津野青嵐(つのせいらん・津野氏)は看護師でモデルで現在は3Dペンデザイナー!祖母やコムアイとの関係も?

津野青嵐(つのせいらん)さんというデザイナーさんがブレーク
の予感です!

現在は、3Dペンでドレスを作ってしまうという注目の方なの
ですが、水曜日のカンパネラのコムアイさんの衣装を手掛けた
そうで話題ですね。

津野さんの容貌もかなりユニークなもので、経歴をみても

看護師

奇抜なファッション

ヘッドピースデザイン

ファッション・ヘアメイク

空間演出

と縦横な才能をお持ちです。

そんな津野青嵐さんは、津野氏 としても有名人みたいで
この辺の事情も調べてみました。

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津野青嵐の経歴やプロフィール

名前:津野青嵐(つのせいらん) 本名は不詳

生年:1990年 ※現在は28歳。

身長:164cm 体重:自称3ケタ

出身:長野県

尊敬する人物:寺山修司(詩人)

好きなもの:西洋アンティーク・ヴィンテージ

学歴:看護大学、ここのがっこう

津野氏としてモデルも経験!

津野青嵐さんは、以前『津野氏』として有名人でした。

それは大学2年の時から卒業までの間みたいで、東京原宿の神宮橋
付近で白塗り集会を主宰していました。

その背景にあるのは、昔世代のアングラ文化や昭和アヴァンギャルド
の精神で日本のサブカルやアニミズム文化を体現すること。

白塗り文化が、広く海外にも発信され注目を集めることに。

http://www.tjf.or.jp/clicknippon/ja/henblo/post-2.php
津野氏が『白塗り』を脱皮したのは、イメージがいびつに偏ったこと!
と話しているので、やはり独自ファッションの世界を広く実現したいと
いうデザイナー的クリエーター的素養にあふれた人だと思います。

大卒後に看護師として就職したそうですが、これを機にウィッグや
ヘッドピースといったもので独自のファッションの製作に傾倒して
ゆきます。

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看護師はマジな話?

津野さんは大学を卒業されてから、精神科病院の看護師を正業として
いました。

最初のうちは、ヘッドピースのデザインと製作と看護師を両立させて
ましたが、現在ではどうやら看護師の仕事を辞めてデザイナーとして
活動されているみたいですね。

看護師として勤めていた病院は、東京武蔵野病院の精神科で、現在
は訪問看護をされていると情報もありました。

ちなみに津野青嵐さんの精神世界や世界観ってかなりユニークなもので
すが、彼女がイイナぁ!!と思うものが、

ディープスポット

ワカモノ文化

未解決な不気味な〇人事件ファイル

精神科の患者さんの人間性と生活スタイル

と告白しているので、看護師としての経験も現在の津野さんの創造性に
大きな影響があったと思われるところです。

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現在は3Dデザイナーとして活動

2018年6月、イタリアで開催されたデザイナーの登竜門である
ITS というファッションコンテストで、津野青嵐さんの
作品が日本人で唯一ファイナリストとして選出されます。

 新人デザイナーの登竜門であるファッションコンテスト「ITS 2018」のファイナリストが発表された。

それをキッカケとして、現在は3Dペンを使用した独自の作品を
世に問うべく日夜活動に励まれています。

もともとは独自のやりたいファッション性で突き進んできた
ようですが、デザインや美術といった分野を改めて学ぶつもり
で、ここのがっこうというファッションスクールの17期生とし
て学んだそうです。

ここのがっこうとは、〝個々の”という意味だそうで、ファッションデザイナー
の山縣良和氏が2008年に設立した美術学校です。

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3Dペンについて

3Dペンって知らなかったのですが、立体的にものを描く!ってゆうか
仕上がる不思議なペンです。

3Doodlerともいうみたいですね。

3Dペンのしくみですが、ペンの中でプラスティックを高温で溶かす、
ペン先から押し出す、まるで絵の具のように色とりとりのプラスティック
液がさまざまな立体物を瞬時に作成できるというもの。

これはとれも便利で楽しそうなツールですね。

若い人や子供なんかにけっこう人気がでてきているみたいです。

津野青嵐さんは、とても斬新なツールに目を付けたと思います。

津野青嵐の3Dペン・アートをコムアイが絶賛!

津野さんの3Dペンによるアート作品をインスタで知った
水曜日のカンパネラのコムアイさんが自ら、MV用の衣装
の作成依頼をしたことがあったそうです。

津野さんの3Dアート作品ですが、実際のところ3Dペンという
3Dプリンターの手作業版という形で製作しているそう。

一本一本、プラスティック樹脂を溶かしながら紡いでゆく作業は
ドレス一着を仕立てるのに1週間はかかるといいます。

3Dペンというアート作品の可能性について、みずから想像力を
働かせながら造形したら、結果的にド迫力の3Dドレスが出来上がっ
たということでした。

この3Dドレスについて、津野青嵐さん自ら、

身体から離脱して見えるネックレスみたいな服!!

と形容しています。

この表現からも3Dドレスの斬新さが伺えますね。

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津野青嵐さんの祖母や父について

デザイナー津野青嵐さんにとって、祖母との関係ですが、日々の生活
が度々SNSにアップされているみたいです。

本人曰く、

この世で一番私を愛してくれてます。

わたしも祖母を一番あいしています。

祖母の存在全てが愛おしく、肉体や皮膚の
柄までも全てがたまらない!!

といっています。

かなり迫力のあるおばあちゃんのようですね!!

じっさいに津野さんは現在、祖母と母親の住む家のリビング部分を
アトリエとして使っているそうです。

また祖母の皮膚をモチーフにした作品も存在していますからね。

津野さんの父親ですが、義久さんという方のようですが、
こちらも祖母同様、作品のモデルとして重宝な存在のようですね。

一番最初に作成の3Dペンの服のモデルに無理強いされた父親
の義久さんですが、この作品のより3Dドレスの幽体離脱のインスピレーション
が浮かんだそうですよ。

父親である義久さんの存在もとても貴重ですね。

津野青嵐まとめ

独特の世界観が織りなす津野青嵐さんの今後の製作活動が注目されますね。

津野青嵐インスタ

津野青嵐twitter

津野さんの創造性の原点というのは、やはり長野で生まれ育ったことに
ルーツがあるそうです。現在の氏のテーマである日本的アニミズムに
行き着くものでしょうね。

田舎なので妖怪や幽霊の脅威がまだ間近に感じるものがあったそうです。

そして自分の作品に期待することは、日常に退屈している人・期待して
いない人からエネルギーを引き出したいと!!

人の人生をかえてやろう!!とばかりに製作に取り組んでるんだそうです。

現在ではデザイナー一本に絞るという本人の決意もあったので、今後は
ファッションやデザインシーンで時代の寵児として、津野青嵐氏の
活躍から目を離せません。

ここまでお読みいただき
ありがとうございました。

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