TOKIOメンバー4人の会見はいつで場所は?山口達也のジャニーズ脱退や解散に言及するのか?今後の活動は?

TOKIOの4人のメンバーが近日中に記者会見を行うと発表しています。

わいせつ容疑で書類送検されている山口達也は当然席にはいないだろう。

会見の日時や場所が気になります。

また、記者会見の内容やメンバーやグループの今後についてもどう言及されるのかを調べてみました。

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TOKIOメンバー4人の記者会見はいつと予想?

「TOKIOメンバー4人が近日中に記者会見を行う予定」と発表されたのは、5月1日の未明でした。

4人のメンバーというのは当然、山口達也を除いた

城島茂、松岡昌弘、長瀬智也 の4人ですね。

ところで 近日中とはいったいいつ?なのか

東京地検は山口の起訴猶予を1日付けで【起訴猶予】としている。

被害者の女子高生とはすでに示談していることも影響がおおきいとは思うのだが、この結果について世間の声は

「甘いのでは・・」

と決定を疑問視する向きも多いらしい。

山口達也の行状については、じつは今回のわいせつ事件以外にもあるとみられている節が強そうだ。

ネット情報ではまだまだ水面下にある山口のしでかしたスキャンダルの数々が表沙汰になるのは実は「これからが本格的」とみる向きもあるという。

もしこうした情報や噂が少しでも的を得ているとしたら、今回のTOKIOメンバー4人の記者会見は、相応に「急がれるのでは」と思われる。

GW連休明けの週明けとする考え方もあるようだが、4人メンバーの記者会見の日時は、少なくても1~2日の間ではないでしょうか。

メンバーの長瀬智也さんが海外にいっていて、帰国したのが4月29日ということです。

実際に現在では、国内にメンバー4人がいるわけだし、山口達也の【起訴猶予】が決定して、ずばりファンや世間に対してTOKIOメンバーとして何らかのメッセージを発するのは、まずこの今の瞬間ではないでしょうか。

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4人の会見の場所も気になる!

日時について、会見場所も気になりますよね。

4月26日に山口達也が記者会見を行った場所というのはホテル・ミューオータニの「鶴の間」でした。

渋谷すばるさんの脱退会見の会場は、
ANAインターコンチネンタルホテルだったそうです。

山口達也の謝罪会見では報道陣の数は300名ほどだったそうで、今回のTOKIOメンバー4人の会見には、あるいはそれ以上の報道陣が殺到してもおかしくないでしょうね。

山口達也謝罪会見と同じ、ニューオータニはないのではないでしょうか?

ホテル側との予約との絡みがあるとは思いますが、被告の立場の山口と同じホテルで仕立てた会見を4人のメンバーがするのもいかが思うからです。

TOKIOは来年結成25周年を迎えるという時の未聞のスキャンダル。

未曽有のグループの危機といっても過言ではありません。

300人以上の報道陣を迎えるに可能な会見場を備えるホテルは

  • 第一ホテル東京
  • ホテルイースト21東京
  • 東京プリンスホテル
  • ホテルオークラ
  • コンラッド東京
  • グランドハイアット東京
  • 京王プラザホテル

といったホテルの広間が会見場所としてセッティングされるのではないでしょうか。

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気になるTOKIO4人メンバーの会見内容とは?

これが一番気になります。

まずは、メンバーだった(?)山口達也のおこした今回の事件への「謝罪」は予想できますよね。

やはりグループの今後をどれだけ明確に言及するか?が焦点だと思います。

活動の無期限自粛となった山口達也の、グループ脱退にはどれくらい核心に触れられるのか?気になります。

山口のベースがTOKIOには必要!とのメンバーの意見も聞いたことがあります。

が今回の事件は世間の目も含めて、ステージがあまりにも格別な状況となっていますからね。

加害者として、メンバーがかばう事は許される場面ではないと思います。

もちろん、山口の脱退やメンバー剥奪という処遇は、人気テレビ番組も持っているだけに、現在のところスタッフやジャニーズ事務所含めて綿密なストーリーを練っているところだと思います。

世間の今回の会見についての反応

気になるTOKIO解散説については?

TOKIO解散説については、かなり一足飛びの話だと思うのです。

確かに山口達也は貴重な創設からのメンバーでしたが、メンバーが仮にかけたところで、TOKIOに背負う影響はかなりのボリュームがある存在です。

情報ミヤネ屋の、宮根キャスターもどうやらメンバー4人の感触を踏まえたうえで『TOKIO解散はない」と話しているみたいです。

要はどれだけ真摯にTOKIOが、山口達也の「更生」を心から引っ張り切れるのかどうかではないでしょうか。

もちろん、数か月で山口も復帰というわけにもいかないわけですから、その辺の大人の事情としきたりを世間やファンにどう発信してゆくのか。

SMAP亡き後の「国民的アイドルグループ」としてTOKIOがどのように立ち回ってゆくのか見極めてゆきたいと思います。

ここまでお読みいただきまして有難うございました。

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