玉置浩二の肖像画(横尾忠則作)のモチーフとは?限定ポスターの入手方法は?

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デザイナー横尾忠則氏が描いたという玉置浩二さんの肖像画が話題となっています。

玉置浩二の肖像画が制作された背景は、玉置さんのフルオーケストラ公演の集大成というものだそうで、その肖像画のインパクトがかなりのインパクトを感じるものです。

今回は横尾忠則さんが制作したという歌手・玉置浩二さんの肖像画についてそのヒントやモチーフはどんなところにあるのでしょうか?

また人気沸騰が必至の肖像画のポスターやグッズの入手方法についても調べてみました。

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横尾忠則作・玉置浩二の肖像画とは?

歌手の玉置浩二さんは2016年以降、オーケストラ公演シリーズを敢行。

何と元・安全地帯の玉置浩二さんはオーケストラとのコラボ公演を5年もの
間、活動してきたのですね。

■玉置浩二オーケストラ公演2019■

今をテーマに管弦楽と玉置浩二のボーカルという文化を超越する『無限の調和』へと導く。今年夏の公演では、『ロマーシカ』と題してロシアをイメージしたユーラシアの雄大な大地と空そして悠久の時間をテーマに管弦楽とのダイナミックな共演が実現する。アジア最高峰のヴォーカリスト玉置浩二の歌唱と交錯するフルオーケストラの壮大な響きは新時代の輝きのなかで純度の高い芸術として披露される。

出典:http://www.sundayfolk.com/

世界的デザイナーでもある画家の横尾忠則氏が同コンサートのアートワークを
支えてきた存在だが、今回の特別講演に寄せた形で『玉置浩二の肖像画』が制作されたものという。

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玉置浩二の肖像画、モチーフとは?

今回、横尾忠則氏が手がけた玉置浩二の肖像画ですが、

『命を与える者』

という作品のようです。

横尾さんの肖像画制作のコメントして、

玉置さんを阿修羅像にしてしまおうと考えた

と話していますが、やはり天才の考えることは一風判りませんね。

肖像画のモチーフとして『阿修羅像』ですからね。

最初は真正面からみた玉置浩二さんの肖像画を描いたが、
これは違うと思った。

その時阿修羅像の三面体が頭に浮かんだ。

そこで玉置さんを阿修羅像にしてしまおうと考えた。

『命を与える者』の象徴です。        (横尾忠則)

と話しています。

阿修羅像(あしゅらぞう)についてですが、特徴は

3面の顔 と 6本の手

ということで、

俗に三面六臂(さんめんろっぴ)という言葉があります。

つまりはひとりで数人分もの働きがあるという意味合いがあります。

要はこの辺の意味合いが横尾忠則さんがいう<命を与える者>という事に
つうじるのかもしれません。

しかし天才は瞬時に、これらが電光のごとう頭脳に閃くわけですから
インスピレーションの賜物かとも感じますね。

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玉置浩二の肖像画の評判は?

  • 何か見てるとどきどきして王分しちゃう。
    絵なのに玉置さんの歌をいいてるみたいだ。

  • さすが横尾さん
    横尾さんにしかこの発想はでてこないよ。

  • 天才が天才を描く!!

横尾忠則さんの制作した玉置浩二の肖像画についてはさっそく評判が上々のようすですね。

玉置浩二の肖像画、ポスターやグッズの入手方法とは?

さて玉置浩二さんの肖像画ですが、7月4日の朝日新聞東京版の朝刊や7月8日発売の雑誌AERAで発表されるようですから、ファンは必見といえますね。

ポスターやグッズの入手方法として確実そうなのが、7月17日及び19日開催の玉置浩二オーケストラPOMAWKA(ロマーシカ)特別公演を視聴することがまず確実な入手方法かなと思います。

玉置浩二さんの肖像画が掲載のプログラムや限定版のクリアファイルが来場者全員に配布されるほかに、肖像画のポスターが限定販売されるという情報ですからね。

公演情報としては、

玉置浩二プレミアム・シンフォニック・オーケストラ
                  POMAWKA特別追加公演

2019/7/17(水)東京/サントリーホール

2019/7/19(金)東京/東京芸術劇場コンサートホール

コンサートの詳細案内はこちら→billboard-cc.com

ここまでお読みいただき有難うございました。

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