益若つばさがデザインの真似ロゴが発覚!号泣するも盗作疑惑の代償はどうなる?

益若つばささんが、自身のブランドロゴについて他のブランドのものを
盗作したという衝撃的な騒動が発覚している。

益若さん側は事態をとても重く受け止めており、すでにHPで『謝罪』を
表明しているが、さすがにこの騒ぎに賛否両論が沸騰しているようだ。

今回の益若つばささんの盗作・真似ロゴ騒動について調べてみました。

益若つばさのブランドについて

何とも衝撃的なニュースですが、冷静に検証してみたいと思います。

まず、益若つばさといえば、ギャルファッションモデルとして一世を席巻して
いたと言えますね。

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雑誌Popteenの読者モデルからスタートして、着用の服やアクセサリが爆発的に
売れるといった『100億円ギャル」という異名まで生み出しました。

モデルのほかにアパレル関係やプロデュース手腕を発揮してきたが、ここへきて
何とも衝撃的な「真似ロゴ疑惑」が明るみにでてきた。

益若さんプロデュースのブランドといえば、「EAT ME」(イートミー)ですが
コンセプトを一言で言うならば『おしゃエロ』という事みたいですね。

さらに突き詰めてご説明するならば、極論いったい「誰がきるの?」といった
評価もあるようなんですね。

目線をかえて表現するならば、万人受けは最初からスルーなんでしょうね。

このへんのことは狙ったものなのか、斬新さを狙っているのかはわかりませんが
確かにコア層受けするんだろうなって感じですよね。

まあ、益若つばささんご本人がギャルファッションから出ているのですから、そりゃ
先進的なレア系というのは理解できます。

つばさ新派の若いギャル層は多いでしょうから、図らずもビジネス観点からの狙いは
ドンぴしゃという感じですよね。

一例をあげるとすると、同ブランドで新作水着が酷評された騒ぎがあったみたい
ですね。

「おしゃエロ」をベースにロリータシックなテイストを打ち出したといわれて
るんですが、新作の『ランジェリー水着』っていうのがこれです。

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これ「不評」 😥 だったみたいです。

ランジェリーまんまを水着っていう感じで、ド直球過ぎて『下品!』というコメント
が飛び出た逸品でした。

時代に稀なる秀逸ブランドなのか、それとも逆なでするような逆境ブランドなのかの
評価はべつにしても、この益若つばさのEAT MEのブランドロゴが真似パクリしたと
いう。

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真似ロゴの発覚の経緯

つばささん本人が自己の商品画像をアップしたところ、武瑠(SuGのボーカル)が自分
のデザインとの酷似を益若側に伝えてきて同時に苦情を申し入れてきたという経緯。

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益若としては、今回、苦情をいれられて「はじめて気が付いた」と主張。

益若つばさは、本人ではなく自身のデザイナーチームが益若本人が知らないうちにこの
ロゴを使用したと主張、使用管理上での「非」を認めた格好となったようだ。

益若つばささんのHPで、この真似ロゴ騒動について

本人のtwitterでは、

心底心配しているファンの方もおられるようですね。

デザインん盗作疑惑っていうのは、ある意味判断が難しい部分があると思いますが
益若さんのブランドという事で慕っていたコアなファンはたくさんいると思います。

ところがそのブランドやロゴは、自ら創作したものでも手を懸けたものでもなくって
自分とこのチームメンバーが安易に外部からアイデアを仕入れてほとんどレアな形で
使用していたという事実。

ブランド責任者として、トップとして益若本人の顔を自ら汚してしまったという残念な
結果となってしまいました。

結局ブランドという細工が巧みに挿げ替えられた形でファンはある意味裏切られて形と
なってしまったのかもしれませんね。

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益若つばさ本人は深く反省している・・・?

自身のHPでその落ち込みぶりを書き込みしています。

みなさんたくさんの励ましのお言葉や厳しいご指摘のお言葉ありがとうございました。
下手くそで不器用な事しか言えませんが、コメントを読んでいて少しでも伝わった方がいてくれて嬉しく、ありがたく思いました。
1人で抱え込んでしまいやすい性格なのですが、本当に周りみんな、家族、お友達、スタッフ、ファンの方に助けてもらって支えてもらってるんだなぁと改めて実感しました。ありがとうございます。
会社の方にもたくさんのお言葉、伝わったと思います。
真摯に受けとめ、またみんなでゆっくり前に進めるように日々精進してがんばっていきたいと思います。
今まで通り変わらぬ愛情でモノづくりをし、今まで以上に気を引き締めていきたいと思います。
プロデューサーとしてブランド管理者として盗作疑惑の本人というよりは、逆に「被害者」
の意識があるのではといった手厳しい意見もでているようですね。

盗作疑惑?の代償はどうなるのか?

 芸能界の界隈での過去のパクリ盗作疑惑について、その後についてしらべて
みました。
デザイン系のパクリについては、かの五輪エンブレムその他の盗作疑惑で有名
佐野研二郎氏をなぞらえて『佐野ってしまった』という造語までできたことは
有名な話ですが、芸能界の『佐野リストたち』の現在はどうなのか?
どうぞご判断くださいね。
紗栄子の場合
       ブランドPepii.kittyのデザインが他メーカーと酷似している指摘が
       発覚。デザインのみならず使用の素材まで一緒だったというっことで
       一気に炎上ムードに突入したようだ。同ブランドは閉店となった。
 ○浜崎あゆみの場合

パクリは何と数十曲にも及ぶとか。
       ネタ元も比較的に解りやすい露骨なものが多かったとされている。
       歌詩だけではなく、アルバムジャケットのポーズや衣装などでも
       パクリ疑惑があるようだ。

 ○辻 希美の場合

自身のブランドSaruruのサルのモチーフにパクリ疑惑が持ち上が
       った。
       パクリ疑惑と同時に『ダサさ』への批判が高まり、Saruruのイベ
       ント会場ではわずかに数人が並んだだけという風景も・・・。
いかがでしたでしょうか?

プロデュース商品やブランドの盗作パクリ疑惑がいったん持ち上がると、評判が
落ちるのはもちろんですが、思わぬところから煙がかからないとも限らないのが
芸能界のみならず世間の姿ではと感じてしまいました。

今回の益若つばささんのデザインの真似ロゴ、パクリ疑惑もどうか最小限にくい
とどめるべく管理プロデューサーとして努力され、素晴らしい商品を世に送って
いただきたいと思います。