル感は60年代のロックに共通するもので、グリムスパンキー
も何十年も風化しないサウンドを目指して活動しているようですね。

ONE PIECEの尾田さんやサザンの桑田さん、みうらじゅんさんなど
たくさんの方から賞賛されている松尾レミさんの歌声ですが、最初
本人的には個性的過ぎて自信がなかった!みたいです。

男の子に間違えられたり・・・

歌っても透き通った声が出なかったり・・・

本人からすればけっこう大変なコンプレックスだったんでしょうね。

中2の時に『ヘルプ!』を歌うジョン・レノンの声を聴いてジョン
の枯れたような叫ぶような歌声に自分と似ていると感じてから、
自分の声質に対して肯定感が芽生えたそうです。

世界にひとつだけの花~って感じでしょうか・・

グリムスパンキーのCM曲やおすすめ曲って・・?

はい、これには私もあとあとビックリしたんですけれど、水原希子
さんの車CMの曲です。

suzukiワゴンRスティングレーのCM曲です!

曲名はジャニス・ジョプリンの『More Over』っていう曲を
カバーしていました。

松尾レミさんは和製ジャニス・ジョプリンと評されているだけあって
オリジナル曲を見事に自分のものにしてると思います。

その他にもpanasonic『衣類スチーマー』のTVCM、ちふれ化粧
品のCM曲を書き下ろしています。

そしてグリムスパンキーのおすすめ曲ですが、ずばり『大人になっ
たら』でしょうかね・・。

ロックンロールといえば、ばりばりのスピード感のあるノリノリ
曲もいいんですが、松尾レミの渋い声質がなぜか妙に感傷を誘う
『大人になったら』はグリムスパンキーの屈指の名曲といえると
思いますよ。

松尾さんが大学3年生の時につくったというこの曲ですが、彼女
自身の曲のセルフライナーノーツを公開しています。

『大人になるってどういうこと?』と夢を追いかけるせつなさが
心に響く名曲だと思います。

さてグリムスパンキーは、新曲「怒りをくれよ」が、『ONE PIECE
FILM GOLD』(7月23日公開)の主題歌に決定しています。

こちらの曲はバリバリの爆走感あふれる曲のようですね。

今後もグリムスパンキーと松尾レミさんのいろいろなメディアから
きこえてきそうな活躍ぶりなので要チェックですね。