瀧見サキ(SAKIASデザイナー)のwikiや経歴と旦那の情報!痛くないハイヒールの評判?【セブンルール】

フジTVセブンルールに靴デザイナーの

瀧見サキさんが特集されます。

靴と言っても瀧見さんの手掛けるのは

女性の履く「ハイヒールなんです。

目下大注目というこの『痛くないハイヒ

ール』、男性の管理人としては、瀧見さん

の目のつけ所にうなるしかなにのですが、

このコペルニクス的な発想転換には必ず瀧見

さんのハイヒールへのこだわりと熱い想いが

あったはず!

という訳で今日は女性に優しい『痛くない

ハイヒールデザイナーの瀧見サキさんを

ピックアップしちゃいます!

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瀧見サキのwikiや経歴とは

出典:https://www.instagram.com/

瀧見サキのwikiや経歴については情報は

すくないようなのですが、1977年生まれと

いう事なので現在はどうやら40歳程度みた

いです。

大学卒業後は海外留学を経験してから日本

の一般企業に就職します。

その後に靴に世界に興味をもち、2002年

ころに靴づくりの専門学校に入学します。

靴の世界といっても、瀧見さんは女性なの

で当時会社勤めのために毎日履いていた

ハイヒールについて悩んでいたみたいです。

それはハイヒールは硬くて痛い!』と

いう事。

ハイヒールを一日中履いて過ごすので、瀧見

さんにとっては、そこそこ値段の張る買い物

でもある必需品のハイヒールが愛用品という

には程遠いことを心から嘆いたいたんですね。

瀧見さんの父母という方が実は、ファッション

へのこだわりが強い方であったり、母親は

素材や材質にとても敏感であったみたいです。

つまりユーザーファースト!という考え方

ですね。

これいいですよね、使い勝手がわるけりゃ

商品じゃないですからね。

このユーザー目線が瀧見さんが靴デザイ

ナーとして出発の起点となるのです。

流行や見栄という事より、自分に優しい

身に着けていて心地良くシンプルなものを

好まれたという事で、瀧見さん自身はこの

父母の影響を受けているのは間違いないみ

たいです。

瀧見さん自身ハイヒールを履いたことは、

会社勤めするようになってからのようです。

だから、余計にハイヒールの堅さと使用感

の悪さに辟易していたのかも知れません。

そんな背景があり瀧見サキさんは、専門学校

で伝統的な工法を、さらに独学で解剖学や

シューフィッティングの考察を重ねたと

いう努力の方でもあります。

こうして瀧見サキさん考案のハイヒール

ブランド【SAKIAS(サキアス)】

が2012年に旗揚げとなります。

専門校で靴を学び始めてなんと10年もの

間、自分の夢を追いかけたわけです。

瀧見さんの自己実現とハイヒールへの

愛着は卓越したものですね。

やはり自分の思いや譲ることのできない

ルールや基盤をしっかりと見つめ続ける

ことを地道に継続した結果だと思います。

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SAKIAS(サキアス)の痛くないハイヒールの特徴は?

瀧見サキさんの考案した新しいハイヒールは

デザインと履き心地の両方を追求して見事に

マッチングしたハイヒールモデルという事

です。

なんでも試作品を自ら作成したときに

実際に自分で履き、徒歩と電車を使い

2時間ほどの行程を試したそうです。

履き心地の初感想としては、『芝生の

上を歩くような履き心地』だったそうで

高い機能性とデザイン性の感触だったと

いうことです。

痛くないハイヒールの秘密とは?

この質問への答えは単純でした。

ハイヒールの靴高は7.5cmのところが実際

に疲れを感じるか、心地よく履けるかの分岐

点! なんだそうです。

ハイヒールの悩みに男性の管理人でも聞いた

事があるのが「外反母趾」の悩み。

サキアスはこの痛みを治療するためのコンフ

ォートシューズにヒントを得ているそうです。

ヒトの足の形は変わらないのに、デザインに

よって靴や靴底が時代とともに変化して、

その変化には人のための医学や科学がいつの

まにか欠落してしまっているのがハイヒール

のこれまでのスタイルと瀧見さんは分析し

ています。

もちろん7.5cmの理論も瀧見さんご自身

が考察や試作と検証を重ねて導き出したも

のです。

人が歩くときに、無意識に背伸びする形と

なり、腰や足先はつま先に重さや衝撃が

かかるわけですが、その負担が少ないリミッ

トラインが7.5cmということみたいです。

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SAKIAS(サキアス)の評価はどうか?

サキアスって、瀧見さんのブランドです

けど「ハキやすい」「サキ」を掛けてる

んでしょうかね(^^)・・・・

だとすれば瀧見サキさんって、けっこう

お茶目な人かもしれません!なんて、一人

で思っちゃいました。

SAKIAS(サキアス)の靴はお値段が一足

あたり約50000~60000円だそう。

デザインも従来のハイヒールの概念を

かなり外したものだと思うのですがいかが

なんでしょうか。

いずれにせよおしゃれなデザインで、

スニーカーを履いているような履き心地

ということです。

革製品なのに、スニーカーってどういう

ことや?って思いますが、その秘密は

靴高に衝撃吸収の鍵があるのかもしれませ

んよね。

SAKIAS CATHERINE
出典:https://sumally.com/

SAKIAS Anne.K
出典:https://sumally.com/

また、機能性だけではなく女性のヒールと

しての「可愛らしさ」もしっかりとアピール

しています。

それは靴の後ろに入れられた「アングル

のヴァイオリン」のマークが、可愛らしさ

と女性美をさりげなくアピールしています。

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   Sumally.com

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瀧見サキさんの旦那情報について

ハイヒールデザイナーの瀧見サキさんの旦那

さん情報ですが、瀧見さんより10歳ほど年上

のようです。現在50歳くらいでしょうか。

お名前は瀧見 憲司(たかみ けんじ)さんと

言う方で、実は日本を代表するような有名な

DJです。

1988年くらいから下北沢を基点としてDJ活動

をスタート、現在では世界中のDJと共演して

いるそうです。

ご自身で音源制作をてがけるアーティストで

もありインディ・レーベル「クルーエル」

オーナーでもあるみたいです。

ハイヒール制作と音楽制作という分野は異な

りますが、ご夫婦でアーティスティックな

お仕事をされているなんてとても羨ましい

ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

瀧見サキさん考案のハイヒールSAKIAS

(サキアス)は、

可愛いヒール靴はいたい!

オシャレは我慢だ!

という従来の常識を見事に打ち破って

くれているようですね。

25歳のOL時代に飛び込んだハイヒール

の世界で成功して、現在はデザイナー

として、またママとして育児にも忙しい

毎日を送られているみたいです。

瀧見さんのインスタグラムをみても

ハイヒールとお子さんの画像がたくさん

アップされているのがとても微笑ましい

感じでした。

仕事の子育てのメリハリを瀧見さん自身

がどのように切り分けしているのか、セ

ブンルールの番組の中で明らかになるの

ではないでしょうか。

今後とも世の中の女性が楽しんでハイヒー

ルを履いて外出でいるような素晴らしい

作品を送り出してほしいと願います。