白岩優奈(女子スケート)のクラウドファンディングで資金調達理由は?仕組みや口コミは?

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女子スケートの白岩優奈さんが、インターネットを
利用した資金調達システムであるクラウドファンディング
で話題となっています。

白岩優奈さんがクラウドファンディングで資金調達の意味や
理由とは何なのでしょう?

また気になるのはその金額にも興味が出てきます。

さらにクラウドファンディングの仕組みや影響力についても
調べてみました。

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https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/11/15/kiji/20181115s00079000472000c.html

白岩優奈選手のクラウドファンディングの理由は?

現在16歳の白岩優奈選手のターゲットは何といっても2022年の
北京五輪でしょうね、現在ではまだ16歳という年齢ですから。

白岩優奈さんはフィギュアスケーターとしてはまだまだ発展途上。

そんな前途をしっかり見据える白岩優奈選手が今回クラウドファン
ディングで自ら資金を調達したことを明らかにしています。

その理由ですが、やはりスケート選手としての活動資金のためという
ことなんでしょうね。

昨年、白岩選手はシニアに転向して日本スケート連盟のフィギュアの
強化選手として今後の成長が期待される逸材です。

現在では関大KFSC所属ということで宮原知子選手、紀平梨花選手とも
同クラブでスケート選手として成長のためには素晴らしい環境にある事と
思います。

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世界レベルのフィギュアスケーターとして、白岩選手の場合、
必要な経費は年間600万円だといいます。

この金額ってその選手や師事するコーチによっても大きく変わってくる
と思うのですが。

またクラウドファンディングを利用する利用として、積極的な言葉として

北京オリンピックで4回転ジャンプと表現力で
私のスケートを見た世界の皆さんに感動を届けたい!

とするとても前向きな理由の言葉(動機)もあったようです。

そのうち3分の2に充当する400万円を今回、クラウドファンディングという
資金調達システムを利用することを発表しています。

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白岩優奈のクラウドファンディング内容は?

さて今回白岩優奈選手が利用したクラウドファンディングですが
ACT NOW (アクトナウ)(札幌市中央区)

というシステムだったそうです。

『北京オリンピックでスケートの素晴らしさを届けたい!』

とあります。

『金メダル』とか『優勝する』とかじゃないのが、白岩選手の
スケート愛を感じるところですね。

白岩優奈さんの今回のクラウドファンディングは

2018/11/15~2019/01/15 までの60日間。

ですが目標の400万円はすでにクリアして、終了まで58日残した時点
で目標の274%の1100万円に近い金額をすでに集めている現状ですね。

しかしクラウドファンディングってすごい世界ですね!!

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クラウドファンディングとは?

基本的なところからクラウドファンディングとはなんでしょう?

クラウドファンディングの定義として

社会的に広げたい面白いアイデアを資金調達で
つまづくことなく、また、金融機関や補助金・
助成金を自治体などの力を借りずに、プロジェクト
に共感・賛同した人から小口で資金を調達する
サービスです。  引用:https://actnow.jp

とあります。

個人の夢や目標について、他の人が賛同することでスポンサー
という立場で応援するとゆうことですね。

ネット社会ならではの仕組みという事ではないでしょうか。

クラウドファンディングの仕組みについて

さて気になるのがクラウドファンディングの資金調達の仕組み
ですね。

スポンサー側というか応援する側は、サイトを訪問してワンクリック
程度で簡単にワンクリックで寄付というか応援課金できる手軽さが
仕組みとして大きなアドバンテージですね。

もちろん募集する側としての当事者の

プロフィールや夢について 

さらに

私の夢の実現に賛同してくれたら(貴方に)、

お礼(見返り)がある

いわゆるプレゼン資料もネット上に掲載されていますから。

このプレゼンこそ、初訪問したにも関わらずどれだけスポンサー
の心を揺り動かすことが出来るか?という大きな要素だと思います。

白岩優奈さんの今回のファンディングのプレゼンとしては、

1、まず自己紹介と夢(スケーターとしての北京出場)を語っています。

2、スケートを始めた時からジュニア時代を画像とともに紹介!

3、ジャンプへのこだわりとジュニア2年目の想いを語ります。

4、シニア転向の現在と4回転ジャンプを北京五輪で実現して世界に
スケートの感動を与えたい!

5、経費見積もりと資金調達の壁について

6、今後のスケジュール日程について

7、リワード(お礼・返礼)について

白岩さんのクラウドファンディングについていかがでしたか?

完全にギブ&テイクというビジネスの世界ですよね。

単にファンだけでは失礼ながら、集まらない金額や応援人数(1917人)
だと思います。

白岩選手はまだ現役の女子高校生なんですよね。

ストーリー仕立てや具体的な経費の提示と自己限界について明確にして
いるところに、白岩さんの熱い想いというか決意を感じました。

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白岩優奈のクラウドFへの反応は?

スケート連盟側にも選手のクラウドファンディングについての規定が
あったのですね。

スピード、ショートトラック、フィギュアの各競技を統括している日本スケート連盟の公式サイト。競技日程や観戦ガイドなど。

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まとめ

今回は白岩優奈選手のクラウドファンディングで、今後のスケート
活動の資金調達の話題でした。

ネット社会ならではの資金調達システム、これにより新たなファン
層を創出することもあるのかもしれません。

白岩選手の夢とスケートへの想い×スポンサー支援したい想い の
双方が見事に大きくマッチングした事例だと思います。

今後も白岩優奈選手の活躍を心から応援したいですね。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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