TOKIOが捕獲した古代サメ『ラブカ』とは?水族館ではみられる?フィギュアは?

TOKIOの城島茂と山口達也が4月に

超貴重な生物を捕獲したそうで、ネット

で話題のようです。

何でも『学会でも発表レベル!』とかで

凄いですよね。

この生物は幻の古代サメ・ラブカという

生物という事で、今日はこのラブカに

ついて、いろいろ調べてみました。

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TOKIOが激レア生物を捕獲って!?

TOKIOの城島と山口が、日テレ『鉄腕!

ダッシュ!!』で古代サメ・ラブカを生きたまま

捕獲したという。

ラブカは『DASH海岸』の中で春の伝統魚を!の

企画の中で発見され、場所は東京湾の深海で

ある東京海底谷』。

なんでも東京湾の水面下に崖のように落ち込んだ

峡谷があるみたいで、そこはさまざまな深海魚

の生息スポットという。特にサメの種類は

40種類にのぼると推測されている秘境とも

呼べる場所のようですね。

世界中の海でも40種というサメが生息している

のは珍しいそうで、特に東京という大都会の

すぐそばの海域となるととっても感慨深いも

のを感じてしまいます。

東京湾は関東平野を流れる河川を通じ流れ込ん

有機物の沈殿していることで魚にとって栄養

が豊富という環境だ。

それに加えて先に紹介した深さ1000mと長さ

40kmに及ぶ峡谷があり、不気味な暗黒な

世界を形成している場所らしいです。

今回、TOKIOがいきたラブカを捕獲したと

いうのがこの場所らしく、ネットではその

希少性が話題になっているようです。

古代サメ・ラブカについて

では古代サメ・ラブカについて調べて

みました。

ラブカは古代サメの一種だそうです。

  • 原始的なサメの特徴を今も備え生きている化石と呼ばれてる
  • 大西洋・太平洋の大陸斜面の水深500-1000mで生息
  • 外見から鰻サメと呼ばれる
  • 全長が約2mで姿形が古代から変化していない
  • 体の大きさの割りに脳みそが小さい
  • 顎が大きく鋭い歯で獲物を呑み込む
  • 無胎盤性胎生で繁殖期はない。妊娠期間は3年半。
  • 準絶滅危惧種とされている
  • エラが頭部を囲むフリルのように見えることで
    『フリルシャーク』の別名もある。

ラブカは古生代のサメの祖先に似ているとされ

約3億5千年前から姿に変化がないとも言われて

いるみたいです。

画像はこちらですね。

ちょっと苦手な人もいると思うので見たい方

はどうぞ。

ネットの反応は?

けっこうラブカについて造詣が深い

方が多いようでビックリしました。

ラブカはどこで見られるのか?

なんでもラブカは映画『シンゴジラ』の

モデルにもなっているんだとか。

すでにマスコットぬいぐるみやTシャツなど

のアイテムは存在してるんですね。

それでは現在、ラブカを生でみることは

できるんでしょうか?

生態の展示はとても稀だそうで、あったと

してもすぐ死んでしまうんだそう。

過去には10回程度、捕獲されて各所の

水族館に移送されているみたいです。

レアな生物の割には、捕獲例は思った

より多いのかも知れません。

静岡県の沼津港深海水族館では、現在

ラブカの卵を展示中だとか・・。

今年3月28日に生きたままラブカが同

水族館に移送されたそうなんですが、

すぐに死んでしまったみたいです。

メスのラブカという事もあって、解剖

の結果、3個の卵を取り出すことに成功

したみたいで現在、孵化を目指している

との様子です。

 沼津港深海水族館

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ラブカのフィギュアは?

古代サメ・ラブカって、けっこう人気が

あるようですね。

やっぱり古代の神秘やロマンを感じて

しまうんでしょうか?

ラブカのフィギュアやぬいぐるみを

見つけてみると

けっこう可愛いくって画像ほどグロテスク

ではないですね。

こちらのショップでは、ラブカのTシャツ
なんかもあるようです。

まとめ

今日は古代ザメ・ラブカを調べてみま

した。

人気番組の鉄腕!ダッシュ!!で、TOKIO

の2人が激レア生物を捕獲しちゃうなんて

・・と思うところですが、世間の反応は

とってもホットなものを感じました。

TOKIOとのコラボネタとして、ラブカの

人気もアップしそうですね。